「AはB」の文は
『S+V+C』という文型‼️
とめっちゃでかでかと書いてある…(しまった…)
これ通りに考えると
『The book is interesting』の
『the book』は『S』になるはずなのになぜ
I found the book interesting.
S V O C
とOになっているのか?
I found the book interesting.
S V S C
になるんじゃないの❓
「早速嘘教えやがったな
大人はいつも嘘ばっか…」となる前に説明だけ聞いてほしい。
「私は思った」→「何を❓」
ってなるよね。
この「何を」に当たる部分はO(目的語)に当たるので、『the book』はOに当たる
(分からない人は目的語のところを復習して下さい💡)
また
I found the book interesting.
S V S C
だと一つの文に主語が2つになっちゃうよね💦
(先に述べたように接続詞『that』を使えば大丈夫。ただその場合、必ず『is』が必要。一つの文に動詞は必ず一つ必要だから)
「SとかOとか分類するのだりーよ😱」と思うのは至極真っ当な考えです。
⚠️きちんと分類することが目的ではありません
(分類するのが大好きな先生はたくさんいますが...)
文型を意識するのはあくまでもきちんとした英語を使いこなせるようになる為の基礎練習だと思って下さい。
自転車だって最初補助輪をつけて練習したよね❓
それから段々と慣れていって最終的には補助輪を外しても乗れるようになるのに似ています。
この「文型」というのは英語をきちんと使いこなせるようになる為の「補助輪」のようなものなのでいつか外せるし、必ず外してね💡
ちなみに
「思った」って『think』の過去形の
『thought』じゃないの❓と思った人もいると思うので一応説明しておきます。
I found the book interesting
だったら「(実際に読んでみて)この本、面白いと思ったよ」といった感じ💡
(実際に読んでみて「この本は面白い!」という事を見つけた・発見したというところから「思った」という訳が来ている。)
一方
『think』の場合は「自分はどう思うか
(主観)」を伝える時に使う
I think the book interesting
「(私は)この本は面白いと思う」
この場合、別に私は実際にその本を読んでなくてもいい。みんなが面白いって言ってるから(多分)面白いと思うよ。ってケースよくあるよね❓
(もちろん実際に読んで面白いと思った場合にも使える)
かなり細かいとこ見ていったけどまぁ
ほとんど同じだから気にする必要ないからね💦
(気になる人がいるかもと思って念のため説明しただけだから)
とりあえず
『think』を使っておけば大丈夫💡
◉『S+V+O+C』型の『C』の位置にくる語
この『C(補語)』の位置には名詞・形容詞(ここまでは「AはB」の文と同じ)、そしてなんと動詞が入る‼️
それぞれ見ていく
・Cの位置に名詞が入る場合
例
He named the character Aaa.
S V O = C
(彼はそのキャラクターにあああと名付けた)
ゲームで主人公に名前付けなきゃいけなくて、面倒だから「あああ」って付けちゃうやつ。
『「あああ」か。良い名前だな』って村長的な人が言うけど、冷静にキラキラネームどころの騒ぎじゃないからね💦
・Cの位置に形容詞が入る場合
例
Leave me alone.
V O = C
(ひとりにして、ほっといて)
私=一人の状態にして離れて → ひとりにして
気付いたらLINEのメッセージが50件以上溜まっていた...たまには一人にさせてくれ...![]()
I found the textbook difficult .
S V O = C
(その教科書は難しいことが分かった)
その教科書=難しい(性質を持つ)と分かった
そして一旦テスト勉強を中断し、朝早めに起きてテスト勉強をしようと決意するも結局起きれず、激しく後悔するやつ。
再度確認💡
形容詞とは名詞の性質・状態を説明する言葉
(と難しく書いたものの、
「名詞の説明をするやつ」
とだけ覚えておけばいいから)
次回はCの位置に動詞がくるパターンを見ていきたいと思います‼️