全くジャンル違いで、今や積極的不妊治療もしていないので、更新する予定はなかったのですが、この度、突然椎間板ヘルニアになって、調べても調べてもヒットせず、困っていた事(夜間痛)の原因が判明し、もし、同じような症状で困った人がいた時に、この記事を読んでくれたら良いなと思い更新する事にしました。

早速ですが、生まれて初めて椎間板ヘルニアになりました。

過去の記事に書いた通り、重度の卵巣チョコレート嚢腫持ちであり、長くデスクワークをしていた私なので、腰痛とも長い付き合いで、もはや生活の一部のようなものだったのです。

しかし、2021年の年明けから、いつもより強い痛みの腰痛があり、手持ちのロキソニンを飲みながら治るのを待っていました。
そして1月8日の夕方、なんとか仕事を終わらせ、車で帰宅しようとすると、ジッと運転しているのが困難な程の痛み。
それでも近距離なので、なんとか自宅まで帰るも、痛くて仕方ない。どうにか少しでも和らげたく、近所で少し名の知れた整骨院へ。
そこで、熱を発する超音波の機械で振動を与え、また明日来てください。との事で帰宅。
…いや、全然良くなってない。どうしよう。
(後に分かりますがヘルニアで炎症を起こしている時に熱を加えてはいけません。やめて下さいね。)

そんな日に限って旦那の帰りが遅く、床でうずくまって痛みに耐えていた。もう、動くにも動けず、ジッとしていても辛い。

旦那が帰宅して、私を見て何事かとビックリ。
『明日は土曜日で午前診療しているから、今晩はジッとして耐えよう』となり、布団に入りジッとするのだけど、ジッとしてても耐えられず声が漏れるほどの痛み。汗が出て息もあがります。

夜間救急に電話で相談だけでもしてみよう。となったのが日付をまたいだ夜中の2時。

結果、診て下さる事になり、総合病院へ。
そして、色々な検査の結果、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛との診断で、そのまま入院となったのでした。

そして、ここから10日間入院する事になるのですが、その間の経過などは、他の方のブログでもアップされていたりするので割愛します。

そして本題の夜間痛についてです。
次のブログに続きます。