こんにちは。

健康好きな「ようじょうくん」です。

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2026年3月11日(水)Vol.176

3月中旬となり、暑さを感じる日も増えてきました。。

今回は「小麦」についてのお話です。

 

毎月11日は「めんの日」となっております。

(生めん類の製造業者団体である全国製麺協同組合連合会(全麺連)が

細く長いめんのイメージと、「11」を「いい」と読む語呂合わせから記念日として制定。)

 

今回はめんの原材料である「小麦」について、

どのような特徴があるのか、

東洋医学の観点から考えていきたいと思います。

 

【五味】  甘   →血を補ったり、筋肉の緊張を緩めて痛みを取り除いたりする作用。

【五性】 涼   →水分を補い、炎症を鎮めて毒を排泄する作用。

【帰経】  心   →体を温め血を巡らせる循環作用、精神や意識をコントロールする。

      脾   →食物を消化吸収をしながら、血液や気のもとを作り、全身に栄養を送る働き。

      腎   →水分代謝や成長・発育・生殖などにも関わる働き。

    

小麦は気持ちを落ち着かせる作用があり、

ストレスの改善や不眠などに効果があると言われております。

 

卒業式や転勤、新年度に迎える準備など、

気持ちの変化が大きい時期ではありますが、

「めん」を食べて、元気に過ごしていきましょう!

 

「養生ライフで健康を楽しく」