あたり前な雨の日の風景が僕に何か伝えてる。


「僕が僕をやめること、それが一番いけないことだよ。」と。


雁字搦めな心の壁が何処かで壊れる音がする。


新しい明日はきっと僕に優しい顔をするだろう。






あたしがよくわからなくて


世界が濁っていて


ただひたすら眠たくて


抱きしめる感覚すら曖昧で


あの日の貴方の腕が恋しかったりして


夢だけはやさしい
いやきっと世界はやさしい
甘えられないあたしがいけないの