あさきゆめみしの小説を読んでいる
タンゴをかけながら

情熱的な音楽があうのかしらね

六条御息所のように教養も色香も品もない
念だけはつよくなったけれど

夕顔と呼ばれた理由もぼんやりわかる気がする

「姫……いつもすなおに自分から心を開けば、いつかきっとあなたを心からいつくしむ人があらわれるのだよ。」