歯科での話も一件落着し、全力疾走で大学病院の中を走り抜け消化器内科へ戻りました。
旦那を見つけると
もう次に呼ばれるよ!
とまるで他人事プンプン
まっ、いいか!勝手なことして!と怒られるよりは・・・
とりあえず、次の内科受診日に歯科も行けば良いみたいよとだけ伝えました。
前の診察の人がようやく診察室から出てきたと思ったら、先生も大慌てで診察室から受付の中に走って行ってしまいました。
旦那と急患かな?また、待たされるのかな?
と話してると、バタバタと先生が出てきて待合いの廊下に座っている旦那を見つけ、
○○さん! 大丈夫ですかっ?‼
とかなりの大声で声をかけて下さいました。
どうやら旦那が急患で運ばれたと勘違いし、受付裏にあるベッドに探しに行ってくれてたみたいです。
待合いで問診が始まったので、そこは旦那が冷静に
僕、次が診察なんで診察室に入っていいですか?
と先生を促しました。
とっても一生懸命の熱血先生なんですが、少しフライング気味なとこがあるようですてへぺろ

お腹の痛みが継続的に起こりレスキューが必要になっていること、腹水でお腹が張ること、トイレで一時間近く腹痛が起きること訴えました。
トイレでの腹痛はどんな痛みか?と聞かれ、痛みの説明の下手な旦那は肛門が痛いと伝えましたガーン
思わず先生と顔を見合わせてしまいました・・・

そりゃ、下痢をすれば肛門がヒリヒリすることもあるでしょうよ!
でも、あなたの痛みは違うでしょう!
腸が痙攣して陣痛並の痛みで顔は真っ青、脂汗を流しながら出てきて、レスキューを飲んで何とか落ち着くという痛みでしょう!
こっちはトイレ内で便ショック状態になるのでは?といつもヒヤヒヤしているのに滝汗

旦那の過小申告もここまでいくとある種病気です笑い泣き

とりあえずオキシコドンのベースの量を増やして抗がん剤投与予定日にレントゲンを撮ることになりました。

そして、帰宅後も何もないときはオキシコドンが倍量になっただけの事はあり痛みから解放されたのですが、トイレではやはり相当な痛みが続くのでした叫び

私はコンコンとそれはお尻の痛みとは言わないから!と教え込むのでしたえーん