01.尊主を傷付けた矢は玄凛蒼のもの(帝弓赤虹)で、彼は容疑者となった。
論壇の進行のため、四教はとりあえず事態を伏せておくことにした
易教の教主(忘潇然)は真相が明らかになる前に過激な行動を控えるべきだと主張する
02.意轩邈と剣非刀が弁論する
前者は剣は武器の頂点に立つ絶対の存在だと。
03.玄凛蒼は証拠が足りないと言うが、易教以外の教主たちはほぼ有罪だと認定して、一応軟禁することにした。今日の論壇が終わってからまた彼の兄(玄真君)に話す。
04.死んだはずの忘潇然が幽都から歩き出たね。
05.幽都は傲笑紅塵を脅かして、未来の戦争に首を突っ込むなと(それ以前に傲笑は彼らの存在すら知らなかったのに…逆効果だよww
06.天地碁が示した予言の詩を鏑たちが推理したが、あまり役に立たない情報だと思う(;´∀`)
対局が始まったけど、結局バトルだね…
07.墨倾池は叹稀奇が変わったと言う
叹稀奇は墨倾池に三教と距離を置いてほしい
08.碁石はいくら殺してもキリがないから、鏑はこれは体力勝負じゃないだと考え初めた
09.黄色い人(别见黄花落)はようやく城に入ってきたね
城主は自分は彼の探してる人じゃないと言い張ったが…
10.沈淪王はもうひとりの家族もいないことが確定した
11.墨倾池は彼に初心を忘れたのかと聞く
叹稀奇は理論そのものが完璧でも、実践に移す場合は自然の道に拘らないで、人の手を加える必要があると言う。
12.みんなで現状を纏めてる
天虎令(傲笑)は近いうち雲中獣は本来の姿に戻るのだって…!(*´∇`*)
第七話
01.意轩邈は剣なら何の武器の技も使いこなせるから、自然の剣意こそすべての武器の元だと
02.風之痕は取引のためわざと負けた
叹稀奇は彼に幽都という手がかりを教えた
そして叹稀奇は鬼刃を利用して自分の剣道の正しさを裏付けてたのね
03.生命練習生は鬼刃のやり方が気に入らないから、勝負を持ちかけた
叹稀奇もこれは本当の勝利じゃないって鬼刃に言ったが、鬼刃は勝利に浸って聞く耳持たない
04.忘潇然は三教に復讐し始めた
05.幽都のものは剣非道を女婿と呼ぶのは、彼は帝女の口づけ(人を蘇る能力)を受けたから
剣非刀という人はもうこの世にいないと剣非道が言う
06.片刃は刀で、両刃は剣だという境を剣非道は見失っていたことがある、もしかすると刀は剣から生まれたものなのか、しかしそれはあくまでも本質についての考えにすぎない、刀典(彼の著作)に道などないと。
狂刀に片刃の剣(单锋剑)が問題の鍵だと教えた
それと彼は昔万界で槍の達人と出会ったことがある、その人の使った槍先は片刃なのだ
07.却塵思は屍毒に当たって心身とも侵食されつつ中、弟の远沧溟は圣众之潮へ助けを求めにいく
08.鏑は妖魔碁という名前を悟った、つまりそれらの碁石は自分自身の敵意の具現化みたいなものだ
そして仁者は敵なし、心穏やかでいれば碁石も消える
逆に縦横子は仁の心を完全に捨てて同じく無敵になる、違った無敵だけどね。
鏑が天地碁に聞きたいのは万界の尊主を殺した真犯人だ。
09.剣と刀と槍は別々のもので、一つにまとめるのは強引な言い方だと剣非刀が言う
もし剣を主としたら、刀剣を同時に使うことは不可能だから
剣にせよ刀にせよ、道など知らないと彼は最後に一言付け足した。
そして万界の誘いを断った
意轩邈もこんな一言を付け足した、道がないと言うのは無欲であるゆえに、かえって彼の自然の剣道に帰すと。
10.剣非刀と練習生の二人は意気が合って、ちょっと手合わせをする
11.玄真君も医師だから、蒙昧圣卉が尊主の致命傷を治せるかもと言い出した
それは幽都と同じくらい危ないところにある植物だが、尊主自身が犯人を目撃した可能性が高いし、弟のためにも玄真君は禁域に行く
そして兄弟の仲は複雑そう
12.棋邪が何を聞いたか知らないが、鏑がもらった答えは棋邪も知らない
沈淪王の母がどこに葬っているのかを沈淪王に聞くように鏑が秦假仙に言った
それから葬神之野で合流するって
鏑は魔息に協力し、九輪を落としに行くつもりだから
そのまえに風之痕のところへ
幽都と取引するなんて絶対いいことないって二人とも分かりきっているが、大切な人を救おうとする気持ちもわかるから、鏑は仕方なしに仮面を受け取った
13.天噫は罪のない人々を惨殺したことを少し後悔したが、天相に説得された
魔息たちがもうすぐ九輪を攻めてくるのを知った、あと沈淪王の母の遺体のことも。




