それは深く美しい音色でした。
オリンピックレコードを出したあの演技にふさわしい
気品にあふれた素敵な音色でした。
5月9日、高島屋大阪店
夕方訪れると、
パレードの日に贈呈されたあの素敵なオルゴールの
制作者である仙台熊野洞工房の熊野聡さんがいらっしゃいました。
遅い時間だったせいか他にどなたもいらっしゃらず、
ドキドキしながら件のオルゴールに近寄る私に
色々と親切に説明を…(*゚ー゚)ジーン
会場にもたくさん置いてあった
かわいいケーキのオルゴールをはじめ
全ての作品が熊野さんの手作りによるものです。
いちごの赤も月の黄色も、
基本、使った木の色あいをそのまま活かし、
着色は白色のみ。
その白も卵の殻を使って作り出したものなんだそうです。
そして、羽生さんにプレゼントしたオルゴール…
に近い形の『バラード1番』を中心にしたオルゴールのコーナー
この前方真ん中にあるボックスが
大阪店にある唯一のバラード1番のオルゴールなんですが、
羽生さんに贈呈されたものとは少しデザイン違いのものです。
お値段は画像を拡大してごらんください。(笑)
贈呈されたものと同じ羽生モデルのオルゴールをオーダーすると、この倍のお値段となります。
(金のプレートも同じようにつけてくださるそうです)
ちなみに、向かって手前左側の少し小さめのボックスは
けやきやえんじゅの木を使用したボックスで、
こちらですと4〜5万円でオーダーできるそうです。
「ア、アイスショー2回分か…」とか、
「向こう5年分の母の日のプレゼントとして考えてくれまいか息子たち…」とか、
頭の中をいろんな事がぐるぐると…(^^;)
いやそんな皮算用はともかくとして…
羽生モデルも展示モデルのオルゴールボックスも
どちらも楽器にも使われるタイプの木材で作られており、
音の響きが格段に違うんだとか。
特別な木を使い丁寧に仕上げられたボックスは
組み方も寄木細工のようにまた特別で、
そのへんとてもこだわって作ったものなのだと
熊野さんは誇らしげに語ってくださいました。
※写真の転載はご遠慮ください。
ジブリ映画から抜け出ていらしたような
素敵な職人さん♡
ご案内ありがとうございました。
本当に深みのある綺麗な音色です。
30の『弦』の奏でる可憐なバラード1番の世界です。
木の温もりに包まれた美しい音色…✨
なんと杜の都からのプレゼントにふさわしい…(*´艸`*)
大阪からの帰路、
優しい音色に耳を傾ける羽生さんを想像して
ひたすらうっとりしていました。
(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆
ふるさとからの心のこもったプレゼント
改めて最高だと思います。(*v.v)。
バラード1番のオーダー受付は以下の2会場で。
■髙島屋大阪店 7階 洋家具売場 リビングショーケース
2018年5月9日(水)~5月15日(火) 午前10時~午後8時
(※5月11日(金)・12日(土)は午後8時30分まで)
(※最終日は午後5時まで)
■東急ハンズ 新宿店 4階 エスカレーター前
2018年5月9日(水)~5月15日(火)
午前11時~午後8時(※最終日は午後5時まで)
熊野洞工房さんのHPはこちらです(^^)






