こんばんは。
もういつ振りとか書くの辞めます←
どうせ次書くのもおそらく半月先なんだろうから!!
なにはともわれ
6月に入りました。
明日で私は21歳になります。
この世で生を受けて21年
決して人に誇れるような生活を送っているわけではないけれど
ある程度予想通りな人生を歩んでおります。
中学生に描いてたシナリオ通りなのではないでしょうか。
20代前半で「武道館!ドラムYAHOOOO!!」とかほざけるはずもないですね。
先生が言ってた「卒業後は持久戦」という言葉が身に染みております。
週5の仕事をこなす日々
たまのスタジオでバンド練習に励んでは
専門ライフで培ってきた技術の後退に落ち込む
この後退に関しては
正直これはこれでいいんじゃないかなと思っています。
だってボサノバとかファンクとかその他もろもろやる機会なんて減りそうだもの。
だんだんと、バンドに似合ったスタイルが確立できればそれでいいかなって
振り幅広くするためにある程度の教養は必要だけれど。、、
それはもっと音楽に向き合えるようになったら取り戻してけばええよね。
おんなじような毎日送ってると、「自分はなんのために生きてんだろ」とか「あの学校生活は活かせてるのか」とか
悩まされる時が結構あります。
これが先生の言う「持久戦」というのだろうか。
あんだけ音楽が身近にあったからね
離れれば離れるほど、遠いものに感じてしまう。
だがしかしね、着々と準備してたものが
やっと日の目を浴びれそう。
スタートダッシュは出来なかったけど、
確実に抑えときたいポイントを抑えて
みんなと同じ場所に追いつければと思う。
さて、明日21歳になってしまうのだけれど
この20歳というものは、色々経験できた歳でもあったと思うのです。
音楽活動もですけど、
身の回りでも刺激的なことばかりで。
年金というシステム崩壊寸前なものの請求来たり
クレジットつくれちゃったり
親友が天に召されたり
東京の取調室につれてかれちゃったり。
数年後振り返ったときには「戻りたくない暗黒時期」とか呼ぶのでしょう。
最近はよく少人数レッスンとして大変お世話になった、やまむら先生のことをよく思い出します。
やまむら先生だけでなく、他の先生方も。
褒め言葉だったりお叱りの言葉だったり。
つまらない人間になりそうになったときは、そういった先生方の言葉を思い出して
なんとか好戦的な自分をよみがえらせてます。
やまむら先生は今もお師匠さんポジションです。
あちらは私のことを弟子とも思ってないでしょうが、自分はお師匠のように慕ってました。
あのグループでは一番足をひっぱるぐらい技術力なかったですが
先生のお言葉は今ではすごく役に立ってます。(シモネタ含め)
まず、先生と出会ってなかったら
人をこんなに知ろうと思わなかったと思います。
「自分のこともなんもしらないで、自分らしさというのはいったい何が表現できるんだい?」
「相手が欲してるものに対して、違うものをみせびらかしたって心は動かない。
もっとよくみなさい。」
まったくもってそのとおりだと思います。
自分の実力を好きなままに披露することが実力者じゃない。
相手の気持ちを汲み取れてこそ初めて意味をなせる。
よく思います。
結局のところ20年生きてみましたが
まだ自分らしいものはわかりません。
いつになるかわかりませんが、気長に自分らしさというものを見出して表現できたらと。
そんな感じっす
20歳も良い人たちに恵まれました。
自分というのが確立できず
あいも変わらず情緒不安定なやつですが
今後ともよろしくお願いします。
P.S ライブするよー