こんにちは。

健康好きな「ようじょうくん」です。

みんなの健康に役立つ情報をお届けします。

 

2026年1月21日(水)Vol.170。

1月も下旬となり、昨日は大寒ということで寒さのピークを迎えているころではないでしょうか。

今回は「卵」についてのお話です。

 

1月21日は「料理番組の日」となっております。

1937年(昭和12)年1月21日に料理番組の元祖とされるTV番組

Cook’s Night Out(夕べの料理)の放送が

イギリスBBCテレビで開始されたことにちなんで記念日が制定。

 

第1回目となる料理はオムレツの作り方だったということで

今回は「卵」について、

どのような特徴があるのか、

東洋医学の観点から考えていきたいと思います。

 

【五味】  甘   →血を補ったり、筋肉の緊張を緩めて痛みを取り除いたりする作用。

【五性】 平   →体を温めたり冷やしたりする性質がなく、どんな体質でも食べやすい作用。

【帰経】  胃   →飲食物を最初に受け入れ、胃でドロドロにしたあと小腸へ運ぶ。

      肺   →身の気と呼吸をコントロールし、体に潤いを与える。

      脾   →食物を消化吸収をしながら、血液や気のもとを作り、全身に栄養を送る働き。

      心   →体を温め血を巡らせる循環作用、精神や意識をコントロールする。

      腎   →水分代謝や成長・発育・生殖などにも関わる働き。

    

不足している体液や血液を補い、体を潤す作用があるため

貧血の方や不眠、咳、のどの乾き、声がれなどに効果があるといわれております。

 

寒さのピークを迎える季節、

冷えだけでなく、屋内外の気温の変化や室内の乾燥など体への負担は大きいですが、

卵を食べて元気に過ごしていきましょう!

 

「養生ライフで健康を楽しく」