カラマーゾフの兄弟読破!!長かった…

ざっと400ページ×5冊だよ

実におもしろかった

こんなの舞台化したなと思っていたけど、読み終えてみたら戯曲ちっくだね
なるほど

やはりイワンの語りが好きです
真理を追究するイワンが好き
反逆者で幸せになれないとしても私も真理を求めたい
カーチャのように「もっと楽にいられる女に逃げられようと」やっぱり性格は変えられないし、いろんな愛があるのです
添い遂げるのだけが愛じゃない

離れていながらに尊敬し愛し合う道もまたある

愚かに愛おしく人生を謳歌しましょう
すでに天からの保証はないのだから。自らを信じることです
カラマーゾフ万歳\(^O^)/

刻がたって読み返すのが楽しみな作品です