選挙ですね目

今回ほど真剣に選挙のことを考えたことはなかったかもしれません。

子供が出来たことが大きいと思います。

小さな小石が湖に大きな波紋を作ることもあります。

たかが一票と思わず、自分の出来ることを責任を持って実行しようと思います。


そして明日はもうひとつイベントが!!

前の会社で知り合った友達が遊びに来てくれるんですニコニコ

四人の友達と、内一人の旦那様とベビーちゃんがやって来ます。

私が出産で入院したこともあり、一歳四ヶ月になるベビーちゃんとは

明日ようやく初対面を果たしますラブラブ!

あぁ、楽しみ音譜


私は海外ドラマが好きで、『SEX AND THE CITY』や、

『ビバリーヒルズ青春白書』

アップなだぎが真似しているディラン・マッケイはこのドラマの登場人物にひひ


『MISTRESSES』、『Brothrs & Sisters』等々、良く見ます。

その中に描かれる主人公と親友達は、決まって何でも包み隠さず話します。

恋人のこと、SEXのこと、悩みや秘密、夢や不安、何でもです。

私は昔から他人に自分のことを話すのが苦手だったので、

最初はドラマの状況にすごく違和感を感じました。

「そんなに何でもかんでも他人に打ち明けなくても良いのに・・・かお』って。


でも長く海外ドラマを見ている内に、

私も友人とそういう関係を築けたら素敵だな

と思うようになって来ました。

劇中の友人達は主人公がどれだけ馬鹿なこと、恥ずかしいことをしても

決して主人公のもとを離れようとしません。

やったことを叱るし、助言もしますが、蔑んだり哀れんだり見捨てたりしないのです。

私はというと、自分のことを棚にあげて、人のすることを心の中で評価していました。

自分だって失敗したり、間違ったりするのに、

そんな自分を受け入れたくなかったのかもしれません。


明日来てくれる友人と明日は来られないもう一人の友人は、

私にとってとても大切な存在です。

最近特にそう感じます。

出会った頃はまだみんな独身だったので、好きな時に遊びに行ったり、お茶したり、

ワイワイがやがやアハハべーっだ!って感じでした。

時が経ち、それぞれの状況も変わって来て、

それぞれが抱える悩みも変わって来ました。

会う回数も減って来ましたが、今後も定期的に会って

もっともっと関係を深めていければ嬉しく思います。


ずっとどの友人に対しても距離というか境界線を感じていましたが、

でもそれは私が作り出したものでした。

人の悩みは聞くけど、自分のことは決して話さない。

人に弱みを握られるのが嫌でした。

それに小学生の時、友達にちょっといじめられた時期があり、

親友だと思っていた子にそういうことをされたのがかなりショックで

『親友』と呼べる存在を作ろうとしなくなりました。

一種の人間不信ですね。


でも大人になって、色々経験して、自分は完璧じゃないし、

弱みがあっても良いと思えるようになりました。

失敗したと思えば、次から直せば良い。

失敗しないとわからないこともあります。

今なら自分のことをもっと素直にさらけ出せる気がします。


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