最近長男があまり寝てくれず寝不足気味です・・・![]()
私の目が冴えてギンギンの今みたいな時間は良く寝るのですが![]()
それはそうと近頃テレビなどで『ママドル』を良く見ますね。
仕事と家事と育児を両立させている女性が活躍するのは
同じ女性として嬉しくもありますが、なんだか少し違和感を感じます。
何となく「必死さ」と「無理した感」が伝わってくる時があるのです。
私の母世代に比べ女性が働きやすくなったとは思います。
世間の目が兼業主婦を受け入れるようになったと言いますか、
仕事を持つ女性を見慣れて来たんだと思います。
だから女性も罪悪感なく仕事にいける。
ましてこの不況。
むしろ専業主婦でいることの方が家計に余裕があると見られ、
羨望の的かもしれません。
では、女性が働きやすくなったのと共に、女性の負担は減ったのでしょうか。
私はそうは思えません。
むしろ負担が増えているように思います。
理由は仕事の負担が増えているのに、
家事の分担が思うように進んでいないからです。
主婦の仕事に対する男性の理解が低いとも思います。
大変さを理解してもらっている奥さんってまだ少ないのではないでしょうか。
そういうアンバランスさは今が過渡期なのかもしれません。
私の両親の世代は未だ専業主婦が多く、
男は外で働くもの、女は家のことをするものという感覚が根強く残っています。
ですから子供世代の私達は男性が家事や育児をする姿を見ていませんし、
家のことは母親がするものという感覚が強く刷り込まれていると思います。
女性の変化に男性の変化が追いついていないのかもしれません。
私は男の子の母親なので、この先家事も育児も出来る子に育てたいと思っています。
家庭の中でどういう役割分担をするかは彼と彼の奥さんが決めることですが、
家事も育児も仕事も自分の人生の一部であることをちゃんと教えておきたいのです。
ただでさえ女性には妊娠・出産・育児の負担が大きくのしかかります。
それは女性にしか出来ない大切で尊い役割です。
だからこそ男性にも出来ること、オムツを替えたり、お風呂に入れたり、
食事を食べさせたりは男性側から積極的に関わり、子供との絆を深めるべきだと思います。
「仕事で疲れている」は怠慢です。
ママだって疲れているんですから。
それに家族が増えても自分だけ今まで通りの生活が出来るなんて考えが甘えてます。
思春期のパパ嫌いはそういう男性の「手抜き」も一因しているのではないでしょうか。
幼い時から子供の小さな変化を目の当たりにしていない為、
心の変化についていけなくなっている気がします。
話しがかなりそれましたが、今、芸能界で活躍しているママドルのみなさん。
特に出産後半年以内で復帰するみなさん。
もっと体を、自分を大切にして下さい。
一般社会とは違う特殊な環境の為、すぐに復帰しないといけないのかもしれませんが、
産後の女性の体はデリケートですよ。
もっとゆったり育児を楽しみませんか。
そんな毎日をゆったり過ごす余裕を持ち、また実力で社会に復帰するような
女性の生き方のモデルが現れることを願っています。
今のところは桐島カレンさんや雅姫さんが理想です。
もっともっと肩肘張らずに人生を楽しむ女性が増えたら、
きっと素敵な日本になると思います。
私もそんな女性目指して頑張ります![]()
