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またレイアウトの見直しです。

おいおい、ここまで作ってやり直しかい!と言われそうですが今のきレイアウトでは箱根登山鉄道があまりにも遠くにあって、何だかよく分からない存在です。

まずは構想から
現状の本線〜箱根湯本から大平台へ抜けるルートを廃線にします。

なんと!大胆なと言われそうですが、元々ここに納めるのがかなり無理があるので、ヤードだけを生かすようにします。
ヤードは少し手前にずらし、山の中でカーブしている構造を修正します。


また、現状片渡りで本線を横断している構造を見直し余った箱根湯本の敷地を使い、立体交差で本線に戻る構造にします。


更に現状留置線の機関庫あたりで無理に立体交差している部分を更に見直しします。


留置線を本数を減らして、8両程度に短いものに限定して外側本線を低くします。
これにより本線内側の勾配を30mmほど下げていきます。

勾配区間を鉄橋セクションのギリギリまで延ばします。

これで現状の35‰から25‰まで引き下げて車両のら負担を下げます。


では、箱根登山鉄道はどうなるの?

新たなプロジェクトとして小田原から箱根湯本の一部と、箱根登山鉄道のスポットを生かした新しいレイアウトを作ります。

これはブロックレイアウトとして作り込んで行くつもりで、実際の風景を徹底的に取材して再現していきたいと考えています。

現状、箱根湯本、大平台、強羅のベースはありますから、あとは小田原、風祭等をイメージしていきたいですね。

多分取材もあるのでこれらのブロックレイアウトは何年かかかるかと思います。

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