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こんばんは♪
盛本です(^-^)
昨夜は、久しぶりに高校時代の友人から電話がかかってきて、じっくりと話しました。
約1年ぶり だったのもあり、いろんなお互いの話で盛り上がり、
気づけば あっという間に1時間半が経っていました(^_^;)
思ったのは、
時に複数の友人に自分の思いや考えを聞いてもらうのは、とても大事だ ということです。
私は心理カウンセラーという職業柄、
どちらかというと普段から人の話を聞く側にまわる事のほうが多いのですが、
それだけではなくて、
反対に「聞いてもらう」ということも大事だということです。
なぜかというと、
自分の思いや考えを聞いてもらうと、それだけでガス抜きになり心の整理が出来て、精神衛生上良いというだけでなく、
第三者の考え方や、自分にはない知識を得ることが出来て、
それが物事を判断する上でとても参考になるからです。
しかも、一人の友人だけではなく、二人以上の複数の友人に話すことで、
より客観的でより冷静な思考や判断が可能になります。
それが、正しい行動へとつながります。
もちろん、安易に人に意見を聞いてそれに振り回されたり、
他人の意見ばかりに依存するのは駄目で、
基本は自分の考えをしっかりと持って、それを基準に判断・行動することが大切です。
ただ、人は物事をひとりで抱えていると、どうしても考え方が狭く偏りがちになります。
それは決していい結果につながりません。
だから、肩ひじを張らずに、
時には、友人や家族など、信頼出来る人に自らの思いを聞いてもらうことは、とても有効です。
ただし、自分の話をちゃんと聞いてもらうためには、自分も相手の話をしっかりと聞いてあげることが重要です。
ギブ&テイクでお互い様。
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