今日、息子を連れて近所の皮膚科に行ってきました。
ベビーカーを引いて行ったのですが、その皮膚科は古い作りの為、
ベビーカーごと病院の中に入ることは出来ませんでした。
仕方なく息子を抱きかかえ、かばんを持って中に入りました。
中は診察を待つ人で溢れ返り、私は座るところもなければ、
保険証を取り出すこと、問診表を書くことも一苦労でした。
幸いたまたますぐ席が空いたので座れたのと、
受付の女性の方が親切に問診表を私のところまで持って来て下さった為、
何とか対応出来ましたが、ママになってから同じ様な体験をすることが増えて来ました。
今まで不便と感じなかったことを不便に感じる様になったり、
何気ない他人の気配りにとても感動したりします。
例えば、お店の前にちょっとした段差があるとそれだけで入るのを躊躇してしまうとか、
手動のドアを開けながらベビーカーで入るのが意外と大変だったりとか、
デパートでも駅でもエレベーターがないと行き来出来ないのに、
駅の端やデパートの辺鄙な所に設置してあって探すのに苦労するとか・・・。
挙げだすときりがありません。
人の気持ちは自分がその立場にならないとわからないものだとつくづく感じます。
私も今まで助けが必要な人達の力になるようなことを何もして来なかったので、
今後は自分の出来る範囲でお手伝い出来ることがあれば
積極的に関わって行きたいと思っています。
