仕事休んで映画館へ



この入口のさびれ具合(*´艸`)

カラマーゾフの兄弟のソ連の映画をみてきました

映写機の音をききながら気持よく寝ておりましたw

誘っておいて寝るという失礼さ…さーせん

フランシスベーコン然り

こーゆー作品は安心する

こーゆー痛みはあたしだけが認識してるものではないのだと

なんか言葉にしたら違うけど



大審問官のシーン、素敵でした。

カーチャの気高さ

スメルジャコフのストーカーっぷり

ミーチャの揺れ動く気持ちも直で行動してしまうまっすぐさ

お父様の道化っぷり

アリョーシャの悪への自覚

グルーシェンカがいまいち薄かったかなぁ

カーチャのイワンへの依存ぷりがよかった

わかりやすくストーリー解釈された映画でしたね

原作は明言せず疑いだすといくらでも仮説できる

結果他人を理解できるだなんておごりでしかないと言わざるをえないような

結局自分に理解できる範囲でしかものをみられないのだなぁ

思考がすっきりして元気になりました♡

ありがとうございました

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