Lesson 2
・「Aが~する」のパターン
例
I sleep. (私は寝る)
言われなくても知ってます。寝ない人なんていません
この文は「誰(A)」が「何をするか」が述べられているだけ💡
ちなみに
このAのことを文法用語では「主語」といい、『S』という記号で表記される。
(主語は英語で『subject』といい、『S』はその頭文字からきている)
(ぶっちゃけそれほど大事な事ではないので意識しすぎる必要はないです(もちろん英語の勉強にはある程度重要です)。だって日本語でも文章を読む時や誰かと話す時、「これが主語で〜」なんてやってる人いますか?...現代文の先生はやってるか💡)
また
「~する」の部分を「動詞」といい、『V』という記号で表記される。
(動詞は英語で『verb』。『V』はその頭文字からきている)
(これもそこまで意識しすぎる必要はないです)
◉「詳しく説明する」言葉が修飾語
『 I sleep』とだけ言われても相手は「えっ?💦」ってなってしまう(言われなくても分かるけど…ってなる)。
そこでもっと詳しく説明する為に「修飾語」というのを付け足してあげる必要がある。
例
I sleep all day every Sunday.
(日曜は一日中寝てる)
(『all(全て)day(1日)』
→1日全部→1日中)
今回は『all day every Sunday』の部分が修飾語(いつ、どれくらい寝るのかの説明)になっている
(「日曜は一日中寝てる」なんて人に言ったら今度は違う意味で「えっ?💦」ってなってしまうが…とりあえず意味のある文にはなる。日曜くらいゆっくりしてもいいじゃないか!)
修飾語は英語で『modifier』。その頭文字を取って『M』という記号で表記されることがある
(この部分は完全に必要ないですが念のため。覚える必要はありません。「この部分はmodifi...ごめん、修飾語じゃないかな?」なんてイキりたい人は覚えてもいいかなと思います)
英語ではまず基本として『S』と『V』があり、そこに必要であれば様々なオマケの状況説明(M)を追加して文が出来上がっている💡
ちなみに書き忘れたが、「AはB」の文のAは主語(S)に当たり、be動詞は言うまでもなく動詞(V)に当たる。
つまり英語の文には
主語が一つ、動詞が一つ必ずあるということになる。
また
裏を返せば英語の文には
主語は1つ、動詞は1つしか置くことが出来ない(『and』など接続詞がある場合を除く)!
人間も頭は1つ、胴体も1つしかないよね💡それと同じ。
※補足として
Lesson 1で出てきた「Aくんは豪邸に住んでいる」は
A lives in a mansion.
と言う。英語の『mansion』は日本で使われてる「マンション」とは意味が全く違う(プールとかついてるような大豪邸のことを指す)
日本語の感覚で「マンションに住んでるんだ!」と言いたい時は『apartment(アパートメント)』を使う。
ちなみに「アパート」って言いたい時も『apartment』を使う(どっちも英語では『apartment』なんだね💦)
そんなA君と結婚したいなー
次は『目的語』について見ていきたいと思います!