今度は川の制作です。
ちょうどつなぎ目になりますが後ろ側から差し込む事で繋ぎ目を無くす事を目的とします。
 
先ずは厚紙を川の幅に切り取ります。

川の表現をするため適当に塗っていきます。
真ん中を濃いめにしたり、橋の橋脚あたりを水がよけて濁る感じにするといいでしょう。
橋の橋脚も忘れずにつけておきます

次に両端に 土手の傾斜を付けるために斜めにウレタンフォームで形を付けます。
土手はすき間を空けているので、マスキングして砂利とか砂をまきます

川の前後に厚紙でフタをして土台の下に漏れ出さないよう厳重にガムテープで止めてから、ビニール手袋をしてリアリスティックウォーター を流し込みます。
外すつもりで板を接着しても良いかも知れません。
リアリスティックウォーターは水と変わらないくらい染み出しますよ。
今回はすき間があってだいぶ漏れ出してしまいましたり。

また、手に付くと落とすのに大変なのでビニール手袋は必須です。
乾かないとわかりませんが河底を塗った時より色は薄めになるようです。

ここまでは良かったのですが、厚紙で作った故ふやけて、土台までしみだしてしまいました。

固定ならこれで良かったのですが、今回は取り外す事を前提ですから取り外せなくなったのでやり直しです。
どうしましょうかね?


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