あえてダウナーに持っていく
落ち気味に堕ち気味に

結果納得しているしなという安定感は手放さず
責めるのでも後悔するのでもなく
静かに穏やかに

このぼんやりユラユラした気持ちをステージにつれていく
貴女の表情に安堵したときすべてを手放して

縄に貴女に委ねて私という枠すら失う

うん、やっぱ稽古ない方がいいかも

眠るこどものよに意識を飛ばすと

途端に重たくなって縄目がきつくなるので注意

そういう意味では練習した方がいいんだけど

貴女とあの方だけは触れなくて顔をみれば、

私の存在を赦してくれていたらそれだけで充分なの