新大久保の話題をするなら
欠かすことができないのはしばき隊の存在であろう。
言うまでも無く在特会のデモにカウンター攻撃を
浴びせる連中だ。
こいつらの正体を簡単に説明すると、リーダーの
新大久保の小人妖怪こと野間易通という男は極左の運動家で
しばき隊の連中は反原発運動に関わってるプロの運動家である。
個人的には在特会の新大久保デモは「在日を全員追い出そう」
という趣旨に全然賛同できないので、カウンターは
大いに結構だが、こいつらの投稿した動画を見てると
真剣に吐き気がしてきた。
検索すればいくらでも動画が出てくると思うのだが
こいつらの手口は、デモ参加者がデモに参加、あるいは終了後に
一人または少人数でいるところを集団で通路を塞いで
長時間取り囲んで身動きを取れなくして威圧を加えるという
ヤクザが良く使う手法だ。しばき隊のブログなんかを見てると
こうやって恐怖を与えて心を折るのが目的だという。
…アホかと。
こういう相手に恐怖を与えて押さえ込んで自分達の思い通りにさせる
方法って言うのは目的がテロとなんら変わりが無い。
私が左翼が大っ嫌いな理由は、自分の考えは絶対的に正しいと
思い込んで、反対する相手は頭がおかしいと決め付けて
他人の人権を無視して何をしようが問題ないと考えてるところだ。
これは旧フランス革命政府からロシア革命政府、日本の赤軍派から
井上ひさしのような小物に至るまで共通の傾向だが
しばき隊もまんまこういう思考なんだろう。
こんな連中が幅を利かせるようなことは絶対に容認できない。
いくら在特会が非道な集団であっても、慰安婦デモや朝鮮学校の
無償化デモに反対だからと、暴言を浴びせるだけならともかく
参加者相手にこんな真似をしないだけ
まだマシな連中であることは間違いないようだw
警察の前で自分達より大勢の集団に向かって「殺せ~」というのが
真剣に恐怖を与えるものとも到底思えないしw
デモの趣旨に賛同できないなら、在特会がそうしてるように
きちんと許可を取ってカウンターデモをすればいいだけの話。
主張が正しければ賛同者が集まって、相手は退散していくだろう。
それが民主主義ってもんだ。
暴力的な手法は一時的に相手を黙らせることができても
長い目で見れば憎悪を蓄積させるだけで、根本的な解決にならない
どころか大きな火種を残すことになる。
今後在特会に変わる連中が出てくる可能性もあるし
在日が日本人を激怒させるような事件でも起こして再び在特会の
勢力が盛り返せば一層激しい反撃があるだろう。
在日がこれから先も日本社会で暮らしていくつもりであれば
もっと根本的な解決方法を考えていくべきだろう。
