私は、下記のヤフーを見て思う。

私は74歳になるが、毎晩、寝る前に10分間、5回、目を閉じて、般若心経を唱えて眠る。
これが、20年以上続けている。
 
ある時、自分の手がぼんやりと見えた。
最初は、目を開けているからと思って、アイマスクをしたが、
それでもぼんやりと見えた。
それが、ときたまみえる。
また、部屋の様子がぼんやりと見える。
目を開けているのか閉じているのか、その感覚がなくなる。
 
私は、目が健常者なので必要はないので、それ以上の修行は必要がないので
やっていない。
 
脳の松果体に第三の目があるので、松果体を活性化することは、第三の目を活性化することにつながうといいます。
全盲の方は、是非、松果体の活性化を試みていただきたいものです。
仏教では、第三の目を白毫(びゃくごう)、またはビンディーと言います。
手塚治虫の漫画では『三つ目族』であろう。
 
12歳で盲目のババ・ヴァンガは、ヒットラーさえも訪ねて尋ねたというの予言者である。千以上ある予言で的中率は85%。5079年に人類は別の惑星に向かう為、この世界は終焉する。
予言者には、全盲の人が多い。
琵琶法師を始め、健常者とは、違う世界を生きているためだろう。
 
もし、目が不自由になったら、やっていただきたい。
 

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こじるりが知らない中国芸能界の闇
 

という、タイトルで、妙佛 DEEP MAX 2022.8.16で、
芸能人の小島瑠璃子の中国留学のユーチューブがあった。
 

ここでは、
知名度があって中国に行くのは、儲かれば莫大な利益があるが、リスクも大きい。

すなわち、ハイリスクハイリターンである。
たとえば、中国で活動しようと思ったら、尖閣は中国の領土であると言わなくてはいけない。

そうなったら、日本には帰って来れなくなるという。

中国女優の范 冰冰(ファン・ビンビン)のように、

折角得た収入も、脱税容疑でつかり、以後の活動ができなくなることもある。

膨大な収入があっても、殆どの金は本人には行かず、別な所にながれるのも、中国の特徴だといわれる。

私は、こじるりの事は、今日、初めて知った。
ユーチューブを見ると、流暢な北京語でインタビューに答えている。
以前から、中国へは並々ならぬ関心があったようだ。
映像で見る限りのこじるりは、目が輝き、笑顔にも自信がある。

積極性があり、前向きな考えの人のようだ。
むしろ、危険だ、中国国内は争乱のちまただ、と周りが言うほど、情熱が湧くのであろう。
こういう人は、10年後に日本に帰ってくれば、日中友好の政治家としても成功するであろう。

かくいう私も、中国の古代史は、子供の頃から親しんでいた。
奈良時代の唐留学僧の霊仙は、憲宗皇帝の側近として仕えた優秀な僧であった。
余りにも優秀過ぎて唐の機密を知ったとして帰国を許されない。最後は五台山で暗殺された。
こじるりも、死んで元々の覚悟でチャレンジするのであろう。
織田信長は、刀の刃先を渡ることで生きがいを感じたという。
こじるりも、女の幸せより、人としての生き甲斐を追求したいのであろう。
理性ではなく、心の底から燃えあがる何者かに突き動かされてゆくのであろう。
いわば、天才型の衝動性格のようだ。
初めは、私は政治の事には関心がありませんとして活躍するであろう。
 

いよいよになったら、
「尖閣は、日中友好の掛け橋の島にしたい」と言えば、どちらにも、義理を尽くすことになる。

それでも駄目なら、中国に骨をうずめるか、帰国するかであろう。
だが、10年後の中国は、日本以上に変化しているであろう。
その理由は、

中国だからである。

それが、中国の歴史だからである。

したたかさもあわせもつ人であろうから、日本女性活躍の嚆矢になっていただきたい。
日本も、立派な母になれという大和撫子の考えから、神功皇后のような傑女がで生まれつつある。
中国での活躍をお祈りしたい。

 

 

雉も鳴かずば射たれまい。(原発事故)
 
 報道では、消火活動に当たっている自衛隊機が、放射能が強くて福島の原発上空には近づけないという。
 原発敷地に引く電線の架設工事の進捗もはかばかしくない。
 
 太平洋のミッドウェー海戦で、航空作戦を第一航空艦隊航空参謀の源田實は、
 英国に留学した時の話しとして、『海軍航空隊始末記』、の冒頭に書いている。
 
 以下は、
 英国は、ジェントルマンシップにより、公衆道徳の発達していることは到底日本の比ではないと前置きし、
 第二次大戦中、独軍によって敷設された磁気機雷の数はおびただしい被害を英国にもたらされた。
 海上のライフラインを絶たれたら、島国の英国は完全に乾上がる。
 危機的状況の英国海軍は、一定の数の人を選定して機雷の分解を強行する事にした。
 これらの人は順序に従って一人ずつ機雷の分解に当たるのであるが、
 ただ一人だけ機雷に近づいて作業する。
 他の人々は、爆発しても被害のない程の距離で記録をとる。
 第一の人は、ボルト一本外しても、
 「どこどこのボルトをどうやって外した」「どの覆いをとった」「次には何をどうする」という風に報告する。
 この方法でいけば、完全分解まで何度か爆発する。
 これによってその人は死ぬが、危険な場所は1箇所確認される。
 
 次にはこの場所に触れないようにして分解を進める。
 英国海軍は、幾人かの貴い生命を犠牲にしたあと、機雷の秘密を知った。
 
 握ったあとは、全英国船舶に機雷対策を施すのに、わずか二ヶ月であったという。
 
 独軍の攻撃に、英国国民は微塵も敗れるとは考えていなかった。
 必ず勝利すると、人々の心は、独軍のロケット攻撃にも屈する事は無かったという。
 伝統あるユニオンジャックを称えている。
 
 日本でも、太平洋戦争末期、特攻隊の生みの親である大西瀧治郎中将は、
 『おれも後から行く』、と、特攻隊員を送り出した中将は、終戦の日に、特攻の華と散った。
 同乗する、妻子ある部下に涙したという。

 特攻については色々、賛否両論はある。
 
 こうして書いている私にも、そんならお前が原発上空から、裸になってパラシュートで降りろ、
 と読者からごうごうたる避難が寄せられるだろう。
 
 また、老い先が短いから、そんな身勝手な事を言えると、言われるだろう。
 皆には、大事な家族がいるのだ、と言われるだろう。
 
 むかし、造る橋が洪水で流される。
 工事の棟梁は、『人柱があれば完成する』、と言ったら、よってたかって、その男を橋の基礎に生き埋めして殺し、その上に橋脚を建てた。

 いわゆる、人柱にしたのだ。

 

 余談だが、出雲の松江城を造る時も、若い女を人柱にした。その幽霊が後にでたという。

 松江城は残ったが、藩主の堀尾家は祟りで絶えたという。
 
 妾に落とされた娘が後に、歩いていると雉が鳴いている。側に居た主人が矢をつがえ、その雉を射殺した。
 雉は比較的大型で、直前に迫られて初めて逃げ飛ぶ。
 そして羽が短い為に飛び上がるのが遅く、直線的にしか飛べない。
 狩をすると、クレー射撃より簡単に、面白く落とせるのだ。
 鷹狩より面白いのだろう。
 
 その娘は、雉も鳴かずば射たれまい、と涙を流して呟いたという。
 
 私は子供の時、母方の叔父に連れられて雉狩りの現場を見たが、
 銃弾に落ちる雉を見た時、子供心に衝撃的であった。
 それから、釣りや狩猟は一切やらない。
  
 よく人に、釣りもやらないのに刺身が大好物とは、お前は矛盾していると言われる。
  
 だが、この未曾有の国難の時、今こそ、日本人の心底に持つ、
 『大和魂』
 を、甦らせる時である。
  
 幾多の困難を乗り越えて、今の世界の日本を築いた日本人である。  
 公衆道徳は今や、世界の冠たる。
 ネバー、ギブ、アップ。
 我々は屈しない。
 日本人に勝利あれ。