最初の検査でホルモン数値がよくないと診断され、大きなショックを受けました。
それと同時に、このタイミングでわかってよかったんだとも思いました。
今まで大きな病気や怪我もしたことないし、生理もちゃんと来てるし、何の問題があるっていうのよ!
くらいの気持ちだったんですね。
だから、余計にショックを受けたんだろうな。
不妊治療をするのに、変なプライドを持ってちゃダメだと気づきました。
そして、これからの治療方針としては、
1回の血液検査では断言できないから、治療をしながら様子を見ることになりました
その流れでやってくるのが…
子宮鏡検査と卵管造影検査です
不妊治療のことを調べていると、必ず出会うこの言葉
個人差があるとは言え、痛そう、怖そう、、、
めちゃくちゃ緊張しました
ここから、検査の流れの話になりますがダラダラ続きますのでお時間のあるときにお読みください
検査当日、予約時間ぴったりに呼ばれました。
手術着のようなものに着替えて頭はシャワーキャップのようなものを被って準備します
もちろん手術着の下はすっぽんぽん
(ブラはそのままでokでした)
後ですぐ履けるように、パンツはナプキンをつけた状態で看護師さんに預けておきます!
順番が来るまでベッドで待機
10分ほどすると呼ばれて、手術室へ入りました
心臓バクバクです
まず看護師さんに流れを説明されます
カメラの映像がこのモニターに映るから、
しっかり目開けて見ててね~
と割と大きなモニターを指差して言いました
にこにこ明るく優しい看護師さんだったので、少し緊張も和らぎました
そして先生が登場
最初は子宮鏡検査
消毒したあとカメラを入れていきます
子宮の奥まで入っていくときがジワジワ痛くて目をつぶってしまうときもありましたが、
看護師さんが横でずっと肩をさすってくれて、声をかけてくれました
人のあたたかさは本当に安心できます
はーい、中まで入りましたよー
じゃあ右からみていきますよー
という先生の声を聞きながら
カメラの映像を見ていました
ここが卵が排卵されたら出てくる穴だよー
ちゃんと見えてるね~
次反対いくよー
話の内容を頭に入れつつ、
奥に行けば行くほど生理痛のような重い痛みがありました…
痛くてもお腹をさすったりできないし、
もちろん足は固定されてるので動けない
それが辛かったです
はーい、じゃあ子宮鏡はこれでおしまい!
カテーテルに入れ替えるよー
と言われ、次は卵管造影検査のための造影剤を入れるためにカテーテルを入れるのですが、中から管が出た状態で移動するのです
管の先を太ももに固定され、隣のレントゲン室へ
自分で手術台から降りて歩きます
なんとも変な気分です
このときはもう痛みはありませんでした
レントゲン室に入ると、横になってカメラの位置を確認されます
再び先生がくると、
じゃあ造影剤入れていくよー
ゆっくり入れるからねー
と言いながら
繋がれたカテーテルを通って液体が流れていくのが見えます
(ここでもモニターがあるので見ながらします)
はじめは、
おぉ、入ってる入ってる!
そんなに痛くない!
奥まで通れ~!
なんて思いながら見てましたが、
おや…?
ちょっと痛いような…?
あ、、、いたい、いたい、いたい…!!
これ以上入れないで~!
と、だんだんと痛みが増していきました
生理痛と腹痛が混ざってきたような
いやーな痛みでした
先生は、
もう少しがんばって~!(さらに注入
)
よし、ちゃんと通ったよ!
と、一瞬とどめを刺されましたが、
なんとか合格を頂くことができました!
そのあとはベッドに戻り、
痛みが落ち着くまで横になってました
こんな感じで私の検査は終了しました
検査中は何度か痛みがありましたが、終われば全然大丈夫でした⭕
その日は少し出血もしましたが、すぐに止まりました
よし、きたぞ!
私のゴールデン期間!!!!!
卵管造影検査のあとは詰まりがなくなり、妊娠しやすくなるチャンスの時だとネットで知りましたので、このチャンスを無駄にしないように頑張りたいと思います
これが2019年6月のことでした
今はタイミング療法をしています
これけらはリアルタイムのブログを書いていきたいとおもいます
長々とした文章を呼んでくださって
ありがとうございました