久しぶりにまともな投稿です。


というのも半月板損傷で通院と手術で入院したりでそれどころでなかった昨今です。


しかし入院してもPC持ち込みで3Dプリンタ用のデータを作ってました。


今回のテーマはとれいゆつばさの16号車で足湯があるのですが、KATOのとれいゆつばさは座席のままとなっており床上から座席をバッサリ切り落とすのも何か芸がないなという事で一から作ってみることにしました。


とりあえず床上を外して、ノギスでチマチマ測定していきます。


大まかメモができたらAutodesk fusionでデータを作成していきます。


データが出来たらChiTuBoxでスライスしていきます。


さてスライスデータが出来ていざ3Dプリンタで印刷しようとしたら、うまくZ軸調整ができなくて失敗。

何度も調整しても同じで、はてや壊れたかと。

mars3proの修理も基板が絶版で仕方なくあきらめました。

そこで最新版で高性能なSaturn4 ultra16kが Amazonでブラックフライデーで2万円引きで出てたので速攻で購入しました。



このプリンタは0点調整は自動でやってくれるし、ヒーターでレジンタンクも温めてくれるので寒い部屋でも安心して印刷にかかれます。

また、今のところ失敗はないです。


さて作成したデータで印刷してボディに合わせて誤差があるところは修正していきます。

印刷時間も早いのでストレスは感じません。



3度目でようやくピッタリの物ができました。

次は簾状のルーバーの作成ですが、ズバリの形では綺麗に成形できないと思うので、切り取って組み合わせることにしました。

試しにピッタリの枠も作ってみました。

実物では62mm間隔に見えますが、スケール(1/160)通りでは0.4mmビッチですから、印刷はできても組み立てで割れるかなというところです。


とりあえずルーバーを作ってみて、塗装は木目状に塗っておきます。


床はベージュ色、湯船は赤色、手すりは透明プラに手すりの色を塗って4箇所取り付けし、ルーバーを取り付けて完成です。