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今日は来年度の1年生の入学前健診のため、子供達は昼過ぎに下校。

「ナイス年長!」と喜んでいました。


もうあれから4年経ったのかあ…。

長男の視力検査中に次男が後ろから「長男ちゃん、こっちやで!」と指で穴の空いている方向を教えていて、教えたらあかん!と止めていたのが懐かしい…。


 

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さて、毎日子供達の宿題である音読(とリコーダー)を聞いてサインをしているのですが、
時々「うわっ懐かしい!!」となる時があります。

それは、自分が昔国語の教科書で読んだ話を、子供達も読んでいるとわかった時。
小1の頃スイミーを読んでいた時も懐かしいなーと思ったのですが、
最近不意打ちで「うわっ!」と思ったのが、この「一つの花」という物語。


「一つだけちょうだい」
これがゆみ子のはっきり覚えた、最初の言葉でした。


タイトルは覚えてなかったけど、↑この書き出しですぐにわかった。

おおお…懐かしい。
戦時中の話やけど、小4やからこの手の話も出てくるようになるんよね。

戦時中で物資がない時に「一つだけちょうだい」と言って母親から少ない食料をもらうゆみ子。

父親が出兵する時にも同じ感じ、父親は花を渡してやり(父親の貴重なおにぎりももらっていた記憶)、それが最後の別れに。

戦争は終わり、ゆみ子は成長…みたいな話だったかと。

昔この話を読んだ時、私はゆみ子にイラついてたなあ。
「一つだけちょうだい」じゃねーわ、それを言えば何でももらえると思ってんの?
ゆみ子わがまますぎやん。
そして母親も何で言われるがままに渡してるの?ゆみ子ばっかり食べてるやん!と。

でも親になるとわかる母親の気持ち…。
そうやな、自分より我が子に食べさせてやりたいってなるよな。

そりゃ何でも渡しますわ…と。
解釈が変わりますね。

他にも小4では金子みすゞの詩が出てきたり。
懐かしいなあ、まあ読んでる本人は「読むのだるい」くらいにしか思ってないやろけど、私は懐かしさを感じましたよ。
というお話でした。

 

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小4・9歳の息子達。
小1の頃より体も心も確実に成長してるけど、毎日見てるから自分にとってはあまり変わらなく見えるんですよね。

でも確実に小4らしくなってきたよなあと思うことが増えてきたので、書き残しておこうと思います。

 

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1)ママ好き的な発言が消滅
次男は年長まで「ママと〇〇先生(保育園の担任)どっちも好きやからどっちと結婚するか選べないよう」と言っていたのに、小学校入学とほぼ同時にママ好き&結婚発言が消滅。
以降、ツンデレ路線(生意気なことを言うけど構ってほしくて寄って来る)に。

長男は小1まで「僕ママと結婚する。ママ以外の好きな人絶対にできひん」と言ってたのに、小2から少しずつ結婚はできないと認識し、それでも変わらず好き好きと言ってくれてたけど、小4現在、気づけばもうその発言もなくなった…。

それと入れ替わるように、今度は私が子供達に可愛い&好き好き発言したりべたーっとくっついたりするようになり、それを息子達がスルーしたりきゃーっと逃げたりしてスキンシップを取る、という形になってきました。

もう数年したらこれも「うざい」と言われる思春期に突入するんでしょうね…。

2)クラスメイトの恋愛事情を話すようになった
Aは〇〇の事を好きだとか、BがAの好きな奴をバラしたとか、Bも好きな人がおるけど誰かは教えてくれんとか。

 

そーいう話を二人で共有していて、おおー面白いなーと思って聞き耳を立てていました。

小3、小4くらいからこーいう噂が飛び交う年頃ですよね。懐かしい…。

この子達もそんなことを話す年齢になったか…と思いました。

そしてこれ、共通の知り合いが多い(というか共通の知り合いしかいない)双子やから余計に盛り上がるんやろなあ、と。

恋愛話に限らず、今日誰がこれして先生に怒られたとかいう話もよくしてる。

3)運動会の練習=ダルい

運動会に限らず、学年が上がると文句が増えてきますね。
入学当初の無垢な心が現実の厳しさにぶつかって徐々に擦れていくというか…。

今朝も、学校行きたくなーいダンスの練習嫌やー待ち時間が長いねんと、あれこれ文句を言いながら登校して行きました。

小2まではYoutubeで曲を流して家で踊ってくれていたのに、小3では曲をBGMでかけるだけになり、小4の今はどちらも一切なし。まあ健全に成長している証拠だと思います。

 

小5以降はかっこいい路線(ソーラン節とか、何か壮大な曲に合わせてかっこいい動きをするパフォーマンス)になるけど、それも面倒って言うやろな…。


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…とまあこんな感じで、よくよく思い出してみると確実に成長していっているので、親である私も、子供達への対応をアップデートしていかないとなーと思いました。

 

 

 

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ここ1、2年で感じていることなのですが、小4息子達の服の色がどんどん漆黒化しています。


黒、紺、群青色。とにかく黒に近い色ばかりが増えてきて、いつ見ても色合いが暗い!黒い!

 

小2くらいまではギリギリ私が選んだ服を着てくれていたけど、徐々に好みが出てくるようになり、購入前の確認が必須に。

そして選ぶのは暗い色ばかり。

特に次男の好みがはっきりしていて、外に着て行きたくないと判断した服は絶対に着てくれない。

新品なのに部屋着に降格したものも…。

服に限らず、持ち物を選ぶ時も黒か青。中性的な色は女子っぽいという理由で嫌がる。
更にこの年頃の男子服は選択肢がダークカラーしかないから、余計に拍車がかかるという…。

でも、これも成長なんやろなあ。
今息子達が好んで着ているのはマイクラ(とポケモン)デザインのものなので、その辺はまだ子供らしさがあります。
(好きなキャラでもデザインが気に入らんかったら拒否するから、そこがまたややこしいところやけども…)

次男のバスケのお迎えに行くと、男子の半数以上が黒い服なので、次男を探すのに時間がかかります。


 

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海外旅行保険の精算もできたので、夏の母子バリ一ヶ月にかかった費用をまとめます。


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1)航空券 0円

シンガポール航空のセール期間中に購入しました。

が、全額ポイ活で貯めたポイントで支払ったので、「自分の手出しは0円」という意味で0円と表記しています。

 

これらのポイントは、「いつかマイルに交換して海外旅行に行こう」と思って、長年(子供が1〜2歳くらいから?)貯めていたもの。

 

いざ貯まってマイルに交換しようとしたけど、交換後に希望の日程で取れなかったら嫌やな…むしろ現金化して普通に買った方がいいのでは?と思い、現金化したポイントで航空券を買いました。

 

長年貯めたポイントを充当:170,580円

 

2)宿泊費 214,161円

バリでは29泊したのですが、

①基本1泊1万円以下の宿を選んだ

②宿泊日数が増えるほど一泊当たりの料金が安くなる

③ウブドの宿では直接交渉して安く延泊できた

④一部ポイントを使って宿泊費を払った

ので、安く抑えることができました。

 

明細は以下。

・サヌール7泊(Hotel Jati Sanur) 60,654円

・ウブド9泊(The Onion Co) 81,747円

 (※次男入院で宿泊できなかった日数分の費用も含む)

・サヌール6泊(Sanur Resort Watujimbar) 71,760円

 

ポイントで払ったのは、以下。

・クタ最初の3泊 28,863円(agoda/paypay払い)

・クタ帰国直前の空港ホテル1泊 11,589円(agoda/paypay払い)

 

次男入院で急遽病院近くのホテルに3泊した分(22,452円)は、後日保険会社から返金されたので、計算に入れていません。

 

3)現地費用 237,897円

内訳は以下。

①食費 130,532円

②観光・交通費 74,009円

③土産・雑費 33,356円

予定(32万〜)より低く抑えられました。

 

別途ポイントで払ったのは、以下。

・到着日の空港→ホテル移動 925円(klook/paypay払い)

・バリ動物園入園料 6,907円(klook/paypay払い)

・カーチャーター 8,372円(klook/paypay払い) 

 

バリの主要観光地ではほぼカードが使えるので、紙幣に両替したのは1万円くらいでした。

 

食事は途中自炊も入れつつ、grabフードも活用。外食時は観光客向けの店ばかり行ったので、日本で外食するのとあまり変わらない値段。

grabタクシーは日本人感覚だとめちゃくちゃ安いので、気兼ねなく使えました。

観光とお土産は我慢せずケチらずに使いました。

 

4)観光ビザ・観光税 18,879円

インドネシアは他の東南アジアと違って、入国時にそこそこお金がかかります。

観光ビザは3人で14,549円。

バリ島の観光税は3人で4,330円。

どちらも出国前にネットで手続きを済ませました。

 

5)シンガポールトランジット 51,761円

当初シンガポールでは半日観光するつもりだったのですが、

長男(と私)が体調不良で絶対にトランジットホテルが必要な状況だったので、13時間分を支払いました。

 

利用したのは、ターミナル2のアンバサダートランジットホテル。

目玉が飛び出るくらい高かったけど、必要経費だったので…。

長男と私はほぼ寝ていました。

 

6)その他雑費 27,980円

・たびほ海外旅行保険(3人分) 27,150円

・帰国時タクシー代 800円

 

ポイントで支払ったのは以下。

・eSIM30日10GB(klook) 1,851円

・関空往復リムジンバス 7,200円

 

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ということで、今回のバリ一ヶ月旅行にかかった費用(自己負担分)は

550,678円となりました。

 

航空券代を含めていないというのもあるけど、3人で一ヶ月でこれは予想より安く抑えられたな、と。

 

海外旅行保険に入っていて良かった!というのと、

高級ホテルを使わなかったというのが効いていますね。

 

とは言え子供達的には綺麗で快適なホテルであればあるほどいい、という感じだったので、

今回は長期やから安めに抑えたけども、普通の旅行期間ならもっと上のランクのホテルを選んだ方が満足度は高いなと思いました。

 

なので、来年バリに行く時はその辺りも考えて、子供が絶対に喜ぶホテルを選びましたよ…。

(期間はめちゃくちゃ短いけど)

 

というわけで、バリ島旅行の費用まとめでした。


 

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この連休は、4泊5日で子供達と実家に帰省していました。


バリ旅行前に妹に借りたスーツケースを、借りっぱなしで使う私…(了承は取ったよ)。

保育園児の頃は用意してもらった室内用おもちゃやお絵かきセットなんかで時間が潰せたけど、

さすがに小4ともなると、だんだんと帰省しても暇を持て余すことが多くなってきたなあと。

ゲーム(Switch)とYoutubeがないとキツいです。

 

私が小さい頃は帰省時に母方従兄弟と遊べるのが楽しかったけど(父方従兄弟とは気が合わんから気疲れした)、この子らには年の近い親戚がいないからなあ。


妹(子供達から見たらおば)がゲームとか子供の流行りにも割と乗っかってくれるタイプやから、それに助けられています。

 

あとはゲーセンで遊んで、サンマルクカフェでキッズセットを注文するのが定番。

 

そして、年齢が上がると共に外食も子供達の楽しみになってきてるなあ、と実感。


滞在中はスシローと焼肉食べ放題に行ったんやけど、スシローではパネル注文と流れてきた皿を取る・食べた皿を積み重ねるのが子供たちの楽しみ。

焼肉食べ放題では、肉を焼く&食べるのが楽しみ。


男子やからこれから食べる量も増えていくんやろなあ。


たまたま今回、スシローと焼肉屋の両方で、中2〜高1くらい?の兄弟連れの家族を見たんやけど、

食べ物があれば思春期男子でもついてきてくれるのかなあとか、声変わりした兄弟がふざけ合っているのを見て、ああ〜うちもあんな感じで成長してほしいな…とか思いました。


 そして私は、美容オタクの妹が使っているシャンプートリートメントを遂に購入。

 くせ毛用で、帰省の度にこれめっちゃいいやん!と実感していたのに、高すぎてスルーしていたんですよね…。

遂に買ってみましたよ(ボトル入りは高いので詰め替えで節約)。