ふと貴方に縋りたくなって
仕事中だというのにぼたぼた泣きそうになって
やっぱり貴方が好きなのだと安堵する

貴方が死んでいなければ
こうして何時でも何処でも感じられなければ
私はここまで私を保てていないと思う

こういうかたちで傍にいられる運命に感謝します

何時までも何処までも私は貴方のもの