Alliance Forum財団の報告会と招待講演に出席しました!(10月3日)


詳しい事は今後またupできる時にしたいと思います!


といいつつアップせずに終わりそうですが…w



という事で簡単に自分向けメモ!


・医療、教育、食糧問題、経済の全ての領域をカバーしたサポートシステムが最高に良い!


・スピルリナがそんなに良いならなぜ今まで聞いた事がなかったんだろう


・というかスピルリナがHIVにも効果的っていうのはさすがに無理があるのでは?


・あと実践+概念のダブル攻撃が最高!


・IT活用、マイクロファイナンスと最近のキーワード満載!



とにかくまた原さんに会えるのが嬉しい限りです!


「福澤諭吉と神奈川」展を見に来ていました。


1番感動したのは、諭吉が実際使ってた英語の辞書が置いてあった事。猛烈な勢いでオランダ語勉強したのに、横浜に来て「今の時代はもうオランダ語じゃなくて英語なんだ。オランダ語意味なかったじゃん」と気づき落胆した諭吉は、諦めず、気をとり直してそこから英語を猛烈な勢いで勉強したみたいな逸話があるんだけど、その時に実際使ってたやつらしい。ゆりが諭吉を尊敬する理由の一つがそれだったからまじ感動した!



直筆の「独立自尊」とか、学問のすすめの原稿とかもあって何気すごかった!


あと日吉キャンパスの昔の写真とかもあって、50年代の銀杏並木の木がまだ若くて背が低かったりとか、日吉駅が紙でできた駅みたいな感じで更地にぽつんとあったりしてすごかった


そして日吉キャンパスとSFCから発掘された土器がたくさん並べてあってうけたw



以上!mixiよりコピペ★

今日は人生で初めて選挙に参加してきました。


その選挙が偶然にもこのような歴史的な選挙になるとは思いもしませんでしたので、


つうくづくラッキーだなぁと思います、しかも丁度憲法とか勉強している時に。



さて、私はみんなの党(「ばらまきをしない民主党」)に投票してきたのですが、


結果はどうなるのでしょうかねぇ。


ほぼ政権交代は確実だと思いますが…


民主党で大丈夫なのでしょうか。


政権交代しても何も変わらないんじゃないかっていう風にも思えますし。


鳩山さんも麻生さんも微妙な所が問題な気もします。




ちなみに国民審査権もしっかり行使してきましたよ。


竹崎さんと那須さんと涌井さんにバツ付けてきました。


実は裁判官と判例をまだ半分ほどしか調べられていなかったのですが、


偶然にもキーパーソンとなる上の三人が全員含まれていたので良かったです。


あとの人はまだ就任してから時間がたっていないので参考資料が少ないようです。




やはりこの制度は改善するべきです。


この制度を国民が有効活用できるようになれば、より司法部門がオープンになると思います。


裁判員制度は趣旨は同じにせよ、国民と司法部門が近づきすぎる。


新聞にも書いてありましたが、まずとるべき処置は裁判所ホームページの充実。


私も同じ要請をメールでしていたので、是非どうにかなってほしいです!




うーんでもこういう時ってどうすれば物事の在り方を変えられるんだろう…


「最善を尽くした」で終わらせるわけにはいかないし…


最近思うんだけど、人が耳を傾けてくれるような人になりたい!!!!!


そして同時に多くの人に意見を発信できるような地位とネットワークがほしい。


同時に、フィードバックがほしいんです。


バランスとれた意見を形成するためには、まずは意見を発信し、それをあらゆる人にあらゆる方向から否定してもらわなければならない。


今の私の現状=「私もそう思う!」って言ってもらえるだけで、


それはもちろん、もちろん!!!嬉しいけど、誰も反論してくれない。


これはもう「こいつは相手にもならない」ていう事なんでしょうね・・・すごく悲しい 涙



というわけで、このブログはコメント拒否設定にしていたのですが、解除します!

邦題も洋題も正確なの忘れましたが、


「硫黄島からの手紙」とセットになっている映画を観ました。


「硫黄島」だと日本人は勇敢で必死でみたいな感じですが、


アメリカ側から見てみると日本人=野蛮人、不気味って感じで、


本当にどちら側からも正確に描けていて関心しました。


この映画はどちらもすごい!!!!!!!!!!!!!!!


もう世界中の人全員見るべきですこの2本。


映画というものが持っている力を最大限に(理論上の力)生かせてますね



内容も私は硫黄島より面白かったと思う



2日目ですが、講義は4つありました。


最初の3つは全体講義じゃなくてテーマ別にいくつかに分かれていて、


好きな講義に出席するみたいなシステムでした。


私は1つ目は「権力(パワー)」、


2つ目は国際環境法関連、


3つ目はアジアにおける国際人道法という講義を選択しました。



1つ目は正直よくわからなくて眠かったです溜め息


1人目のPhilip Nicols教授(University of Pennsylvania)は、


多国間における「法の支配」の解釈について話していました。


結論は、法律は必ず解釈を通して適用されるもので、


これは国際法についても同様だから、


「法の支配」はそれぞれの国の社会や文化に合った形で適用させるべき、


じゃないと制圧的になりすぎて人の不信を招くから、という事でした。


2人目のUpendra D. Acharaya教授 (Gonzaga University)は、


むしろ「法の支配」ではなく「価値の支配」に訂正すべきだと言っていました。


なるほど…普遍的価値はどの国にも適用できるけど、


その解釈や適用方法?は国の文化に合わせていいみたいな感じなのですかね(適当


他にも2人レクチャーしたのになぜかメモがない…笑


寝てたのかしらおばけ




2つ目の講義のテーマは「International Climate Regime and Sustainable Development in Asia」


(気候変動の国際的対策とアジアにおける持続可能な開発」みたいな感じでしょうか…


regimeってどう直訳すればいいんだろう…涙


これは1番楽しみにしていたんですがよくもあり悪くもあった講義でした。


良かったのは、Wang Xuemanさんという京都議定書制定にかかわった、今世銀に居る人の講義が聞けた事で、


悪かったのは、長島大野常松法律事務所(四第法律事務所の1つ)の日本人の弁護士の人も講義していたんですが、


その人は英語は最悪、講義の内容支離滅裂、途中からほぼやけくそで同じ日本人として恥ずかしかった事です。


この人ですね。  笑


実は部屋の機会が故障?したせいでパワポ等が使えなくなったという事故が起こったのですが、


きっと太田さんはパワポに頼りまくる予定で、使えないとなった瞬間対応しきれなかったんだと思います…


批判してるんじゃないです、自分も危ないなと危機感を感じているのです。


やっぱり国際的な場で強い主張をするためにはアドリブもできるくらい英語を使えこなせてないといけないですね。


この人の講義はもう聞くのやめて寝てたんでスキップしますw




で、Xuemanさんの講義!:


・開発と環境保護の両立を図るための具体的対策を盛り込むべき


・Bali Action Planが優秀


・今の政策がどのような結果をもたらしているかだけじゃなくて、どのような事が問題を創出しているかをもっと調査・検討すべき


・拘束力のない政策は意味がないから拘束力のあるものを作るべき


・経済的な政策を考えるのも大事だけど、やっぱり本当の意味で変化をもたらしたいならばそろそろケチな考えはやめるべき


・新しい枠組みが効果的であるためには、環境以外のセクターにも協力を求めなければならない


などなどが内容でした。


1番面白かったのは、京都議定書が制定された時のエピソード。


アメリカとかがなかなか合意してくれなくて、


そのせいで制定に至らなくて、深夜までずっと会議してたんだって。


で皆イライラうんざりしてきた時、


司会が強引に制定させるために、


「じゃあもういいですね?」みたいにまとめはじめて、


アメリカ代表はネームプレートをぶるんぶるんまわして


"chairman! chairman!"って反論したくてしょうがないっていう感じだったのに、


司会は完全にそれをシカトして無理やり議論を終わりにして制定させたらしいw


そういうこともできるんだ!と思いました笑





最後のdavid learyさんは永遠にCCSについて説明して終わりました。


あれはなんだったんだろう…ただの授業みたいな感じでした笑



質疑応答の内容:


・気候変動や環境問題に対するアジアからの視点ってあると思いますか?


→ない。とらえかたは世界中のどこからでも同じ(だし同じであるべき)


ただし東洋間に緊張感があるのは事実。



・長期だけじゃなくて短期目標も重要


そうじゃないと実際責任をとってもらえる人を指定できないから



・cost of inaction > cost of action


・環境問題のconsequencesばかりでなくpositive opportunitiesにも注目すべき


などです。


もう全部書くの限りなく面倒なんでいいです。放棄。


印象的だったのはバングラデッシュの人が、


立って叫びながら主張してた事。


俺たちの国はあと50年で先進国になれると言われている。


なのに50年後は俺達の国は海の中に沈んでるかもしれない!


このように気候変動等の一番の被害者は発展途上国なんだ。


だからそのかわりのcompensationがほしいと


そしたらXuemanさんが、国家間で不平等があってはいけないとか話してました。



疲れたー…講義はあと2つです。