気付いてしまった
親ももちろん死ぬのだけれど
私を支えくれてるアーティストにもそれは等しく降る運命なんだって
ものすごく怖い・・・
音源はもちろん支え続けてくれる
そして近くで触れてくれる人の手もいつか・・・
そしてそのときあたしはなにひとつできやしないこと
どんなに大人になってもできることが増えたって
微塵も動かせやしないこと・・・
怖いしいやだよ・・・
だから毎日一緒にいるなんてすっごくこわいんだよ
そんな存在作りたくやない
でもわかんないけどなんにも知りやしないのに
いやそれ故かもしれないけど
君にいてほしいと思うんだよね・・・

そしてちはやふる読んで思い出した
負けててあげればこの人たちは満足なんだってあきらめてた
違う。ちゃんと悔しがらなきゃ。おかしいって思わなきゃ。
勝たなきゃ、勝ちに行かなくちゃだめなんだ。