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今日この2冊を衝動買いしてしまった☆~(ゝ。∂)

中でも印象深いのは、個人的に「京騒戯画」かなって思うんです。
公式HPは→コチラ

あらすじは…
京都であって京都でない「鏡都」に迷い込んだ少女コトが、
色んな妖怪に出会ったり、
自分の出生の秘密を知ったり、
世界の仕組みを知っていったり、
そんなこんなで進んでいくお話です。
映像作品としてもとても美しい反面、アニメだけでは世界観の理解が難しくて賛否両論ある作品、らしいです。
でも私はこの作品の世界観が大好きなんです。
名もなき妖怪たち(モノノケ)と人が何てことなく共存してる感じが。
そして主人公コトのまっすぐで不器用な感じが。
まるで眠っている間に見る夢のような、ちょっぴり不思議で、それでいてあったかい物語です。
もっかいちゃんと見たいなぁ。
やっぱり最初はこれを載せておかないといけないですね。
水木しげるさんの「妖怪画談」(サイト)

これが私の妖怪好きの原点でした。
物心ついた時にはこれがお気に入りの本になっていて、紙とクレヨンを手にしては妖怪の絵ばかり描く怪しい子どもでした。絵本作ったりもして。
周りのモノがすべて妖怪に見えたあの頃。
祖母に「おともだちがおうちにたくさんいるのねぇ~」と微笑まれてたあの頃。
垢舐めが怖くてお風呂に一人で入れなかったあの頃。
天井のシミがもくもくれんにしか見えなくて目を合わせないようにぎゅっと目をつぶって眠ってたあの頃。
なつかしいですね。今でも妖怪の存在はもちろん信じてるんですけど。
近くに妖怪の存在を敏感に感じられてたのはやっぱり小さい頃だな、って。ちょっと寂しくもなってます。
最近妖怪ウォッチの流行でまた私の中の妖怪愛が再燃しはじめてブログを作っちゃった次第であります。今までは一人でこっそり妖怪愛をはぐくんできましたが。。。
もっと妖怪の魅力を広めたいです(´∀`*)
公式サイトはこちら→妖店百貨展
当日券販売が始まるまでそわそわしながら浅草探索。

しだれ桜がきれいでした。外国人の方もたくさん。この中にヒトに化けた妖怪が紛れてたりして、ね?(ΦωΦ)

雷門に猫さん
豚…ではなく猫に真珠?笑
可愛らしくて癒されました(´∀`*)
そして当日券GET!((o(´∀`)o))ワクワク
こういうイベントに参加するの初めてでした!
今までは一人でひっそりと妖怪を愛でてたんですが、同志さんが集まる場に参加できてテンションめっちゃ上がりました(゚∀゚)!!
会場内は妖怪のコスプレ(本物?)の方々と妖怪愛にあふれたディスプレイがそこらじゅうにあって楽しかった(´∀`*)
ひとりで来ましたがやたら徘徊してしまいました笑
思った以上にお狐様が多くてびっくり。百鬼夜行とかに描かれる妖怪ウォッチや鬼太郎に出てくる妖怪が多いのかなぁ、って思ってたから以外。
ところで、よくグッズ化されているような狐さんって妖怪なんですかね?稲荷信仰の神様じゃ?
と、まぁそれはおいといて。

大好きなべとべとさんがモチーフのグッズはこの紙だけ、でした!
bake latteさんの作品。包装紙もかわいくて(´∀`*)好みです。
海坊主のがま口に一目ぼれして買ってしまいました(´∀`*)
立体感もボリュームもあってかわいい。八咫烏と迷いましたがこっちの青が美しくて。
nattu;nさんの作品!大切にします(´∀`*)
そしてかわいくておいしいこちらのクッキー。

幸い残りがいくつかあったので好きな顔を選ばせていただきました。
かわいくてもったいない、けど食べたら思った以上に柔らかくておいしかったです
そしてそして、なんとなーく気になって買った秋津屋さんのミニ張り子面。
500円で5種類からランダムに出てくるタイプ。

これかな!と思って少し奥の小箱を一つ手に取って帰ってきたのですが。
なんと。

当たっちゃいました!!!!
何という幸運…
500円じゃもったいなすぎるほどの美麗なお狐様が現れて、化かされたのかと思っちゃったくらいです。
W.無色さんのこれまた美しいポストカードと共に飾りました。

たまらん。
そんなこんなで初めてのイベント参加でしたが思いっきり楽しんじゃいました。
ハイテンションのまま思い出をイラストに。





