福島行ってきました。
約一ヶ月ぶりのテニミュ、5B初見です。
始めの方の公演の4Aと終盤の5Bを比べるのもあれなんですが…
青学は5代目がいい!!
氷帝はまぁ、どっちもどっち…だったら愛着のあるAの方でいいかな、と思うのですが(でも岳人に関しては演技はB、動きはAがいいと思う。鳳はBは論外だ)、青学は断然5代目だわ~。
これだからダブルキャストは、もう勘弁してほしい。
比較しちゃうもん。
まだ4代目の凱旋公演が残ってるけど、この出来なら青学5代目+氷帝A+和樹+工での凱旋がよかったのにと思ってしまうよ。
ダブルキャストになってしまった分、4代目にはあまり愛着がないんだ。
渡邊さんの手塚と翔吾のリョーマは好きだけれども。
断言しよう。
原作の青学を最も再現率よく「バランスよく」演じている役者の組み合わせは5代目だと!!
もちろん、役それぞれを考えれば5代目以外の人がいいってなる場合もあるかもしれないけれど、青学として、チームとして、一番バランスがいいのは5代目だ。
私は初代が一番好きだけれども、彼等はけして原作の再現率は高くなかった。
それぞれに役を解釈し、消化し、オリジナルのキャラに昇華させて絶妙なチームワークで演じていたからこそ一番好きなんだ。
5代目はそれとは別。
あくまで原作を再現するという目で見たとき、彼等が一番納得がいく舞台を見せてくれた。
今回の全国大会氷帝戦は、2時間という時間の中で表現するには少々尺が足りず、テンポが早めだったけれど、4代目ではわけのわからないうちに進行していった舞台も5代目ではすんなり入っていけた。
試合中、ベンチから矢継ぎ早に出てくる解説混じりの台詞も、すんなり演技として受け入れられ、試合そのものに入り込めた。
菊丸と大石のダブルスの試合、二人の努力と絆がよく伝わり、シンクロに至るところもシンクロしているところも、自然な流れだった。
手塚と樺地のタイブレーク、青学メンバーの「肩を壊すからやめてくれ」という気持ちと、「それでも手塚は部長として勝つまで諦めないだろう」という信頼の気持ちが短い歌の間にきちんと表現されていた。
リョーマの台詞や歌から、リョーマの自信と負けず嫌いから出てくる生意気な雰囲気が伝わってきたし、跡部のタンホイザーサーブを受ける時の動きで、ボールがどんなふうに動いているのか想像できた。
もう、いっぱい良いところがあったよ。
原作も脚本もgdgdなもので、ここまで楽しめるとは思わなかった。
2代目以降、いっつも青学が微妙で、ライバル校の出来がよくて残念な気持ちになっていただけに、5代目には非常に満足です。
この気持ちをアンケートにぶつけたかったのに、飛行機の時間のために書かずに出てきてしまったのが悔やまれます。
名古屋で今日の分のアンケートも出してこようかな。
逆に氷帝がちょっと残念だったかなぁ。
どうせなら、Aに引っ張られずにオリジナリティを出してほしかった。
今はまだAの真似っぽい。
あぁぁ、5代目、このまま決勝最後までやってくれないかなぁ。
約一ヶ月ぶりのテニミュ、5B初見です。
始めの方の公演の4Aと終盤の5Bを比べるのもあれなんですが…
青学は5代目がいい!!
氷帝はまぁ、どっちもどっち…だったら愛着のあるAの方でいいかな、と思うのですが(でも岳人に関しては演技はB、動きはAがいいと思う。鳳はBは論外だ)、青学は断然5代目だわ~。
これだからダブルキャストは、もう勘弁してほしい。
比較しちゃうもん。
まだ4代目の凱旋公演が残ってるけど、この出来なら青学5代目+氷帝A+和樹+工での凱旋がよかったのにと思ってしまうよ。
ダブルキャストになってしまった分、4代目にはあまり愛着がないんだ。
渡邊さんの手塚と翔吾のリョーマは好きだけれども。
断言しよう。
原作の青学を最も再現率よく「バランスよく」演じている役者の組み合わせは5代目だと!!
もちろん、役それぞれを考えれば5代目以外の人がいいってなる場合もあるかもしれないけれど、青学として、チームとして、一番バランスがいいのは5代目だ。
私は初代が一番好きだけれども、彼等はけして原作の再現率は高くなかった。
それぞれに役を解釈し、消化し、オリジナルのキャラに昇華させて絶妙なチームワークで演じていたからこそ一番好きなんだ。
5代目はそれとは別。
あくまで原作を再現するという目で見たとき、彼等が一番納得がいく舞台を見せてくれた。
今回の全国大会氷帝戦は、2時間という時間の中で表現するには少々尺が足りず、テンポが早めだったけれど、4代目ではわけのわからないうちに進行していった舞台も5代目ではすんなり入っていけた。
試合中、ベンチから矢継ぎ早に出てくる解説混じりの台詞も、すんなり演技として受け入れられ、試合そのものに入り込めた。
菊丸と大石のダブルスの試合、二人の努力と絆がよく伝わり、シンクロに至るところもシンクロしているところも、自然な流れだった。
手塚と樺地のタイブレーク、青学メンバーの「肩を壊すからやめてくれ」という気持ちと、「それでも手塚は部長として勝つまで諦めないだろう」という信頼の気持ちが短い歌の間にきちんと表現されていた。
リョーマの台詞や歌から、リョーマの自信と負けず嫌いから出てくる生意気な雰囲気が伝わってきたし、跡部のタンホイザーサーブを受ける時の動きで、ボールがどんなふうに動いているのか想像できた。
もう、いっぱい良いところがあったよ。
原作も脚本もgdgdなもので、ここまで楽しめるとは思わなかった。
2代目以降、いっつも青学が微妙で、ライバル校の出来がよくて残念な気持ちになっていただけに、5代目には非常に満足です。
この気持ちをアンケートにぶつけたかったのに、飛行機の時間のために書かずに出てきてしまったのが悔やまれます。
名古屋で今日の分のアンケートも出してこようかな。
逆に氷帝がちょっと残念だったかなぁ。
どうせなら、Aに引っ張られずにオリジナリティを出してほしかった。
今はまだAの真似っぽい。
あぁぁ、5代目、このまま決勝最後までやってくれないかなぁ。