デランジェ復活ライブ日比谷野音のDVDが届きました

復活ライブでオープニングの祈るきょんちゃんと誓う一郎さんにくらくらします

そしてまぁ一郎さんの乱れること乱れること

一回みたんだけど改めてみて

自分の音楽をやれる幸せ
自分であれることの喜び

そんなものを感じました。
むちゃくちゃ構成が好き
なんとなく、こうしとけば盛り上がるでしょ?満足でしょ?ではなくて物語性というのも違う、メリハリがあるのです。

曲によって雰囲気をガラっと替えないとよさが出ないバンドだから

そう一郎さんが言ってましたが、それなのかもしれないなぁ
ベタで王道で変わらないんだけど、好きなんだなぁ



そう、叶わぬ恋をその手で揉み消した 現実と倒錯の狭間に溺れている 不協和音を弾く 悲しきエゴイスト 快楽与えてる 悪魔に身を預けた



この歌詞に痺れました。
私を乱すのは間違いなくデランジェです

刹那を感じた愛ならイミテーション
それもまた一興

楽しめ、人生
そう、きっとラヴィアンローズ
薔薇色の視界をくれる大好きな人