準2級合格してました!


でもギリギリ・・・1点越えただけ(゜д゜;)


秋にはいきなり2級受けちゃおうと思ってます!


そのために夏休み中に勉強しなきゃです。


夏休みなんですが思ったほど勉強はかってなくてかなり、


かなーり焦ってます。


1日でできる事って限られてたみたいです。


うぅ・°・(ノД`)・°・

★★★★☆です!


4週間寝てないとかいうありえない設定にはちょっと不満ですが、


バカエロさと「女性の曲線の美しさ」みたいな芸術的な考え方の対比と共存とか、


「愛」と「時間」の関係とかの考え方が面白かったです。


というか単純にうけたっていうだけかもw


設定だけでいったら大失敗にもなりえる作品だけど、


ジョークが完璧すぎて面白かった、って感じです。笑


たまに「えーーーーーー」って思いましたけど。


とにかくエロイです。


でも綺麗です。

途中からしか見ていないのですが、


やっと見れました。硫黄島からの手紙。


よくよく考えてみたら、


映画で、同じ戦いを日本側とアメリカ側の両方の視点から表現するって、


もはや映画というものが達成しうる最も有意義な役割のように思えました。


クリントイーストウッド万歳!



思ったのは、監督がアメリカ人なのに雰囲気は邦画みたいだった!


まるで日本人の監督が日本人のために撮ったかのような映画で、


完全に日本人の視点に入りこめていて関心しました。


まだ「父親たちの星条旗」見てないから比べられないけど…。



そして戦争の悲惨さが本当に鮮明に伝わってきました。


人がまるでゴミのように死ぬ戦場だけど、


一人一人が、その人の母親が苦しんで痛みに耐えて産んだ人間で、


全員がハイハイして言葉を覚えて学校に行って初恋して、


スポーツをしていて友達が居てライバルが居てけんかもして、


夢があって、挫折を経験したり後悔をしたり失恋をしたりしていて、


誕生日を祝ってもらったり手紙を書いたり悪夢見て泣いたりしてきた人達で、


一人一人には長ーーーいデコボコの歴史があって、


あらゆる試練、感情、体験、教訓、感動を経験してきた人々なんだよね。


なのにいとも簡単にボーンボーンって1秒に何人死んでるんだよって勢いで死んでゆくよね。




あと戦場に居る戦士の緊迫感、死への恐怖がすごく伝わってきた。


「自分があの立場に居たらどうやって逃げようか生き延びようか」って必死に考えてましたw


憲法9条の講義の時「戦場経験のある人は全員改正を反対する」って言いますが、


そりゃそうだ!って思いますよね。


自衛戦もできないようじゃ結果的に被害者増えるし合理的じゃないって思いますけど、


それでもやっぱりあーゆう地獄を地球上に作ってはいけない、


そのためには誰かが勇気を出して「戦争放棄します!」って言い出さなきゃいけないんじゃない?


っていうイトマコ先生の意見もわからなくもない気がしてきます…。


NHKのドキュメンタリーシリーズをちょっとだけみました。


「法律」というテーマに直接関係はないのですが、


やはり9条についてなど意見を問われる事がありますので、


戦争について勉強しなければならないと感じています。


よって「法律」というテーマの中に入れてしまいますが、


この間NHKのスペシャルドキュメンタリーとして、


海軍が戦後に行った戦争についての反省会の記録をたどるみたいな番組を放送してました。


海軍の幹部などの人々が口をそろえて言っていたのは、


「誰もが心の底では、「神風特攻隊」のような体当たり戦法は悪いという事はわかっていたが、


言いだせなかった。上に従うしかなかった。空気にのせられた」という事です。


自分の責任を時代の流れとか場の雰囲気のせいにして棚に上げていいのかとは思いましたが、


でもやっぱり、きっと当時の社会の在り方とか、


システムの在り方的に、


上の命令、周囲の人々の考えに逆らったら許されない、生きてゆけないという性質があったのでしょう。


そう思うと、今の時代は幸せです…。


とにかく、自分が間違ってると思った事は、


周りがどう思おうと、とことん追求し、主張し続けなければならないと思いました。


実際は難しい事なのかもしれませんが…。


大事なのは、その途中で、誰かに反論されたら、その意見に耳を傾ける事。


他人の意見を受け入れて、自分の考えを調整する覚悟ができてさえいれば、


どんどん意見を口にするべきだと思いました。


というか口にしないと、正してもらえないから偏った意見になるし。


って、当たり前の事しか今言ってない笑



とにかく!正義感に忠実に生きようとは思いました。

についてのドキュメンタリーを今日テレビで観ました。


色々な方向から検証していて、


バイアスのかかっていない、公平な観点から編集されたとてもいいものでした。


民主国家のもとおこなわれていたとは信じがたい、


本当に酷い状況に囚人たちは追い込まれていました。


彼らには人権なんてかけらも保障されていなくて、


むしろ逮捕された瞬間に「あなたはこの瞬間からアメリカの所有物であり、人権は一切保障されていません」


って宣言されたらしいです。


恐るべしブッシュ政権…


明らかに国際法違反だというのに。


しかも、そのうちの何人もが無実。


「収容された人々のうち200人は無実なのでは」と推測する人も居ました。


実際の犯人に名前が似てるだけで逮捕された人も居たらしいです。


その無実の人の逮捕の数日後、本当の犯人が捕まったというのに、その後も何年も収容され続け、


今もなおグアテマラに居るそうです。


とはいえ、グアテマラ解体には問題もあります。


実際、無実とされ解放された囚人の中には、即効アルカイダetcに戻って、


罪を犯し続けた人も居るそうです。


実際どうなるんですかね…私アメリカのニュース全然追ってないし何も知らなすぎて恥ずかしい涙


どうなってるんですかむしろ


もう1つ印象的だったのはアメリカ兵の人の発言。


「アメリカ人は皆『お前らがやってる事は法律違反だ、悪魔だ』と私たちを罵りますが、


私はアメリカ国民の身の安全を思って仕事をしているだけなんです。


なんでこんなに皆のために頑張ってる私がこんなことを言われなきゃいけないのかわからない…」


みたいな事を言ってました。うーん。



一番かっこよかったのは、グアテマラの囚人たちの人権を獲得するべく、


アメリカから渡ってきて仕事をしていた弁護士達です。


かっこいー!