先日東京スカパラダイスオーケストラの
プロモーションビデオを観ていたところ、
こんな言葉がありました。
そのPVは様々な国の老若男女に以下の質問をし、
それに答えるというものでした。
以下の回答は東南アジア系の女性が言っていた言葉です。
『Q:この世界の不幸とは?』
『A:自分がどれだけ恵まれているか気付いていないこと。
もっと学べて、もっと働けるのにそうしない。
もっともっと努力出来るのにしようとしない。』
記憶を頼りに書いたので、多少異なるかもしれませんが
ともかくその内容にハッとさせられました。
私は普段しんどくなると「こんなに頑張ってるのに。」とか、
「これ以上は無理。」とか自分に甘くなってしまいます。
時々は良いのですが、毎回そういうのは単なる甘え。
世の中には自分のやりたいことに打ち込んだり、
何かに挑戦することすら出来ない人がたくさんいるのだ、
私が言っていることは甘いんだと気付かされました。
この言葉が私の限界ポイントを大幅に引き上げてくれたようで、
しんどくなっても
「頑張れることは有難いこと![]()
自分が出来ることは全てやってみたのか
」
を問うようになりました。
不況とは言われていても、ありがたいことに我が家は
子供にも恵まれ、毎日寝る家もあるし、ご飯も食べられます。
これ以上の贅沢はないのかもしれません。
日常の当たり前と思っていることに感謝する気持ちをいつも忘れないように。
そんなことを気付かせてくれました。
