1956年の東海道本線全線電化完成にあわせて東京 - 大阪間を6時間30分で運転する電車特急が計画され、新性能電車となる90系電車を元に作られました。1958年にこだま型の151系が運行開始しました。当時としては未曾有の速度である110キロを達成するために低重心、流線型や幌による空気抵抗の低減、ボディ周りの低騒音化が図られました。

また、特急のTをモチーフとして先頭車のエンブレムが付けられ、側面にJNRマークが付けられた。これらの設計は以後国鉄分割まで特急車両の基本となりました。


151系こだま号の室内整備はバリエーションが多かったので作業時間が多くかかりました。
まぁまぁの出来栄えになりましたので、試運転を行います。


4両目が点灯しませんね。
集電金具が塗装で、汚れてたので掃除して修理完了

12両なのに山岳セクションも元気よく駆け上がります。








宜しかったらこちらもポチッとお願いします。
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村