この文を見て、「ぶっちゃけ読めればよくない❓」と思っているあなた❗️私もぶっちゃけそうだと思います💦
けれど
「文法」ってその言語を使う時の「基礎」だと僕は思ってます。
例えばスポーツなんかも、何も基礎がない素人でも周りの人が優しく教えてくれたり、その人のレベルに合わせてくれたりするのである程度楽しむことは出来ると思います
(部活でいう体験入部のような感じ。あの頃の先輩は優しかったな…)。
けれど本格的に試合に出たり、その先のもっと上のレベルを目指そうとしようとすれば当然基礎をみっちりとやり込まなければ誰からも相手にしてもらえません
(サッカー部で、5分も走り続けられない人が、「試合出して下さい!」って監督に言ったらどうなるか大体分かるよね…ボッコボコだよね。)
海外旅行を楽しみたいな
とかそのくらいのレベルなら基礎はほとんど必要ないから(単語を並べるだけで多分大丈夫💡最悪どこかに英語話せる日本人いるし)文法なんて全く必要無いけれど、「英語を使う仕事に就きたいな✨」「海外の人と付き合ってみたいな✨」という人にとっては避けては通れない道になるので基礎をしっかり固めていきましょう❗️
改めて
この『call』の後ろにある『him』と『Bob』の関係は何なのか❓
↓
『him』=『Bob』
と確認しなくても分かるくらい『him』と『Bob』はイコールの関係にある💡
つまり
この文は「私が(は)呼ぶ」と「彼はボブ」という2つの文が合わさった文ということ💡
ここでLesson 1でやった「AはB」の文を思い出す❗️
He is Bob.
A B
「AはB」の文はbe動詞をはさんで、AとBがイコールになる文のこと💡
この時
be動詞の後ろにあるBは、A(主語)が「何なのか?」、「どういう状態なのか?」を説明している
(「彼って何(誰)?」→「ボブだよ」といった感じに)
もう一つ例を挙げると
ただ『You』とだけ言われても「はっ?」ってなるよね❓(「オレが何なの?何かした?」ってなると思う)
だからあなたが『何なのか』を付け加える(説明する)必要がある❗️
『You are crazy!』
A B
(お前ってイかれてんな!)
be動詞をはさんで『crazy 』を付けることで、「あぁ💡オレってイかれてるんだ」ということが分かる。
(今度は良い意味、悪い意味どっちでイかれてるって言いたいの?という疑問が湧いてくるが…)
このBに当たる語を文法用語では「補語」と呼び、『C』(Complement (補語)の頭文字から)と表記される。
(BはAについて補足説明している語だから補語💡)
そして大分遅くなったが、「AはB」の文は
『S+V+C』という文型になる。
割と大事なとこをついでに説明した感がハンパないので強調して
「AはB」の文は
『S+V+C』という文型‼️
話を戻して
『 I call him Bob』という文は
『 I call 』という『S+V』の後ろに『AはB』という文がくっついた文になる。
そして
全体を通して『S+V+O+C』という文の形となる
I call him Bob.
S V O C
◉OとCはイコール関係
いまいちよく分からないと思うのでもう一つ例を見ていく💡
① I found (私は思った)
② The book is interesting
(その本は面白い)
これらの2文を合体させると
I found the book interesting.
S V O C
(その本は面白いと私は思った)
ここで分からない点が2つ出てくると思う(多分2つなはず…)
①『The book is interesting 』の『is』はどこに消えたのか❓
②『AはB』のAは確か主語に当たるから『S』なはず(今さっき見たばっかりのやつ)なのに何で『O』になってるのか❓
なぜBe動詞が消えたのか?
I found that the book is interesting.
文 文
『that』を用い文と文をくっつけているので、1つの文につき動詞は1つというルールは守られている💡
また
この接続詞『that』は省略できる(まさかの💦)ので、
I found the book is interesting.
と出来てしまう💦
使われているうちに「『that』って無くても別に大丈夫じゃね❓」となり(そんな軽いノリじゃないけども💦)省略されるようになっていった。
「オレ思ったんだ、その本は面白いって」…確かに『that』無くてもいけるね💡
どの文も間違っていないのでどれを使っても大丈夫です(個人的には3番目の(thatが省略されたやつ)をよく使います。文が作りやすいので)
やつに引っかかってしまったので続きはまた次回やります![]()