コミケ離脱後、国際展示場駅のごった返しに突っ込む気力なぞそもそもなくて、豊洲経由のバスで門前仲町まで行ってしまうのだけど、バス降りて疲れた身体を駅まで運ばんとした丁度その時。
と言わんばかりのタイミングで目に飛び込んでくる喫茶店。
毎回前通るたびに次こそはと忘れてたんですが、ようやく入店することができました。
店舗正面。二階にもフロアあるみたいだけど、ここは喫茶店マニアらしく、らしい一階の扉をば。
ぁあ、ポット素敵過ぎる。あれで紅茶飲みたい(*´д`*)ハァハァ・・
お客様いらしたので全景は撮らなかったのですが、シックでテーブル席はちょっと低めの設定。
カフェでなくて本当に喫茶店の趣きでとても居心地が良くて、コミケ帰りとか完全に忘れてのんびり。
まず、東亜オリジナルの金属フィルタでのドリップ。
ペーパーフィルタでのドリップ。
サイフォン。
コーヒープレス。
淹れ方だけでも4種類選べ、豆は全て詳しい説明とお勧めポイントを推してくれるというプロフェッショナルっぷりです。
と、言っても参考までに感想をば。
僕は三種類のブレンドのうちお勧めのを飲んだのですが
(豆は足が速いので、回転の良いブレンドを選ぶのが鮮度の良い珈琲を飲むポイント。場所によってはストレートが回転せず酸化してる事も多い)
、バランスの良さに、久しぶりに腰を落ち着けて飲めました(テンションは落ち着かなくなるけど)。
脂分の甘みを感じた珈琲なんていつぶりでしょうね。本当に。ゆっくり味わって少し温くなっても酸化による刺激もなく、その時の風味を堪能出来ました。(*´ェ`*)マッタリ。
バリスタって漫画でエスプレッソに砂糖たくさん入れて、飲んだ後の余った砂糖をシャリシャリ食べるってのがあるんですが、正にそんな感じでとてもおいしゅうございました。
さて、こういう喫茶店に来ると軽食とケーキが当然気になってきますね。自然の摂理ですから逆らわずに。
チーズケーキです。
提供が↓で、値段も激安(確か250円とかそんくらい)だったので、最初、冷凍かなぁ(´・ω・`)なんて思ってたんですが、その予想はサクッと裏切られ、甘さ控えめのスフレみたいなふんわりした上品なチーズケーキ…実際甘いのムキになって食べたいという者でも無いんですが、ナチュラルに二個目食べたいってなりました。コーヒーに合います。
クロワッサンです。
久々に長文紹介になってます。
気に入ったからですよ?
さすが専門店。
店主とウェイトレスさんの珈琲の知識と技術を堪能しながら、珈琲以外も隙のない提供が素敵な居心地のいい喫茶店でした。
また珈琲豆買いに行こう。






