元JRA調教師・山田要一のブログ

元JRA調教師・山田要一のブログ

厩舎OBという立場から、パーフェクトホースマンズの一員としてファンの皆様と違う視点で競馬のことを掘り下げたいと思います。

おはようございます。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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今日は、アイビスSDについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のTさん」から届いた報告を紹介しますね。

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森秀行君は、1981年の2月から戸山為夫厩舎で厩務員をやって、この年の11月からは調教助手をやっとりました。

戸山厩舎っちゅうたら、1968年のダービーを勝ったタニノハローモアとか、1992年の皐月賞とダービーを勝ったミホノブルボンなどを管理しとったことでお馴染みですな。

1993年、調教師の試験に受かった森君は、この年の5月に戸山さんが亡くなったんで、急遽、厩舎を引き継ぐ形で9月に開業しとります。

で、2ヶ月後には早くも、レガシーワールドを使ったジャパンCを勝って、周りをアッと言わせましたな。

それからも、シーキングザパールを使った1997年のNHKマイルCや、エアシャカールを使った2000年の皐月賞と菊花賞や、ノボトゥルーを使った2001年のフェブラリーSや、キャプテントゥーレを使った2008年の皐月賞とか、大きなレースで結果を残しとるし、2009年には、それまで渡辺栄さんと山内研二さんの二人しか達成しとらんかった、「JRA全10場重賞制覇」を達成しとります。

ちなみに森君は、管理馬を海外のレースにどんどん挑戦させとって、1995年にはフジヤマケンザンで「香港国際C」(現在の香港C)を勝っとったし、その後も、1998年にはフランスの「モーリス・ド・ギース賞」をシーキングザパールで、2000年にはイギリスの「ジュライC」をアグネスワールドで、2020年はサウジアラビアの「サンバサウジダービーC」をフルフラットで、2021年は「サウジダービー」をピンクカメハメハで、それぞれ勝っとりますな。

2001年の森君は、「54勝・獲得賞金12億4585万円」っちゅう、開業してから一番の成績を残しとったし、2006年も、「48勝・獲得賞金12億0238万円」っちゅう、エエ成績を残しとりました。

けど、それからは伸び悩んどって、2020年までの5年間も、

2016年→22勝・獲得賞金4億2380万円
2017年→14勝・獲得賞金3億5125万円
2018年→18勝・獲得賞金3億9746万円
2019年→15勝・獲得賞金3億2025万円
2020年→21勝・獲得賞金3億7260万円

っちゅう、昔の森厩舎を知っとる者やったら、誰が見ても物足りん数字が続いとったんや。

せやから、2021年の森君は、「必ず巻き返さなアカン」と考えとったんやろうし、実際、それからの3年間は、

2021年→33勝(重賞は3勝)・獲得賞金6億9150万円
2022年→26勝(重賞は2勝)・獲得賞金6億2770万円
2023年→31勝(重賞は1勝)・獲得賞金7億4841万円

っちゅう形で巻き返しに成功しとります。

そんで今年は、先週までに12勝を上げとるんやけど、重賞を勝っとらんこともあって、稼いだ賞金が「2億8912万円」と、まだ去年の3割ぐらいなんやから、今の森君は、「大きいレースを勝って一気に巻き返さなアカン」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が4100万円のアイビスSDにグレイトゲイナーとジャスパークローネとディヴィナシオンを登録してきましたんで、どの馬も気合いを入れて仕上げてくるやろうな。

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アイビスSDについて、「元調教師のTさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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元JRA馬主で、一口馬主クラブの代表も務めていた小栗範恭さんのブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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今日は、アイビスSDについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のMさん」から届いた報告を紹介しますね。

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畠山吉宏君は、静岡県で生まれたんですが、母方のお祖父さんが、「青森牧場」のオーナーでした。

「青森牧場」と言えば、1964年の「桜花賞」と「オークス」を勝ったカネケヤキや、1971年の「オークス」を勝ったカネヒムロや、1978年の「有馬記念」を勝ったカネミノブなどを生産したことでお馴染みですね。

子供の頃から、何度も「青森牧場」で馬を見ていた畠山君は、お祖父さんに連れられて、よく競馬場に来ていて、カネヒムロが「オークス」を勝った時の口取り写真には、当時、8歳だった畠山君が写っているんですよ。

元々、畠山君は、「青森牧場を継ぎたい」と思っていたそうですが、レースを見ている内に、「調教師になりたい」と考えるようになって、高校を卒業してからは、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学)に進みました。

大学に入ってからは、馬術部ではなく、東京競馬場の乗馬センターで馬に乗り始めたそうで、大学を卒業した後に、乗馬センターの先生から受けたアドバイスに従って、「日本装蹄師会」の講習を半年ほど受けていたんですよ。

そして畠山君は、1986年の11月から1998年の2月までは二本柳一馬さんの厩舎で、1998年の3月から1999年の2月までは根本康広君の厩舎で、それぞれ調教助手をやって、2000年の3月に自分の厩舎を開業しました。

最初の年に、「18勝・獲得賞金2億6385万円」という成績を残していた畠山君は、その後も順調に勝ち星と賞金を積み重ねていて、マイネルデュプレを使った2004年の共同通信杯で初めて重賞を勝つと、その後も、シンボリグランを使った2005年のCBC賞や、マイネルホウオウを使った2013年のNHKマイルCや、ローズプリンスダムを使った2017年のレパードSなど、今までにJRAの重賞を10勝しています。

2018年の畠山厩舎は、ウインブライトを使った中山記念を勝つなど、21勝を上げて、今までで一番多い「4億0115万円」の賞金を稼いでいましたし、2019年は、同じウインブライトで中山金杯と中山記念を勝つなど、JRAで「3億3646万円」の賞金を稼いでいて、この馬でクイーンエリザベス2世Cと香港Cも勝っていて、これを入れると、「約7億7500万円」の賞金を稼いでいたんですよ。

でも、それから一昨年までの3年間は、

2020年→16勝・獲得賞金2億7053万円
2021年→15勝・獲得賞金2億8387万円
2022年→11勝・獲得賞金2億7496万円

という形で数字が伸び悩んでいましたから、去年の畠山君は、「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょう。

実際、去年は、ウイングレイテストでスワンSを勝つなど、17勝を上げて、稼いだ賞金が「3億5382万円」と、前の3年を大きく上回っていました。

そして今年は、先週までに9勝を上げていて、稼いだ賞金が「1億7578万円」と、去年の同じ時期(7月23日【日】まで)の「1億6204万円」を上回っていますから、今の畠山君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。

そういった中、今週は、1着賞金が4100万円のアイビスSDにウイングレイテストを登録していますので、私が畠山君でしたら、この馬をメイチに仕上げるのは間違いありません。

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アイビスSDについて、「元調教師のMさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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私達は、先週のレースで、

中京記念
3連複3570円6点的中

TVh賞
3連複17300円6点的中

ジュライS
馬単5830円6点的中

といった好結果を残しました。

そうそう、これらのレースの内、中京記念については、「パーフェクトホースマンズのホームページ」で、

■1着アルナシーム(5番人気)

7月16日(火)更新・「注目馬主」の中で推奨

■2着エピファニー(2番人気)

7月16日(火)更新・「注目馬主」の中で推奨

■3着エルトンバローズ(1番人気)

7月16日(火)更新・「注目馬主」と「注目調教師」の中で推奨

といった形で、「買い目のツボ」を包み隠さず公開していましたから、もちろん、これらの内容を確認していた皆さんも、私達と同じように、オイシイ思いができたのでしょう。

そして今週は、アイビスSDとクイーンSなどが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開したいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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今日は、中京記念について、私の頼もしい仲間の一人、「記者のE君」から届いた報告を紹介しますね。

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ワシよりも山田さんの方がよう知っとる通り、親父さんが厩務員をやっとった上村洋行先生は、滋賀県の出身で、1977年の桜花賞やエリザベス女王杯などを勝ったインターグロリアや、1995年のセントウルSなどを勝ったビコーペガサスとかを管理しとった柳田次男厩舎から、1992年に乗り役としてデビューしとって、この年に、トシグリーンに乗った京王杯AHで初めて重賞を勝っとったし、全部で40勝を上げて、「最多勝利新人騎手」を受賞しとりましたな。

その後も、ナムラコクオーに乗った1993年のラジオたんぱ杯3歳Sと1994年のシンザン記念と1996年のプロキオンSを勝つとか、順調に実績を積み重ねとったんやけど、「黄斑上ぶどう膜炎」っちゅう目の病気にかかってしもうて、そん時は乗り役を引退することも考えたそうや。

2004年に4回も手術を受けた上村先生は、その後、めでたく病気が治って、また順調に実績を積み重ねとったし、2008年には、スリープレスナイトに乗ったスプリンターズSで、初めてのGI勝ちを飾っとりましたな。

そんで、重賞を10勝、通算で570勝っちゅう実績を残して、2014年に乗り役を引退しとります。

引退した時の上村先生は40歳と、まだまだ乗り役として活躍できる年齢やったけど、前の年に受けた調教師試験に落ちてしもうて、「本気で調教師を目指すには、乗り役との両立は難しい」と考えたそうや。

それからは、池添兼雄先生の厩舎で調教助手をやりながら、毎日8時間くらいの勉強を続けて、5回目の挑戦やった2017年の12月に、調教師の試験に合格しとりました。

試験に受かってからは、技術調教師として、2021年の2月に引退した角居勝彦先生の厩舎で、色んなことを学んどりましたな。

2019年の3月に自分の厩舎を開業した上村先生は、それから年末までに、「10勝・獲得賞金1億9691万円」っちゅう、最初の年としてはまずまずの成績を残しとったんや。

それに、その後の4年間も、

2020年→19勝・獲得賞金2億2195万円
2021年→25勝・獲得賞金4億2467万円
2022年→32勝・獲得賞金4億8978万円
2023年→40勝・獲得賞金8億6367万円

っちゅう形で、成績が完全に「右肩上がり」になっとって、特に去年は、ベラジオオペラを使ったスプリングSで、調教師としては初めて重賞を勝っとるし、その他にも重賞を2勝したんですわ。

それに、今年もエエ流れが続いとって、ベラジオオペラを使った大阪杯で初めてのGI勝ちを飾っとるし、ウィリアムバローズを使った東海Sも勝つなど、先週までに28勝を上げて、「調教師リーディング」は5位になっとるし、稼いだ賞金が「8億0106万円」と、もう去年を上回るのは時間の問題になっとります。

もちろん、今の上村先生は、「この勢いを止めたらアカン」と考えとるんでしょうな。

そんな中、今週は、1着賞金が4100万円の中京記念にセオを使いますんで、上村先生がこの馬をメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、実際、ワシのところに届いとる、最終追い切りについての報告が、

「17日(水)、坂路に入れられて、4Fが52秒4、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ6秒先行しとった、3歳未勝利のレーウィンを追いかける形で、最後はキッチリ同入しとったし、馬体の張りも目立っとっりましたな」

っちゅう内容やったんで、ワシの見込み通り、先生がキッチリ仕上げてきたんやろ。

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中京記念について、「記者のE君」から届いた報告は以上です。

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今日は、TUF杯について、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しますね。

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中川公成(ただしげ)君は、高知県高知市の出身で、高知西高校から茨城大学の農学部畜産学科に進みました。

大学の部活で馬術を始めた中川君は、卒業後も馬術を続けたくなって、栃木県の那須塩原市にある「那須トレーニングファーム」に就職して、27歳だった1989年の5月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の9月から、藤沢和雄君の厩舎で厩務員をやっていましたね。

その後は、1990年の4月から石毛善衛さんの厩舎で、1998年の3月からは萱野浩二君の厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かったのは2005年のことです。

中川君がいた頃、石毛さんの厩舎には、1992年のフラワーCを勝ったブランドアートがいましたし、萱野君の厩舎には、2002年のフローラSを勝ったニシノハナグルマがいましたから、こういう風に、それぞれの厩舎で走る馬を間近で見られたことが、中川君にはいい経験になったのでしょうね。

2006年に自分の厩舎を開業した中川君は、最初の年こそ5勝しかできなかったのですが、その後は、2年目が10勝、3年目が14勝と順調に勝ち星を伸ばしていました。

それから、ゴールドアクターを使った2015年のアルゼンチン共和国杯で初めて重賞を勝つと、その年の暮れには、この馬を使った有馬記念で初めてGIを勝っていましたし、2016年には、ゴールドアクターを使った日経賞とオールカマー、マジックタイムを使ったダービー卿CTとターコイズSなど、19勝を上げて、「6億1121万円」という、今までで一番の賞金を稼いでいたんですよ。

でも、その後の6年間は、

2017年→14勝・獲得賞金2億8977万円
2018年→12勝・獲得賞金2億1936万円
2019年→20勝・獲得賞金2億4895万円
2020年→19勝・獲得賞金2億4517万円
2021年→17勝・獲得賞金2億4694万円
2022年→15賞・獲得賞金2億1515万円

と書けば分かる通り、賞金が2016年の半分以下でしたから、去年の中川君は、「少しでも2016年の数字に近付けたい」と考えていたのでしょうし、実際、去年は16勝を上げて、稼いだ賞金が「3億0445万円」と、前の6年を上回っていたんですよ。

ただ、今年は、1月に1勝も挙げられず、スタートダッシュに失敗してしまったことや、先週までに5勝しかできていないことなどから、稼いだ賞金が「1億3073万円」と、去年の同じ時期(7月16日【日】まで)の「1億7524万円」を下回っていますから、今の中川君は、「去年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょう。

そんな中、今週は、1着賞金が1840万円のTUF杯にサザンエルフを使いますので、「勝負懸かり」と考えるべきでしょうし、実際、私のところに届いている最終追い切りについての報告が、

「17日(水)、南ウッドに入れられて、5Fが68秒4、ラストの1Fが12秒2という時計を出していました。1秒2先行していた、古馬3勝クラスのフレンチギフトを追い掛ける形で、ヤネが仕掛けるとグングン伸びて、最後はコンマ2秒先着していましたし、軽快なフットワークが目立っていましたよ」

という内容でしたから、上位入線が期待できますね。

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TUF杯について、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上です。

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今日は、中京記念について、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のOさん」から届いた報告を紹介しますね。

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東京都出身の和田勇介君は、中学生の時に、サクラバクシンオーが勝った1993年のスプリンターズSをテレビで見て、「自分も競馬の世界で働きたい」と思ったそうです。

最初、騎手を目指していた彼は、背が伸びてしまったため、その夢を諦めて、高校を卒業した後は、2010年の中山大障害を勝ったバシケーンなどを生産したことでよく知られている、北海道の新冠にある「上井農場」で働いていました。

そして、1998年のジャパンCなどを勝ったエルコンドルパサーなどを管理していて、2018年の2月に65歳で調教師を引退した二ノ宮敬宇(よしたか)君が牧場に来た時、「大学に行って馬術部に入って、調教師を目指したらどうか?」と勧められて、そのアドバイスに従って、二ノ宮君と同じ東京農業大学に進んで、馬術部に入ったんですよ。

大学を卒業してからは、2005年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から田村康仁厩舎で厩務員をやって、それから久保田貴士厩舎と中川公成(ただしげ)厩舎で働いた後、2007年の2月からは、高橋裕厩舎で調教助手をやって経験を積んで、2016年の12月、8回目の挑戦で調教師の試験に受かっています。

試験に受かった後は、調教師になるきっかけを作ってくれた二ノ宮君の厩舎で技術調教師をやって、馬のことはもちろん、厩舎の色々なことを教わった後、二ノ宮君と小島太さんの管理馬を引き継ぐ形で、2018年の3月に自分の厩舎を開業しました。

開業した年は、「4勝・獲得賞金9064万円」という成績でしたけど、その後は、

2019年→6勝・獲得賞金1億3226万円
2020年→17勝・獲得賞金2億3194万円
2021年→22勝・獲得賞金3億6750万円

という形で、成績が完全に「右肩上がり」になっていましたし、特に2021年は、メイショウムラクモを使ったレパードSで初めての重賞勝ちを飾っていたんですよ。

でも、一昨年は、「14勝・獲得賞金2億8136万円」という成績で、2021年を大きく下回ってしまいましたから、去年の和田君は、「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょうし、実際、去年は20勝を上げて、稼いだ賞金は「3億8185万円」と、一昨年の数字を大きく上回っています。

ただ今年は、先週までに4勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「9851万円」と、まだ去年の3割にも達していませんから、今の和田君は、「去年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。

こういった中、今週は、1着賞金が4100万円の中京記念にロングランを使いますので、私が和田君でしたら、間違いなくこの馬をメイチに仕上げますし、実際、小倉から私のところに届いている最終追い切りについての報告が、

「一昨日、芝コースに入れられて、5Fが72秒9、ラストの1Fが13秒4という時計を馬なりで出していました。10日(水)に美浦の南ウッドでしっかりと負荷を掛けられていましたし、長距離輸送の後ですから、一昨日は馬なりでしたけど、キビキビとした動きと毛ヅヤの良さが目立っていましたよ」

というものでしたから、いいレースが期待できそうです。

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
こんにちは。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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今日は、中京記念について、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しますね。

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山田さんもよう知っとる通り、滋賀県出身の武幸四郎君は、武豊君の弟で、同期には、

秋山真一郎君→現在は技術調教師
江田勇亮(ゆうすけ)君→現役
勝浦正樹君→今年の4月に引退
武士沢友治君→現在は競馬学校の教官
松田大作君→去年の12月に引退
村田一誠君→現在は調教師

とかがおって、1997年に、親父さんの武邦彦厩舎からデビューしとったし、初勝利が重賞のマイラーズCっちゅう、派手なデビュー週でしたな。

その後も、ティコティコタックに乗った2000年の秋華賞や、ウインクリューガーに乗った2003年のNHKマイルCや、ソングオブウインドに乗った2006年の菊花賞や、メイショウマンボに乗った2013年のオークスとかを勝っとって、2016年の12月に調教師の試験に受かって、次の年の2月に乗り役を引退するまでに、6つのGIを含めて重賞を28勝、全部で693勝っちゅう実績を残しとったんや。

乗り役を引退してからの幸四郎君は、藤沢和雄さんの厩舎で技術調教師をやって、馬の仕上げ方や、厩舎をやりくりする方法とか、色んなことを教わっとりました。

で、幸四郎君は、2018年の3月に自分の厩舎を開業しとって、同期は、高柳大輔君、武英智(ひでのり)君、田中博康君、林徹君、安田翔伍君、和田勇介君の6人ですな。

結局、2018年の幸四郎君は、「16勝・獲得賞金2億7735万円」っちゅう成績を残しとって、これは、同期の中で一番の数字やったし、2019年は、ハッピーアワーを使ったファルコンSで初めての重賞勝ちを飾るなど、「14勝・獲得賞金2億9222万円」っちゅう、2年目としてはまあまあの成績を残しとりました。

そんで、開業3年目やった2020年は、「28勝・獲得賞金4億6492万円」っちゅう成績で、勝ち星と賞金のどっちも大きく伸ばしとったし、2021年は、ウォーターナビレラを使ったファンタジーSを勝つなど、「34勝・獲得賞金5億9270万円」っちゅう素晴らしい成績を残しとったんですわ。

せやけど一昨年は、「29勝・獲得賞金4億9897万円」っちゅう成績で、2021年を下回ってしもうたんやから、去年の幸四郎君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとったんやろうし、実際に去年は、ライトクオンタムを使ったシンザン記念を勝つなど、全部で32勝を上げとって、稼いだ賞金は「6億7887万円」と、今までで一番の数字やったんや。

ただ今年は、先週までに13勝しかできとらんこともあって、稼いだ賞金が「2億9711万円」と、去年の同じ時期(7月16日【日】まで)の「3億5837万円」を大きく下回っとるから、今の幸四郎君は、「去年の勢いを取り戻さなアカン」と考えとるんやろうな。

そんな中、今週は、1着賞金が4100万円の中京記念にタガノパッションを登録しとるんで、ワシが幸四郎君やったら、間違いなくメイチに仕上げるやろうし、実際、ワシのところに届いとる最終追い切りについての報告が、

「昨日、坂路に入れられて、4Fが52秒8、終いの1Fが13秒2っちゅう時計を馬なりで出しとりました。軽快な脚捌きで最後まで集中して走れとったし、追い切った後の気合い乗りも抜群やったんで、厩舎の狙い通りに仕上がっとるんやろ」

っちゅうもんやったから、上位入線が期待できそうやな。

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愛知県出身の鈴木孝志君は、1994年の7月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から岩元市三厩舎で厩務員をやっとりました。

そんで、1996年の1月から調教助手をやって、2009年の12月に調教師の試験に受かって、次の年の3月に自分の厩舎を開業するまでの17年間、ずっと岩元厩舎におったんですわ。

1996年の春と秋、1997年の春と、中山大障害を3連覇したポレールは、鈴木君が調教を担当しとりましたな。

師匠の岩元さんからは、「誠実にひとつひとつ努力しなさい」と教えられたそうで、鈴木君が調教師になってからは、開業1年目が「5勝・獲得賞金5469万円」っちゅう成績やったけど、その後の5年間は、

2011年→7勝・獲得賞金1億2947万円
2012年→17勝・獲得賞金2億3025万円
2013年→18勝・獲得賞金2億8119万円
2014年→17勝・獲得賞金2億9968万円
2015年→23勝・獲得賞金4億1104万円

っちゅう形で実績を積み重ねとりました。

こういう風に、調教師になってからが順調やったんは、岩元さんの教えとか、調教助手をやっとった時に、さっき名前を挙げたポレールとか、GIを7つも勝ったテイエムオペラオーとか、走る馬を間近で見とった経験をしっかりと活かせとるからなんでしょうな。

その後の3年間は、

2016年→15勝・獲得賞金3億3507万円
2017年→17勝・獲得賞金2億8925万円
2018年→20勝・獲得賞金3億2961万円

っちゅう形で伸び悩んどったんやけど、2019年は、「29勝・獲得賞金4億3225万円」と、数字を伸ばしとって、しかも、グランドボヌールを使った地方交流のサマーチャンピオンで初めて重賞を勝っとったし、2020年は、コルテジアを使ったきさらぎ賞で、初めてJRAの重賞を勝つなど、「30勝・獲得賞金5億0229万円」っちゅう、今までで一番の成績を残しとったんや。

せやけど、2021年と一昨年は、

2021年→15勝・獲得賞金3億0817万円
2022年→20勝・獲得賞金3億8991万円

っちゅう成績で、2020年を大きく下回ってしもうたから、去年の鈴木君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとったんやろうし、実際、去年は、セルバーグを使った中京記念を勝つなど、27勝を上げて、稼いだ賞金は「4億4231万円」と、一昨年を上回っとりました。

そんで今年は、先週までに14勝を上げて、稼いだ賞金が「2億2925万円」と、去年の同じ時期(7月16日【日】まで)の「2億2267万円」を、僅かとは言え上回っとるんで、今の鈴木君は、「この勢いを止めたらアカン」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が4100万円の中京記念にセルバーグを登録してきましたんで、「勝負懸かり」とワシは見とります。

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中京記念について、「元調教師のHさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主で、一口馬主クラブの代表も務めていた小栗範恭さんのブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
おはようございます。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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今日は、中京記念について、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のTさん」から届いた報告を紹介しますね。

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1981年に神奈川県で生まれた杉山晴紀君は、家族や親戚に関係者がおった訳やなくて、親父さんがサラリーマンっちゅう普通の家庭で育ったそうや。

彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおって、そういう友達の影響でレースを見るようになったそうやな。

中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになった杉山君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。

でもって彼は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習しとったそうやな。

高校を卒業してから、すぐに「小松温泉牧場」(石川県小松市・現在の小松トレーニングセンター)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしとったんですわ。

その頃は、2000年の武蔵野Sなどを勝ったサンフォードシチーや、2002年の産経大阪杯など重賞を3勝したサンライズペガサスとかが調整に来とって、彼も乗っとったそうやな。

で、2004年の7月から武宏平厩舎で厩務員をやって、8月から調教助手をやって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。

武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、調教師になるため、厩舎の仕事をしながら猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年の12月に、めでたく試験に受かったんですわ。

この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、2016年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。

結局、2016年は開業が遅かったんで、年末までが「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、2017年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と一気に数字を伸ばしとりました。

それに、3年目やった2018年は、地方で、ケイティブレイブを使ったダイオライト記念と日本テレビ盃を勝っとったし、JRAでも、ウインテンダネスを使った目黒記念と、ケイティブレイブを使ったJBCクラシックを勝つなど、「19勝・獲得賞金4億8160万円」っちゅう成績を残しとったんですわ。

そんで、2019年も、地方では、ケイティブレイブで浦和記念を勝って、JRAでは、ロードマイウェイを使ったチャレンジCを勝つなど、「30勝・獲得賞金5億7710万円」っちゅう成績を残しとったし、2020年は、デアリングタクトで桜花賞とオークスと秋華賞を、アールスターで小倉記念を勝つなど、42勝を上げて、賞金は「11億4272万円」と、勝ち星と賞金のどっちも、開業からずっと右肩上がりになっとりました。

せやけど2021年は、「37勝・獲得賞金8億0939万円」っちゅう成績で、初めて前の年を下回ってしもうたんやから、一昨年の杉山君は「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとったんやろ。

実際、一昨年は、ガイアフォースでセントライト記念を、ジャスティンパレスで神戸新聞杯を勝つなど、「47勝・獲得賞金11億7224万円」っちゅう素晴らしい成績を残して、調教師リーディングは4位になっとりました。

去年は、ジャスティンパレスで天皇賞・春と阪神大賞典を勝つなど、重賞を4勝、他も入れたら55勝を上げて、稼いだ賞金は「15億6006万円」と、今までで一番の数字やったし、初めて調教師リーディング1位になっとったんですわ。

そんで今年は、先週までに24勝を上げとるんやけど、根岸Sを勝ったエンペラーワケアとシルクロードSを勝ったルガル以外の馬があまり活躍できとらんこともあって、稼いだ賞金が「5億1157万円」と、まだ去年の3割くらいやし、調教師リーディングでは、31勝を上げて1位の堀宣行厩舎と7勝差の6位になっとります。

もちろん、今の杉山君は、「去年の勢いを取り戻さなアカン」と考えとるんやろ。

こういった中、今週は、1着賞金が4100万円の中京記念にエルトンバローズとソレイユヴィータを登録してきましたんで、どっちも気合いを入れて仕上げてくるやろうな。

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中京記念について、「元調教師のTさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA馬主で、一口馬主クラブの代表も務めていた小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
おはようございます。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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私達は、先週のレースで、

函館記念
馬単8040円6点的中

函館2歳S
3連複3780円6点的中

福島テレビオープン
3連複10320円6点的中

といった好結果を残しました。

そうそう、これらのレースの内、函館記念と函館2歳Sについては、「パーフェクトホースマンズのホームページ」で、

※函館記念(馬単8040円6点的中)

■1着ホウオウビスケッツ(3番人気)

7月9日(火)更新・「ご祝儀馬券」の中で推奨

■2着グランディア(4番人気)

7月8日(月)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨

※函館2歳S(3連複3780円6点的中)

■1着サトノカルナバル(1番人気)

7月8日(月)更新・「注目馬主」の中で推奨

■2着ニシノラヴァンダ(8番人気)

7月9日(火)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨

■3着エンドレスサマー(2番人気)

7月12日(金)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨

といった形で、「買い目のツボ」を包み隠さず公開していましたから、もちろん、これらの内容を確認していた皆さんも、私達と同じように、オイシイ思いができたのでしょう。

そして今週は、中京記念などが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開したいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。