you のブログ -2ページ目

you のブログ

いろんな考え方があってもいいけど..相手の意見を聴く姿勢は大切にしないと会話は成り立たないよ?!

かって、田中真紀子が外務大臣だった時、官僚制度の弊害を嘆いて、現状を無視した現場改革を独断と偏見で実施して大失敗したことはまだ記憶に新しいこと。
今度もまた同様の事態になったようだね。
文科省の指示で進めてきた設立準備に対して、最終段階で、新設大学を認可しないという、現場の人々の意志を権力と詭弁で無視し、支離滅裂な判断と決定をして、今世間から大失笑をかうことになった田中大臣。
このように資質を欠いていることは誰の目にも明らかなのに、文科大臣にした与党民主党の野田総理の任命責任は極めて大であることはいうまでもない。
この田中大臣は、現場で物事を決めるプロセスには、多くの人達が議論を何度もしながら、時間をかけて進めていることを全く知らない素人のようだね。
全く呆れてしまう。
現行の制度や仕組みに問題があるというなら、いきなり、はしごをはずしたらどうなるかは、普通の人なら皆わかるはず。
少なくとも必要とされる経過期間数年を予め設けて、段階的に新しい仕組みに移行するようにすることは、組織的、社会的なルールの上からも常識の中の常識。
この大臣の決定で、大学関係者をはじめ、入学できなくなる学生達の将来が深刻な結果になることを、この大臣はきっと理解すらできないと思うよ。
学長達は、これは"暴挙だ"って言ってたけど、
これは、一人一人の繋がりから成り立っている"社会の仕組み"を全く知らない"離島に住む田舎おばさんの暴走"でしかないよ。
こうした人が大臣になってしまう今の仕組みを根本的に改めない限り、外交も経済も日本の伝統文化も正しい方向に進むはずはないと思うよ。

スポーツはルールがあって成り立つもの。
日本の野球にはあまり興味はないけど、昨夜の日本シリーズのミスジャッジには失望したよ。
特に巨人の加藤健には、呆れて言葉がでない。
嘘をついてでも、試合に勝とうとするこの選手。
これは実は偶然ではなく、巨人軍の組織の体質、価値観と言われても仕方ないよ。
巨人もついに地に落ちた感じがする。
広報の対応も意味不明。
大リーグはおもしろいけど、日本の野球のレベルは結局はこの程度。
野球の好きな子供達がたくさんこのゲームを見てたはず。
特に、加藤健の母校の新潟県立新発田農業高校の生徒達がどんな
思いになるのか。
 
加藤健は、何てこの子供達に説明するのかな?
逃げないで、説明責任を果たしてもらいたい。
プロとしてのプライドがあるのなら
説明しないといけないよ。


















この与党の執行部だけど、今の状態を見て、国民に向かって責任ある説明ができるの????
彼らは、国益ば全く眼中になく、また党益よりも、更に議員自身の保身のことしか考えていないとしか思えない。重大な国家の危機だよ。
電車に例えれば、運転能力のない人が、運転席に居座っていたら、どうなるのか?
衝突して大事故になるのは時間の問題と同じだと思うよ。
知恵を出せない未熟な議員ばかり。頭数はいても何も実現できない。国費の無駄遣につきる。
国民の生命と財産を守るなんてこと、今の与党では到底無理だと国民全員が心に刻んだと思うよ。
そんな醜態は見たくないし、すぐにでも退場することが今できることだよ。




地方財政が厳しくなるに伴って、後手後手の補助金カットのはなしで相変わらず現場が紛糾しているけど、
これは、もともと補助金とは何なのか、あるいは補助金は誰に、何のために、なぜ支給するのか
が曖昧であることが問題なんだよ。
大阪の文楽についても、同様で、なぜ必要なのかということと、それが海外へ何をどこまで伝えなければならないのかを行政は十分把握してこなかったということ。
文楽自体の重要性が高いといっても、維持または促進するために必要な運営方法については検討すれば
色々と施策はあるはず。だから、その施策について、行政サイドでは具体的に何をして、文楽サイドでは何をするのかを、お互いに議論して決めて、実行することだと思うけど。
文楽に限らず、補助金の対象になっているものはすべて、基本的な考え方と手順は同じ。
国の予算の配分や使い方についても、家計簿のような単式簿記で管理されているので、正しい予算の使い方がされていないことも大きな問題。使いきったものが勝ちなんておかし過ぎるよ。
腹式簿記でPLとBSを管理すれば、私利私欲のために予算を使っている輩は激減すると思う。
こんな基本的なことも行政では十分できていないのが現状。
最後に、そのつけを支払っているのが相変わらず弱者の国民。
税金の徴収は乾いたタオルをしぼり取るように搾取されているのに対し、税金の使い方は、全くいい加減で、湯水のごとく使い放題で、呆れるのが現状。
よく予算が足りないという言葉を聞くけど、正しくは、予算が足りないのではなくて、予算を正しく使う目的が曖昧になっているから、お金が無尽蔵に必要になってくるということ。
会計検査院の本来のチェックも全く機能していないといっていい。
この仕組みを変えることができれば、今の予算財源問題の70%は解決する。難しい問題だけど、三年あれば、段階的に解決する仕組みのベースを整備することは可能だと思う。
真のリーダというのは、こうした局面を打開するために存在し、実行、実現してくれるもの。過去の歴史を見ても、それは明らか。








経済的、技術的支援をこれまで真剣にやってきた日本。
結果は、日本の誠意をまだまだ理解できるレベルの国ではないということを日本は学ぶべき。
今後はもっと時間がかけて、いつでもリスクを最少限度にできる協力方法を慎重に模索すべきということ。
一国への依存度が高いということは、良好な関係が維持できている時はいいけれど、
悪化したりしたら、大きなリスクが伴うということをよく認識した方がいいよ。
技術供与された新幹線の先端技術などを平気で、他国に自国で開発したと偽って売却したりする国なんだよ。
南沙諸島のフィリピンのサンゴ礁の島を、ある日天候が悪化した時にフィリピンの監視船が一時的にその場を離れたすきに、勝手に小屋などを建てたらしい。言い訳がまた信じられない。一時的に遭難者救助のために小屋を建てたと言っていたが、それは嘘で、それ以来ずっと実行支配を続けて、更に拡大している中国。
残念だけど、こうしたやり方を平気で実行する国と信頼関係を築くには、今の100倍以上の時間をかけることが必要ということ。チベット人への人権弾圧もいまだに続けている現実などを見ても、領海侵犯は偶然ではなく、必然だと思うと、大国だけれど、まだまだ民主国家にはほど遠い国だということを再認識して、グローバルな視点から協力関係を構築することが求められている。
日本は、こうした事実を指摘して、冷静に反論することも必要。