久しぶりにテープLEDの加工を始めました。

思えば去年は全く細かい作業をしてなくて指先がだいぶ鈍ってきたようです。歳のせいもありますけど。


ですので今回の制作はあまり品質が良くないですね。

不良品を沢山作ってしまいました。

2ロット20コ作りましたが、歩留は90%です。

テープLEDは大量に在庫があるので毎月チマチマ作って指先のトレーニングをしていきたいです。


当方の方式はチップ抵抗の追加とパターンの改造で一つおきに点灯する。

極性が変わった場合は一つおきのLEDが切り替わり点灯します。


メリットですが、電圧降下につながるブリッジを使わない。

低電圧から点灯することで、走行時のチラつきの低減とコストダウン、発熱が少ないので耐久性の向上を同時実現してます。


デメリットは加工が大変なことだけです。

なお細かい制作過程は過去記事をご覧下さい。


テープLEDの高密度タイプを4ユニットに切り離します。

新幹線では5ユニットをお勧めします。


付いていたチップ抵抗を外します


パターンを一部加工して、予備ハンダします


1kΩのチップ抵抗をハンダつけしてジャンパをします。今回はあまり品質が良くないです。


ユニットごとに切り離しで一つおきに逆にします。


繋いだら出来上がり。

一つおきに点灯します。