先日おじゃました学校でこんなことがありました。

そこは高校なんです。

その学校に入ってくる生徒さんのほとんどは、英語が嫌いでもう手がつけられない状態なのだそうです。

中学校の1年ぐらいでもう躓いているという事でした。

先生達はお手上げ状態ですが、それでも学校って教える内容が文部科学省によって決められていて、どうしても先にすすめなければいけないというジレンマがあるそうです。

これは困りましたね。

でも、この状態を打破する一番確実な方法はあるんです。

この場合、教師に問題があるんです。

こういうケースの多くは、教師が、生徒に対してどうせ英語できないんだし、とか、中学の英語もできないのに高校の英語なんか無理、なんて思っている場合が多いんですね。

こういう感情は人に敏感に伝わります。

伝わった子供達は、もっと自分は英語ができないと思いこんでしまいます。

だから、教師の心を変えるのが一番早いのです。

が、しかし、これを言うわけにはいかないのです。なぜなら、学校の先生ってプライドが高いので、こういう事言うと大抵怒ります。私はそんな気持ちで教師をやっていない、とまあ取り付くしまもありません。

なので、やんわりと歪曲にこれを伝えるとともに、生徒に刺激を与える方法としての英語合宿の導入に誘うわけです。

この英語合宿、実は教師のためにやるんですが、表向きは生徒のためという事にしておきます。

この合宿で、子供達の才能を開花させるのに長けた講師が、英語の授業を請け負います。それを教師に見せて上げることによって、授業法以前の心を学んで頂ければと思っております。

何歳になったって人は学べます。

そして、子供には無限の可能性があると信じなければ、そこから始めるべきだと僕はいつも思ってます。
地震以来いろんなことがストップし、仕事にならない状態が続きましたが、徐々に回復していきました。

被災地の方々の様子をテレビで見るにつけ、なんとかしなきゃ、がんばらなきゃ、という思いを強くします。

そんな中、こんなニュースを見つけました。

http://book.asahi.com/news/TKY201104050379.html

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早速購入することにしました。

今回ニュージーランドで起きた大地震は、驚くとともに被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

こういう仕事をしていますと、英語関連で留学関係の会社にいる人とも親しくなります。

私の親しい留学関連の仕事をしている人と昨日話ができ、どんな感じか聞いたところ、彼が斡旋した長期留学生はみな無事連絡がついたとのことでした。

また、今日短期留学でまさにクライストチャーチに行く団体は延期にしたそうです。

しかたがありませんね。

地震は、誰が悪いというわけではなく起こってしまった事に対して、やり場のない怒りだけが虚しく残ります。

建物の耐震構造云々はあるかもしれませんが、正直言って外国って地震対策が日本に比べるとほとんどできていないです。

逆に言えば、日本が耐震建造物の先進国なんですよね。

今はただ、行方がわからなくなっている方々が無事見つかることを願ってやみません。


全然更新できないぐらい忙しいです。

なぜなら、3学期だからです。

学校の帳尻合わせで行事等で忙しく全国飛びまわってます。

忙しい事は良い事だ!

人は無理やりやらされると過労死するが、好きなことならいつまででもやっていられる…

みたいなことを誰かが言ってました。

がんばろー!