一人暮らしアラフォー女子のうつ病闘病記、時々趣味と投資

一人暮らしアラフォー女子のうつ病闘病記、時々趣味と投資

ひとり暮らし、アラフォー、うつ病持ちの闘病日記です。2023年1月にASD元夫と離婚。投資、お部屋づくり、防災、ミニマリズムなど、その時に興味を持ったものについても投稿しています。ネットビジネス、集客目的の方からのフォローは原則としてお受けしていません。

こんばんは。


あまりblogを更新していませんでしたが、

また絶不調になってしまいました。

ここまでの不調は2023年ぶりかもしれません。


きっかけは、2023年のハラスメント事案の

加害者が人事異動したことでした。


異動が公表されるのは4月1日なので、

2月に要望を出して3月中に調整する

合理的配慮の検討段階では、

この件について予期することさえ

不可能でした。


今までは前の部署の課長の理解のもと、

課長権限で加害者と接触しないよう

配慮してもらっていたのですが、

それがどれくらい引き継がれているのかも

こちらには分からない状況。

年度内に何か起きるだろうなとは思いながらも、

その部署の長に対して事前に

「何か起きると思うのでよろしくお願いします」

というのは、言われたほうも困りますよね。


それで何もせずにいたところ、

1週間くらい前にそこ当事者から

職務上のメールが来て、

そのメールは返信が必要なものだったため、

加害者に返信しなければならないという

ストレスからパニックを起こし、

ハラスメント事案のことが

フラッシュバックしてしまいました。


それについてその部署には

配慮を求めるメールをしましたが、

その後どうなるのかで不安が強くなり、

支援室を含むいろいろなところへ

電話をかけたり、

完全に正気を失った状態になりました。


それ以降、毎日頭痛でロキソニンが手放せず、

フラッシュバックと言えばいいのか、

気づくとハラスメント事案を何度も反芻しては、

それに対して心の中で反論しつづけている、

ということを繰り返していました。


なんとか仕事には行っていましたが、

早退を繰り返していて、

心身ともこの1週間くらいは絶不調でした。


それについて今日、2時間半にもわたる

話し合いの場がもたれましたが、

後半はお腹というか、胃?横隔膜?

そのあたりがしくしくと痛み出し、

かなりストレスがかかっていることが

自分でも分かりました。


その話し合いの中では、

ほとんどセカンドレイプにあたるような態度、

わたしが責任感がないと責めるような言葉や、

「あなたがそんな人間であると全員に

伝わってよいのか」などという、

わたしの側に問題があるような発言まで

ありました。


最後はわたしが崩れ込むようなかたちで

泣き出してしまい、見かねた支援室の方が

わたしを部屋の外へ連れ出して

わたしを外して話し合いがされました。


支援室の方のとりなしで

配慮というのか、一応の方針は決まって、

最後はわたしも部屋に戻りました。


そして自分にとっては実際に起こることよりも、

起こるかもしれないという予期不安のほうが

業務遂行に影響を与えるのだということ、

予期不安ができる限り起こらないように

「嘘でも良い」とまでは言わないけれど、

安心を感じられる言葉が重要であること、

そのためには、その時にわたしが問題に

しているひとつの問題への「対処」だけでなく、

その根底・本質には何があって、

何を不安に思っているのかということへの

想像や寄り添いをしてもらいたい

ということを伝えました。


案の定、帰ってきてから一気に疲れが出て、

起き上がることができない状況です。

日曜日に通院があるので、

今日は実家に帰る予定だったのですが、

動くことができないので、明日にしました。


まだずっと涙が出ていて、

このまま仕事に戻ることが考えられない

ような気持ちです。


幸い、通院のある週なので、

主治医に相談しようと思います。

本当なら2週間ほど病休を取りたい

ところですが、

再来週は今日話し合ったメインの問題の日で、

休んでしまったら、

今日の話し合いがすべて水の泡になります。


わたしとしては、加害者との接触という

不安さえ払拭できれば、

その役割を続けたいと思っています。


というか、2023年度以降

このハラスメント事案で

さまざまな仕事を降りざるを得なくなり、

今年度にやっと復帰したところなので、

加害者のせいでまた役割を取り上げられるのは

もう嫌だと思っています。


でも、今日の話し合いでの状態も踏まえると、

しばらくでも休んだほうがいいのかな

というくらいには消耗しています。