今夜は昨日やりそびれたこと、「CUBASE」をノートPCにインストールした。
アクティベーションのなんて面倒臭いこと。
IDを取得したりコード写したり、また別のコード写したり。
インストールだけでちょっと疲れてしまった。

はじめて見たCUBASEのメイン画面、
これまで使ってたSOL2よりごちゃっとしてて頑固そう。
初対面の人といきなりふたりきりになったみたいに気まずくなって、
そっとアプリを閉じやした。

週末からがんばるぞー。
「CUBASE」を使い始めようかと思う。
「CUBASE」は音楽を制作するためのソフトウェア。
僕はこれまで自分の歌を作るのに「SOL2」というソフトを使っていた。

SOL2はもうだいぶ昔のソフトだ。
大学生の頃から使ってるからもう10年以上お世話になっている。
手にいちばん馴染んでいる筆のようなもの。
馴染みすぎてしまった。

パソコンのOSも動作環境に合わせてWindowsXPのままだ。
音源はハードウェア音源がノイズを乗せながら鳴っている。
自分のメインマシンはもう何年も前から時間が止まってしまったようだ。

歌を作ることが自己満足だけで終わるならそれで良かった。
だけど、ニコニコ動画などで他の人の作ったものを見て聞いて、
その完成度の高さに愕然とするとともに、
その中に入って行きたいと思ったのだから、
このままでよしとするわけにもいかなくなった。

今でもSOL2に機能面での不満はない。
ただ、新しい環境に自分を放り込みたいんだ。
新しい雑誌や本で勉強したいんだ。

おそらく今作っている曲がSOL2メインで作る最後の曲になる。
これまで作ったものがあるから、完全にアンインストールしてなくすことはないけど、
これからの歌作りはCUBASEと、
昨日ブログに書いたMobileなんちゃらになるだろう。

ちょっと寂しいけど、今が別れ時だと思う。