昨夜は眠れず旦那の寝ているリビングに何度も様子を見に行きました。

呼吸はしているビックリマーク大丈夫ビックリマーク大丈夫ビックリマーク

やっと朝が来て、真っ先に私の勤め先に連絡を入れました。

今月は旦那の病院、息子の病院と希望休をたくさん出しているので本来は欠勤はしたくない。

でも、今回ばかりはそんなことを言ってる場合じゃないなきがお

訪問看護師さんが来てくれるまでがとても長い時間に感じました。

 

9時前に到着し、傾眠の続く旦那にとりあえず点滴を入れ、

帰って主治医と相談してきますビックリマーク時々脈が取れるか見て下さい・・・

 

いつもは座って点滴を入れるのが、今日は座ることも出来ず・・・

 

そして、点滴終了の少し前に看護師さんが来られ

やはり先生が入院して体力回復を最優先にした方がいいと仰ってます。

このまま家では衰弱が進むから・・・

 

そのような内容で旦那に声をかけて下さいました。

 

旦那もしんどさのピークに達していたのかすんなり受け入れました。

 

車に乗れる?歩ける?

 

訪問看護師さんも一緒に病院に帰ってくれることになりました。

 

そんなやり取りをしている時に、息子夫婦が病院からちょうど帰ってきました。(靭帯断裂の治療中あせるあせる

孫の顔も見れました。

無邪気にバイバイ!!をする孫・・・

 

旦那も孫の頭をなで、やっとの足取りで家を出ました。

 

私の脳裏には、もう帰ってこれないかも・・・という思いがよぎり、涙が流れ落ちました。

もちろん旦那に泣き顔を見せれません。

 

最期まで家で看てあげたかった・・・

でも、このまま家に置いていたら本当に見殺しにしてしまう・・・

 

ターミナル期に入っていると頭ではわかっていてもいざとなると諦めきれませんショボーン

 

まだ、何かできるのでは?復活するのでは?

 

そんな思いで病院へと急ぎました。