阿芙蓉記


先日のモデルごっこの写真がきた





この写真昼間っから呑んで酔ってます


化粧もとけてるしww




10年の付き合いでも身構えてて


まともに撮れたのは夜でした




お店オープンも楽しみにしてますから


たっぷり奢ってください


阿芙蓉記

あえてダウナーに持っていく
落ち気味に堕ち気味に

結果納得しているしなという安定感は手放さず
責めるのでも後悔するのでもなく
静かに穏やかに

このぼんやりユラユラした気持ちをステージにつれていく
貴女の表情に安堵したときすべてを手放して

縄に貴女に委ねて私という枠すら失う

うん、やっぱ稽古ない方がいいかも

眠るこどものよに意識を飛ばすと

途端に重たくなって縄目がきつくなるので注意

そういう意味では練習した方がいいんだけど

貴女とあの方だけは触れなくて顔をみれば、

私の存在を赦してくれていたらそれだけで充分なの

♪ 天に星
  地には華
  私には貴女がいて♪

このフレーズが好きでどれだけ口ずさんだことでしょう

一志までいなくなるなんて。。。
この間大祐の追悼ライブ終わったとこぢゃん。
そして来月は勇ちゃまの命日があって。
どんどんいなくなってく。



嗚呼…風に抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は眩しすぎて

静かに 漂えば
懐かしさこの心揺らめきます
天に星 地には華
私には貴女がいて
抱き寄せて 接吻けて
微笑み交わして

嗚呼…風に抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊に包まれて流され

そっと髪を靡かせて
背を向けた貴女からは
あの日々の香りがして
泪頬を伝う

風に抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は眩しすぎて

もっと 傍に 居られたなら
もっと 早く 気付いたなら
指を 絡め 離さないまま永遠に生きて
風に 抱かれ
愛は 消えて行く

光る風に 抱かれて
愛は彼方へと吹く
ふいに仰いだ昊は
淡色に 染められて

夢の吹く頃 薫る華が散る頃
瞳綴じれば今も 貴女が居て