爆買いしたCDを順番に聴いています。
NEIL YOUNGにつづいてはIggy PopのLust For Life。
まぁこれも有名ですよね。
このアルバム、デヴィッド・ボウイとの共作なんですね。
シザー・シスターズを聴いてちょっとデヴィッド・ボウイっぽいな~とか思ってたんですが、こっちのが近いですね。
いや、当然シザー・シスターズのが後発でマネってか影響受けての音楽なんですけども。
このアルバム、イギーの凄さよりデヴィッド・ボウイの凄さのが感じますね。
ヴァネッサ・パラディのアルバムでレニー・クラヴィッツの凄さ感じるみたいな。
ヴァネッサ・パラディの一枚目はレニーが曲書いてますからね。
天才が曲書いてプロデュースしたら、そら良いアルバム出来ますよ。
と言うワケで非常に評価の高いアルバムです。
てか曲から何から、めちゃめちゃデヴィッド・ボウイやがな。
サウンドは全然パンクではありません。
なんやったらちょっと知的なくらいです。
恥ずかしながらラスト・フォー・ライフをボウイが書いた曲とは知りませんでした。
このアルバムは'77年発表。
60年代、70年代の音楽は掘りがいありますね。
このアルバムのバンド、ティン・マシーンのメンバーも2人居てます。
後にボウイがティン・マシーンを組んだのもこのアルバムからの流れだったんですね。
ええわ~、デヴィッド・ボウイええわ~と改めて強く思いました。
Iggyの代表作なんやけど。
爆買いしたCD群、まだまだあります。
また気が向いたら聴いて色々書きます。
書かないかも知れませんが。
