リクルートの営業はキツイ そう思う人も多いとおもいます。
また、どうやって営業をしているのか?どのように好業績を上げ続けているのか?
そういうこを少しづつ書いていこうかと思います。
人材採用や人材育成を決めていく組織風土について
1そもそも頑張りたいと思ってる人、セルフモチベーションできる人を採用しています。
自分の成長のために頑張る。この動機に勝るものはない。
つまり自分のありたい姿がなんとなくあって、見つけていく。
そのために自分を厳しい環境に置く。
そういう人がたくさんいます。
だからキツイのかも知れませんが、キツクないのです。
セルフモチベーション・コミュニケーション・地頭が良い これが採用基準です。
2強い商品やブランドイメージはいいところも悪いところもあるもんです。
つよい商品があると楽。しかし営業が介在する余地が下がり、結局弱くなっていく。
人間が判断し提案する側面がある商品でこそ結局、みんなが成長する。
3顧客を見つけ出す力、見つけ出した顧客に提案する力、それをさらに維持拡大する力って凄いんです!
4いわゆるところのマネジメント。これこそが更に強い組織をより一層高見に持ち上げていきます。
毎日でる業績日報、毎月の全体会議での表彰!そしてマネジャーによる愛とコミュニケーションに立脚した細かいアドヴァイス。
5恐るべき効率化、業務フロー。
6利益体質は、社員でなく契約社員、MA(マンスリーアルバイト職)の活用によって劇的に向上!
そういえば、2万8千人いた従業員がリーマン後1年で、1万8千人まで減少。恐るべし人件費の変動化に成功している。やりすぎではある。
7目的のためには手段は択ぶ賢い経営戦略策定チームの存在。
KPIなる秘密兵器がありまして、CVRという効率を各工程で管理していきます。
8組織風土なんです。きつくあってもなくても、やれるのです。
競争風土、共感の風土、役割責任の明確化風土、勢いがある。
それは結果であり、そのように設計された事業運営のノウハウこそがリクルートの強さということです。