このままではただのメンヘラーヌ・ドゥ・イタギャなので、日記書こうね

阿芙蓉姫-201203191323000.jpg
假屋崎先生が長楽館で個展してらっしゃるのでお邪魔してきました
普段公開されていない和室での展示
旧建築大好きな私は堪らないイベントです
先生の目黒の個展も行きたい…

素敵でした
クリムトのピアノも素敵だったけど、最終日なのよ
先生毎日どれだけ作品全部の手直しに時間をかけてらっしゃるの!?
部屋の調度品はもちろん窓から見える外の景色も配慮された生け方
毎度ビックリさせられるわ
和室は圧巻!!!!!
泣く!
これはみんな見たほうがいいわよ
洋館の最上階に遊廓のような和室
そこに乱れる大振りな牡丹
あたしの趣味どストライク!!!!!
やだーこんなとこで密会したーい(*/ω\*)
誰か、ここに和服の一郎さん飾って!!←
ちゃんと床の間にもお花を生けてあるし完璧
文句なしよ!!さすがだわ、先生!!!!!

先生の花器のセンスも面白いので好き
オリジナル花器を販売してるとのことで見に行く
先生サイン中
スタッフに紅茶を勧められ言葉巧みに買わされるw
先生とルピシアコラボの店頭扱いなしのブルガリアローズの紅茶
先生このお茶で20キロダイエットなさったんですって
ちょうど紅茶なかったしね♪

個展で目を付けていた花器が2色あって決められないなー先生に決めてもらいたいけどサインしてらっしゃるし近付けないなーと本をパラパラ作品を愛でていたら
「いいでしょ、本も。買ってちょうだいね」
と真後ろで声。
振り返ったら先生ww
ビックリしたものの即
「先生、私一輪挿し欲しいんですけど決められないの。先生、選んで下さい」
とおねがい☆
「あーら、貴女どぉれ?どれなの?」
と優しくエスコートして下さる先生
櫻「先生、これ。ピンクと黒と悩んでるんです」
假「黒っ!黒になさい!ピンクはちょっとお花の色味悩むけれど、黒はなんでも合うから。それに中もみえないからちょうどよいのよw」
ひょいっと花器をつまみあげて私の持っていた紅茶を持って
「お嬢ちゃん、これレジで預かっておくわね。あとご本も買えばお花ももらえるし完璧っ!さぁ、貴女ご本選んでらっしゃい。これあちらのお嬢ちゃんのだから預かってちょうだぁい」
ええ!本買うのか!?
先生行っちゃったよw
旧建築と先生のお宅で撮影した本は気になってるんだけど…

結局ご本は持たずに勇気を出してレジへ
サインしていただく列へ
前のおばちゃまたちが先生と写真撮りたいというのでケータイ預かってあげようかと思ったら
假「貴女がそんなことしなくていいのよ。貴女はほぅら、こっち。いらっしゃい」
するするサインして下さる先生
假「お嬢ちゃん、貴女ご本は?どうしたの?」
櫻「私、先生の花畳持ってるからそれ大事にするの」←言訳
假「新しいのもいいわよ~」
櫻「私旧建築好きだから気になるんですけどね……………」
假「最後の方にはうちも出てるのよ?」
櫻「そう!先生のお宅ほんとに素敵でしたっ!!」
假「まぁ、お嬢ちゃんにはお小遣いの関係もあるもんね。はい、あちらでお花もらってちょうだい。帰ったらすぐ生けられるわよ♪」
と白いバラをいただきました。

先生のパワフルさと気品素敵だわ
ほんとにいろんなとこに目が届くのね
パワーをいただきました
ありがとう、先生ドキドキ

お部屋をきれいにして毎日お花の水もかえて心健やかな日々を送りますキラキラ
阿芙蓉姫-201203191456000.jpg
にゃんこも寄ってくる先生のバラ