パーフェクトホースマンズ・山田要一のブログ

元JRA調教師という立場から、パーフェクトホースマンズの一員としてファンの皆様と違う視点で競馬のことを掘り下げたいと思います。

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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10月4日(水)に大井競馬場でやる交流重賞・東京盃(ダート1200m)の出走予定馬が、一昨日、発表されましたね。

美浦からは、

コーリンベリー(伊藤圭三厩舎)
ナックビーナス(杉浦宏昭厩舎)
リエノテソーロ(武井亮厩舎)

の3頭が選ばれて、栗東からは、

サイタスリーレッド(佐藤正雄厩舎)
ドリームバレンチノ(昆貢厩舎)

の2頭が選ばれました。

このレースは、1995年から交流競走になっていて、今では、勝ち馬にJBCスプリント(今年は11月3日に大井競馬場で開催)の優先出走権が与えられます。

ちなみに、過去5年の勝ち馬は、

2012年→ラブミーチャン(笠松・柳江仁厩舎)
2013年→タイセイレジェンド(栗東・矢作芳人厩舎)
2014年→ノーザンリバー(栗東・浅見秀一厩舎)
2015年→ダノンレジェンド(栗東・村山明厩舎)
2016年→ドリームバレンチノ(栗東・加用正厩舎)

と、2012年は笠松のラブミーチャンが勝っていますが、それからはずっと栗東の馬が勝っていますね。

ずっと美浦で調教師をやっていた私としては、関東の馬がいいレースをしてくれることを期待したいと思います。

そしてここからは、栗東の藤原英昭厩舎がオールカマーに登録しているステファノスと、神戸新聞杯に登録しとるベストアプローチについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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藤原英昭君は、同志社大学を卒業してから、フェブラリーSを勝ったチアズアトムや、シンザン記念を勝ったメイショウテゾロなどを育てた星川薫さんの厩舎で、ずっと調教助手をやっとって、2000年に調教師の星川さんが引退する時に、引き継ぐ形で2001年に自分の厩舎を開業しとります。

藤原君は、大学に通っとった頃、ずっと馬術部に所属しとって、色んな大会で上位に入っとりましたから、そん時は、明治大学におって、3年続けて全日本学生チャンピオンになった美浦の久保田貴士君と二人で、「西の藤原、東の久保田」と呼ばれとりましたな。

藤原君のお父さんの玄房(はるのぶ)さんは、1970年くらいまであった繋駕速歩競走(馬車レース)の乗り役をしとったし、乗り役を引退した後は、大久保正陽さんの厩舎で厩務員になって、その頃、ミスターシービーが勝った1983年のダービーで2着に入ったメジロモンスニーなどを担当しとりました。

もちろん、藤原君は幼い頃から、その仕事振りを見とったやろうから、この世界に入ったんは当たり前やったんでしょうな。

ちなみに、弟の和男君は、調教助手をやっとって、昔は北橋修二さんの厩舎でエイシンプレストンなどを担当しとったし、今は、藤原英昭厩舎におって、厩舎の屋台骨を支えとるんですわ。

前に藤原君は、「一戦必勝を厩舎のポリシーにしている」という話をしとって、その言葉通り、勝率がえらい高いもんで、1割8分4厘やった2007年、1割9分9厘やった2008年、1割9分3厘やった2013年と、今までに3回も「最高勝率調教師」を受賞しとります。

そんで2013年は、トーセンラーを使ったマイルCSや、エイシンフラッシュを使った毎日王冠など、4つ重賞を勝っとるし、それを入れて「53勝・獲得賞金11億4333万円」(リーディング2位)っちゅう、今までで一番の数字を残しとりました。

ただ去年は、ストレイトガールを使ったヴィクトリアマイルなど、重賞を4つ勝ったんやけど、「41勝・獲得賞金9億9438万円」(リーディング7位)っちゅう数字やったんで、今年の藤原君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとる筈で、実際、先週までで、「39勝・獲得賞金7億1766万円」と、リーディングは3位に付けとります。

せやけど、獲得賞金の方は、1位の池江泰寿厩舎の「12億8731万円」に、「5億6965万円」の差を付けられて7位に留まっとるんで、ワシが藤原君やったら、「賞金の高い特別レースを勝って、とにかく賞金を稼がなアカン」と考えて、全力で馬を仕上げますわ。

そんで、こういった状況の中、今週は、1着賞金が6700万円のオールカマーにステファノス、5400万円の神戸新聞杯にベストアプローチと、賞金の高い重賞に2頭を登録しとるんで、どちらもメイチで仕上げてくるやろう。

しかも、藤原君は、ガリバルディで去年の中京記念を勝ってから、「重賞で45連敗中」なんで、オールカマーのステファノスと、神戸新聞杯のベストアプローチには、「ここで連敗を止めたる」っちゅう思いも込められとるんでしょうな。

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「元調教師のIさん」から届いた、ステファノスとベストアプローチについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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蛯名利弘厩舎のパッセ(牝2歳、父パイロ)は、次走の予定が、9月30日(土)のカンナSになりましたね。

この馬は、新馬戦を3馬身差で圧勝すると、前走の函館2歳Sでは、積極的にハナを切って、早めに後ろの馬に交わされてしまいましたけど、それからもよく粘って、勝ち馬カシアスからコンマ3秒差の5着でした。

重賞でこれだけ走れたんですから、オープン特別ならもっといい勝負になるでしょう。

パッセを管理している蛯名君は、乗り役だった時に、1988年のテレビ東京賞3歳牝馬S(現在のフェアリーS)で2着に入ったブルーメルセデスや、シリウスシチー、マウントスピード、ティーエムビガーなど、私が管理していた馬にたくさん乗ってくれました。

このように、私にとって彼は、「厩舎の主戦騎手だった」と言える存在ですから、調教師となった今でも、個人的な思い入れが強いので、これからどんどん活躍して欲しいと願っています。

実際、2012年に自分の厩舎を開業してからは、
2012年→「2勝・獲得賞金3570万円」
2013年→「7勝・獲得賞金1億0192万円」
2014年→「8勝・獲得賞金1億4184万円」
2015年→「11勝・獲得賞金1億8673万円」
2016年→「13勝・獲得賞金2億1071万円」
と数字を伸ばしていますし、今年は先週までで、「10勝・獲得賞金1億3891万円」という成績を残していますね。

でも、蛯名君の厩舎はまだ重賞を勝てていませんので、「そろそろ重賞を勝ちたい」と考えているでしょうし、パッセは、カンナSを勝って本賞金を加算できれば、その後の重賞に出られますから、これから彼がこの馬をどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

さて、私達は先週のレースで、レインボーSを取りこぼしてしまいましたが、

「ローズSでの馬連21390円5点的中」

「オークランドRCTでの馬単10860円5点的中」

「夙川特別での馬単8600円5点的中」

「セントライト記念での3連単7230円5点的中」

「仲秋Sでの3連複6070円4点的中」

「甲武特別での3連複5510円4点的中」

「ラジオ日本賞での3連複4570円4点的中」

「野路菊Sでの3連複4010円3点的中」

という結果を残せました。

もちろん、「オールカマー」や「神戸新聞杯」をはじめとした今週のレースでもいい結果を残せるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、そこで得た馬券に役立つ情報はこのブログで紹介しますので、興味のある方は必ず読んでください

そしてここからは、堀宣行厩舎がオールカマーに登録しているアルバートについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

千葉県市川市出身の堀宣行君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていたそうですね。

そして大学を出た後は、電気設備工事や情報通信工事などをやっている「関電工」で、経理関係の仕事をしていたそうですが、1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。

競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三さんの厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇君の厩舎で調教助手になって経験を積んで、自分の厩舎を開業したのは2003年ですから、今年で15年目になりますね。

初めの年こそ、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という数字でしたが、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく成績を伸ばすと、2005年からは、毎年欠かさず20勝以上していますし、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めての重賞勝ちを、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてのGI勝ちを飾っていて、先週までに、JRAだけで重賞を50勝もしています。

最近の堀厩舎は、管理馬をどんどん海外に遠征させていて、今までに、

リアルインパクト→2015年のジョージライダーS(オーストラリアのG1)
モーリス→2015年の香港マイルと去年のチャンピオンズマイル(香港のGI)と香港カップ
サトノクラウン→去年の香港ヴァーズ

と、海外のG1を5つも勝っていますので、彼のことを「日本を代表する調教師」と言っても大げさではないでしょうね。

2015年は、ドゥラメンテを使った皐月賞とダービー、モーリスを使った安田記念とマイルCSなど、JRAで、「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。

その中で、私が「これは素晴らしい」と感じたのは、2割3分という勝率で、その年の勝率が2位だった藤原英昭君が1割8分1厘、その年の獲得賞金が一番だった池江泰寿君が1割3分7厘と書けば、堀君が残した数字の高さがよく分かる筈です。

そして、2016年の堀君は、JRAで、モーリスを使った天皇賞・秋を勝つなど、「重賞7勝を含む44勝・獲得賞金13億0934万円」(リーディング5位)という成績を残していましたね。

これが他の厩舎であれば、「かなりいい数字」と言えるのでしょうが、2015年と比べると、勝ち星が「10」、賞金が「2億1551万円」も少なかったのですから、堀君は満足していない筈で、「今年は必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

でも、今年に入ってから先週までの成績は、「32勝・獲得賞金7億8266万円」(リーディング8位)で、去年の同じ時期(9月の3週)の「33勝・獲得賞金・9億2254万円」を下回っています。

それに、今、調教師リーディングトップの池江泰寿君は、「48勝・獲得賞金12億8731万円」という成績ですから、勝利数で「16」の差、獲得賞金で「5億0465万円」の差を付けられていますので、きっと堀君は、これから賞金の上乗せに全力を注いでくる筈で、私が堀君でしたら、これから年末までは、「賞金の高い特別レースを絶対に取りこぼせない」という思いで、どの馬もメイチに仕上げるでしょう。

そして、堀君は今週、1着賞金6700万円のオールカマーにアルバートを登録してきましたので、彼がこの馬をどう仕上げてくるのか、最後まで目が離せませんね。

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「元調教師のNさん」から届いた、アルバートについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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昨日のローズSで、私達は、馬連21390円を5点で取れました。

その中で、私達が軸馬に決めていたカワキタエンカ(6番人気2着)については、9月15日(金)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・

ローズSにカワキタエンカを出走させる川島吉男オーナーは、東京都世田谷区の北烏山に本社を構えている「株式会社久留米興業」の代表取締役を、少し前まで務めておりました。

1974年に設立された同社は、主に、上下水道配管工事や駐車場新設工事などを手掛けており、役所関連の業務も多く受注しているとのことですから、業績は「順調そのもの」と言える状況なのでしょう。

更に同社は、私が確認したところ、「月に3万円の運転手当を支給」、「月に2万円の皆勤手当を支給」、「残業はほとんどなし」、「年に3回の大型連休取得を推進」といった形で、従業員が非常に働きやすい環境を整えているそうですから、少し前までその代表取締役を務めていた川島オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

馬主としての川島オーナーは、1987年頃からJRAで馬を走らせ始めており、これまでの代表的な存在としては、2011年のアルゼンチン共和国杯で3着だったカワキタコマンドや、2013年の朝日チャレンジCで2着だったカワキタフウジンなどが挙げられ、現在は5頭を所有しております。

2011年の川島オーナーは、カワキタコマンドの活躍などにより、過去最高となる「5勝・獲得賞金1億5267万円」という成績を残しておりました。

しかし、それから昨年までは、

2012年→1勝・獲得賞金2097万円
2013年→1勝・獲得賞金5504万円
2014年→2勝・獲得賞金4087万円
2015年→3勝・獲得賞金3400万円
2016年→4勝・獲得賞金3730万円

という形で数字が伸び悩んでおりますので、今年の川島オーナーは、「少しでも2011年の成績に近づけたい」と強く願っていることでしょう。

しかし、実際、今年に入ってから先週までは、「2勝・獲得賞金2948万円」という成績であり、昨年の同時期(9月2週目まで)の「3勝・獲得賞金2645万円」と、ほぼ同水準に留まっております。

尚且つ、川島オーナーは、馬主としてのキャリアが既に30年を超えているベテランですが、まだ一度も重賞を勝てておりませんので、現在は、「そろそろ重賞を勝ちたい」と願っているのでしょう。

そういった中で今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のローズSにカワキタエンカを出走させますので、私が川島オーナーであれば、「ここで初の重賞勝ちを飾り、賞金も一気に上積みしたい」と考え、この馬を預けている浜田多実雄先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

また、元調教師の方から届いている、最終追い切りについての報告が、

「一昨日、坂路で強めに追われて、4Fが54秒5、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を出しとりました。道中は抜群の行きっぷりで、追い出されると力強い脚捌きで走れとったし、毛ヅヤもピカピカやったんで、休み明けやった前走を使われた上積みが大きいんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

という、「馬主秘書のIさん」からの報告を紹介していました。

それに、私達が相手4点目に決めていたラビットラン(8番人気1着)についても、9月14日(木)のブログで、「元調教師のYさん」の、

・・・・・・・・・・

石川県出身の角居勝彦君は、県立金沢桜丘高校を出てから、静内にある「グランド牧場」で働き始めて、1986年に競馬学校の厩務員課程を出た後、その年の10月から、ナリタハヤブサや、キョウトシチーや、ファイトガリバーなどを育てた中尾謙太郎さんの厩舎で厩務員と調教助手をやって、1997年の1月からは、クロフネや、フサイチエアデールや、ブロードアピールなどを育てた松田国英君の厩舎で調教助手をやって、2000年に調教師の試験に受かっとりますな。

そんで、2001年に自分に厩舎を開業するまでの1年間は、森秀行君の厩舎や、美浦の藤沢和雄君の厩舎で技術調教師をやって、馬のことだけやなくて、厩舎についての色んなことを学んどったんや。

それから角居君は、最初の年にいきなり19勝しとって、次の年に、ブルーイレヴンを使った東京スポーツ杯2歳Sで初めて重賞を勝つと、2004年には、デルタブルースを使った菊花賞で初めてGIを勝って、その後も、シーザリオを使ったオークスや、ハットトリックを使ったマイルCSや、カネヒキリを使ったジャパンCダートや、ウオッカを使ったダービーや、ヴィクトワールピサを使ったドバイワールドCとか、国内だけやなくて、海外の大きいレースでも結果を残しとりますわ。

これも皆さんがよう知っとると思いますけど、角居君は、2011年からの3年間、

2011年→59勝・11億9516万円の賞金を獲得
2012年→57勝・12億5955万円の賞金を獲得
2013年→56勝・17億5847万円の賞金を獲得

っちゅう数字を残して、3年連続で「調教師リーディングで1位」になっとりましたな。

そん中でも2013年は、デニムアンドルビーを使ったフローラSとローズSや、エピファネイアを使った神戸新聞杯と菊花賞など、重賞を6勝して、今までで一番多い賞金を稼いだんやから、彼にとって「大満足の一年」やったやろう。

でもって、2014年の角居君は、メイショウブシドウで小倉サマージャンプを勝って、史上4人目で、現役では3人目の「JRA全10場重賞制覇」を達成しとったし、ラキシスを使ったエリザベス女王杯や、エピファネイアを使ったジャパンCなど、11回も重賞を勝って、「51勝・獲得賞金17億0937万円」(リーディング3位)っちゅう成績を残したんや。

けど、一昨年と去年は、

2015年→「34勝・獲得賞金10億8505万円」(リーディング14位)
2016年→「43勝・獲得賞金8億5671万円」(リーディング6位)

と、今までと比べたら物足りん数字やったんで、今年の角居君は、「とにかく巻き返さなアカン」と考えとる筈で、実際、先週までで、「40勝・獲得賞金8億1649万円」と、リーディングは2位に付けとります。

せやけど、獲得賞金の方は、

1位:池江泰寿厩舎→「12億4681万円」
2位:藤沢和雄厩舎→「8億7230万円」
3位:音無秀孝厩舎→「8億6025万円」
4位:角居勝彦厩舎→「8億1649万円」

となっとって、1位の池江君に「4億3032万円」の差を付けられて4位に留まっとるんや。

せやから、ワシが角居君やったら、「賞金の高い特別レースを勝って、とにかく賞金を稼がなアカン」と考えて、あれこれ手を尽くしますわ。

そんな中、今週、角居君は、1着賞金5200万円のローズSにラビットランを登録しとるんで、実際に彼がどう仕上げてくるんか、昨日、最終追い切りの様子を確認したところ、ワシの見込み通りのもんやったんで、エエ競馬が期待できる筈やで。

・・・・・・・・・・

という報告を紹介していました。

ですから、「パーフェクトホースマンズ」のホームページとこのブログを確認していた皆さんも、私達と同じように、カワキタエンカとラビットランの馬連を取って、オイシイ思いができたのでしょうね。

もちろん、今日も、お勧めの馬をお伝えしますよ。

では、ここからは、栗東の藤原英昭厩舎が仲秋Sに使うロイヤルストリートについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「競走馬エージェントのAさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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仲秋Sにロイヤルストリートを出走させる下河邉行雄オーナーは、2011年のオーシャンSとCBC賞を勝ったダッシャーゴーゴーや、2013年の桜花賞を勝ったアユサンなどを生産した「下河辺牧場」の代表で、1966年にこの牧場を創業した下河邉孫一さんのお孫さんです。

行雄オーナーがJRAで個人名義の馬を走らせ始めたのは、確か2003年からで、その中ですぐに思いつくのは、2009年のローズSを勝ったブロードストリートや、2010年の京王杯スプリングCを勝ったサンクスノートなどでしょう。

2009年の行雄オーナーは、ブロードストリートの活躍などによって、今までで一番の「7勝・獲得賞金2億1766万円」という成績を残していました。

ただ、その後は、2009年の成績を一度も上回れていませんし、去年までの5年間は、

2012年→4勝・獲得賞金6536万円
2013年→6勝・獲得賞金6966万円
2014年→2勝・獲得賞金4182万円
2015年→2勝・獲得賞金2775万円
2016年→5勝・獲得賞金9103万円

と、物足りない状況が続いていますので、今年の行雄オーナーは、「悪い流れを止めたい」と考えている筈ですが、実際は、先週までの成績が、「1勝・獲得賞金5349万円」に留まっています。

そんな中、本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の仲秋Sに、ロイヤルストリートを出走させますので、私が行雄オーナーでしたら、「ここは何が何でも勝ちたい」と考えて、この馬を預けている藤原英昭先生に、間違いなくメイチの勝負仕上げをお願いしますし、実際、元調教師の方から届いた最終追い切りについての報告が、

「14日(木)、Cウッドに入れられて、5Fが67秒0、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を馬なりで出しとりました。7日(木)の一週前追い切りでは、同じCウッドで強めに追われとったんで、この日は流す程度の内容やったけど、脚捌きが軽快やったし、追い切られた後もドッシリと落ち着いとったんで、藤原君の狙い通りに仕上がっとるんやろ」

という内容でしたから、いいレースが期待できると私は考えています。

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「競走馬エージェントのAさん」から届いた、ロイヤルストリートの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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中川公成厩舎のゴールドアクター(牡6歳・父スクリーンヒーロー)は、次走の予定が11月26日(日)のジャパンC(東京・芝2400m)ですね。

元々は、来週のオールカマー(中山・芝2200m)を目指して、美浦トレセンで調整されていましたが、トモに疲れが出てしまったので、無理をせず見送ることになりました。

でも、もう厩舎回りの運動を再開していますし、ゴールドアクターは、

□去年の天皇賞・春(12着)から5ヶ月振りだった去年のオールカマーで1着
□2015年の有馬記念(1着)から3ヶ月振りだった去年の日経賞で1着

といったように、鉄砲駆けするタイプですから、「ぶっつけだから」という理由だけで、この馬の評価を下げる必要はないと私は思っています。

ゴールドアクターを管理している中川君は、1989年の5月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の9月から、藤沢和雄厩舎で厩務員をやっていましたね。

その後は、1990年の4月から石毛善衛厩舎で、1998年の3月から萱野浩二厩舎で調教助手をやって、2005年に調教師の試験に受かっています。

中川君がいた頃、石毛厩舎には、1992年のフラワーCを勝ったブランドアートがいましたし、萱野厩舎には、2002年のフローラSを勝ったニシノハナグルマがいましたから、それぞれの厩舎で走る馬を間近で見られたことが、彼にとっていい勉強になったのでしょう。

2006年に自分の厩舎を開業した中川君は、この年、「5勝・獲得賞金を8730万円」という成績でしたが、2007年は「10勝・獲得賞金1億3815万円」という成績で、前の年より5000万円以上も賞金を増やしていましたし、2008年は「14勝・獲得賞金2億0503万円」という形で、順調に成績を伸ばしていました。

一昨年の彼は、ゴールドアクターを使ったアルゼンチン共和国杯で、初めての重賞勝ちを飾ると、同じゴールドアクターを使った有馬記念で初めてのGI勝ちも飾っています。

そして去年は、ゴールドアクターで日経賞とオールカマー、マジックタイムでダービー卿CTとターコイズSと、重賞を4勝するなど、「19勝・獲得賞金6億1121万円」という、今までで一番の数字を残していますね。

でも、今年は、先週までで「10勝・獲得賞金2億3099万円」という数字に留まっていますので、きっと今は、「ジャパンCを勝ってガッチリ稼ぎたい」と考えている筈ですから、このレースに向けてゴールドアクターをどう仕上げてくるのか、しっかり見極めたいと思っています。

さてここからは、栗東の西園正都厩舎がラジオ日本賞に使うタムロミラクルについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「馬主のHさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

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タムロミラクルを所有している谷口屯(たむろ)オーナーの本業は、「JR鹿児島駅」の近くに本社を構えている、「丸福建設株式会社」の代表取締役会長ですわね。

同社は、1949年に創業された「合資会社末吉組」が前身で、1958年頃に現在と同じ形の法人になっていて、1975年、今の谷口オーナーが代表取締役社長となってからは、鹿児島県内を中心に、トンネル工事、道路の舗装、産業廃棄物の処理などを手掛けていますわ。

そして現在は、本社に加えて、瀬戸内営業所(奄美大島)、屋久島営業所、薩摩川内営業所、桜島営業所、十島出張所という五つの拠点を構えていて、52名の1級土木施工管理技士、19名の甲種火薬類取扱保安責任者がいて、100名ほどの社員を雇用していますの。

同社のこれまでの主な功績としては、2008年、鹿児島市のJR広木駅で行った駅前広場の整備工事に対して、同市の森市長から感謝状を受けたことや、2009年、東九州自動車道の日向ICで行ったコンクリートのひび割れ防止工事に対して、西日本高速道路株式会社の九州支社から「特別優秀賞」を受賞したことや、2010年に行った、鹿児島県姶良(あいら)市にある、「網掛橋」の補強工事完了に対して、国土交通省から「行政功労表彰」を受けたことなどが挙げられますわ。

このように、功績を高く評価されている同社は、「地域発展に貢献している優良企業」と認められているでしょうし、その経営者である谷口オーナーは、2003年に「旭日小授章褒章」を受章した経歴などからも、「誰もが認める鹿児島の名士」と言えるでしょうね。

谷口オーナーは、確か1996年からJRAで馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、2001年の小倉2歳Sと阪神ジュベナイルFを制したタムロチェリー挙げられますわ。

2001年は、この馬の活躍などによって、「3勝・獲得賞金1億0041万円」という成績を残していましたの。

その後、オーナーは、15年以上も重賞を勝てていませんでしたが、2012年には、タムロスカイが逢坂山特別と常総Sを、タムロトップステイが新馬戦とアザレア賞を勝つなど、「4勝・獲得賞金7273万円」という成績を残していましたわ。

ただ、一昨年までの3年間は、
2013年→1勝・獲得賞金3348万円
2014年→1勝・獲得賞金1299万円
2015年→2勝・獲得賞金2450万円
という数字に留まっていますから、昨年の谷口オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈で、実際、「3勝・獲得賞金7485万円」という、2012年を上回る成績を残していましたから、私の見込みは正しかったのでしょう。

でも、今年に入ってからは、先週までの成績が「0勝・獲得賞金1160万円」に留まっているため、この状況に強く危機感を抱いている筈ですわね。

しかも、谷口オーナーは、今年、5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」で1頭を3132万円(税込)で落札していますが、セールが終わってから先週までに獲得した賞金は、「605万円」で、その内、馬主の取り分は8割の「484万円」ですから、セールで使った資金の回収を終えるためには、あと「2648万円」を稼がないといけませんので、私がオーナーでしたら、「賞金の高い特別レースを勝って、セール資金の回収ペースを早めたい」と考えますわ。

そして本日は、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のラジオ日本賞にタムロミラクルを出走させますので、私がオーナーでしたら、この馬を預けている西園先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げをお願いしますわね。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「13日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが52秒6、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を出しとりました。雨の影響で馬場が渋っとりましたけど、動きかなり力強いものやったし、体の張りもよく見えたんで、力を出せるデキに仕上っとるんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ていますの。

・・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、タムロミラクルについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

yamada3

一昨年の9月まで、JRAの乗り役だった藤田伸二君が、昨日、北海道の門別競馬場で行われた、地方競馬の騎手試験を受けていましたね。

今回、受験したのは、1次の筆記試験で、合格すれば、11月にある2次の面接・実技試験に進めます。

藤田君と言えば、フサイチコンコルドで勝った1996年のダービーや、シルクジャスティスで勝った1997年の有馬記念や、トランセンドで勝った2010年と2011年のジャパンCダートなど、JRAで、重賞93勝、通算1918勝という素晴らしい成績を残していますね。

それに、2004年と2011年には、年間で1度も制裁を受けないで、特別模範騎手賞を受賞していましたし、フェアプレー賞を19回も受賞しているように、いつもクリーンな騎乗を心掛けていたことは、競馬ファンなら、誰でもよく知っているでしょう。

引退してから藤田君は、札幌市内に「ファヴォリ」というバーを開店しています。

他では、地元のラジオ局で「藤田伸二の生涯、ヤンチャ主義!」という番組をやっているように、引退した後の生活を楽しんでいましたね。

藤田君には、エアバスシチーなど、私の厩舎にいた馬に乗ってもらったことがありますので、こういう形で深く関わった彼には、また、馬に乗る姿を見せて欲しいものです。

1次試験の結果は、25日(月)に発表されるそうですから、いい結果を期待しましょう。

さてここからは、橋口慎介厩舎がオークランドRCTに使うクールオープニングについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「馬主のNさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

クールオープニングの前田晋二オーナーは、本業が、JR高槻駅(大阪府高槻市)のすぐ近くにある「グリーンプラザ3号館」に本社を構え、廃棄物の処理業やリサイクル業などを手掛けている、「都市クリエイト株式会社」の代表取締役です。

1968年に創業された同社は、1974年、「阪急環境開発株式会社」に改組し、1986年、社名を現在の「都市クリエイト株式会社」に変更しており、今では、大阪、京都、神戸、奈良といった関西地区を中心に、10の支店と4つの営業所を構え、400名近い従業員を擁する大企業になっております。

現在の「都市クリエイト株式会社」は、ペットボトルのリサイクル事業を手掛けていることから、主な取引先には、「サントリーホールディングス株式会社」、「コカ・コーラウエスト株式会社」、「株式会社伊藤園」といった大手飲料メーカーが名を連ねており、その他にも、イオングループの「イオンリテール株式会社」や、伊藤忠グループの「伊藤忠メタルズ株式会社」といった、国内を代表する一流企業の関連会社も名を連ねておりますので、その代表取締役を務めている前田オーナーは、「非常に優れた経営者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての前田オーナーは、20年以上のキャリアを誇るベテランであり、これまでの代表的な存在としては、2002年の皐月賞を勝ったノーリーズンや、2013年のダービーを勝ったキズナや、2014年の関屋記念と京成杯オータムHなどを勝ったクラレントや、一昨年の目黒記念などを勝ったヒットザターゲットといった名前が挙げられます。

2013年の前田オーナーは、キズナやクラレントなどの活躍などにより、重賞7勝を含む14勝を上げ、賞金は、過去最高となる「6億3448万円」を獲得しておりました。

しかし、その後の3年間は、
2014年→14勝・獲得賞金4億4165万円
2015年→15勝・獲得賞金3億7008万円
2016年→12勝・獲得賞金2億8127万円
と記せば分かる通り、賞金が「右肩下がり」となっている上、今年に入ってから先週までの成績は、「5勝・獲得賞金1億1667」と、昨年の半分にも達しておりませんので、現在の前田オーナーは、「早急に巻き返したい」と考えている筈です。

更に、前田オーナーは、今年、7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」と、7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」に於いて、計4頭を総額2億0056万円(税込)で落札しておりますので、現在は、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えていることでしょう。

こういった中、本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)のオークランドRCTにクールオープニングを出走させますので、私が前田オーナーの立場であれば、同馬を預けている橋口先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示する筈であり、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「13日(水)、Cウッドでビッシリ追われて、5Fが68秒5、終いの1Fが12秒7っちゅう時計を出しとしました。馬場が渋っとった中、かなり力強い動きを見せとったし、追い切られた後も、どっしりと落ち着いとりましたんで、力を出し切れるデキに仕上がったんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・・

「馬主のNさん」から届いた、クールオープニングについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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堀宣行厩舎のアルバート(牡6歳・父アドマイヤドン)は、次走の予定が、9月24日(日)のオールカマーですね。

鞍上は、3走前で乗っていた戸崎騎手や、前々走で乗っていたムーア騎手や、前走で乗っていた川田騎手ではなく、石橋脩騎手になります。

石橋君は、アルバートにとってデビュー2戦目だった、2013年10月13日(日)の2歳未勝利戦でこの馬に乗って、キッチリ勝たせていましたね。

アルバートは、一昨年と去年のステイヤーズSを連覇していて、今年もダイヤモンドSを勝って、前走の天皇賞・春でも、キタサンブラックの5着と健闘していますから、きっと彼は、オールカマーでこの馬に乗れることになって、「いいチャンスが回ってきた」と思っている筈ですよ。

石橋君は、2003年に柴田政人君の厩舎からデビューしていて、競馬学校の同期には、現役の乗り役なら、松岡正海君や、佐久間寛志君がいます。

それに、今は乗り役を辞めて調教助手をやっている、加藤士津八君(加藤和宏厩舎)や、北村浩平君(須貝尚介厩舎)や、生野賢一君(音無秀孝厩舎)や、高井彰大(加藤敬二厩舎)や、南田雅昭君(萩原清厩舎)なども、競馬学校の同期ですね。

石橋君は、コスモネモシンに乗った2010年のフェアリーSで初めて重賞を勝って、その後の2年間も、ストロングリターンに乗った2011年の京王杯SCや、ビートブラックに乗った2012年の天皇賞・春などを勝っていました。

それからは、重賞を勝てない時期が続きましたけど、去年は、ビービーバーレルに乗ったフェアリーS、エイシンブルズアイに乗ったオーシャンSと、2つ重賞を勝って、今年はサンデーウィザードに乗った新潟大賞典を勝って、重賞10勝目を上げています。

今年は先週までに、41勝を上げていて、JRAの通算では、535勝を上げていますね。

石橋君は、カナハラドラゴンや、シェルクレールや、グレースアローなど、私の管理馬に乗ったことが何回もあるので、個人的に思い入れのある乗り役の一人ですから、彼がアルバートに乗ってオールカマーでどんなレースを見せてくれるのか、注目したいと思っています。

そしてここからは、栗東の松下武士厩舎がローズSに使うカラクレナイについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

……………

大阪出身の松下武士君は、2003年の7月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から安田伊佐夫厩舎の厩務員になって、それからは、調教助手として経験を積んどって、2008年のジャパンCダートで2着に入ったメイショウトウコンなどを担当しとりましたな。

その後は、武田博厩舎とか、清水久詞厩舎で経験を積んで、2014年に32歳っちゅう若さで調教師の試験に受かっとります。

そんで彼は、一昨年の3月に厩舎を開業するまでの間、矢作芳人厩舎の技術調教師になって、矢作君と一緒に、「キーンランド・セプテンバーセール」に行って馬の見方を教わったり、実際に厩舎をどうやって回したらエエんかなどを教わっとったんですわ。

ちなみ、矢作君は、松下君の調教師試験に向けて、面接の練習を手伝ってくれたそうで、松下君はそのことを今でも感謝しとるし、「矢作先生を目標に頑張りたい」と話しとりましたな。

一昨年の松下君は、小野幸治厩舎から引き継いだオースミムーンで6月の東京ジャンプSを勝って、早くも「初の重賞勝ち」を飾っとりましたし、9月にもこの馬で阪神ジャンプSを勝つなど、全体で「14勝・獲得賞金2億4964万円」っちゅう数字を残しとりました。

そんで去年は、重賞を勝てんかったけど、「27勝・獲得賞金3億7710万円」と、キッチリ成績を伸ばしとったんですわ。

けど、今年に入ってからは、カラクレナイでフィリーズレビューを勝っとるものの、先週までの成績は「10勝・獲得賞金2億6732万円」っちゅう、誰が見ても「去年の勢いがなくなっとる」と感じる数字なんで、きっと、今の松下君は、「巻き返さなアカン」と考えとる筈やで。

そんで今週は、1着賞金が5200万円のローズSにカラクレナイを登録しとるんで、ワシが松下君やったら、「このレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えて、お釣りを残さんでメイチに仕上げるやろうし、彼がどう仕上げてくるんか、今朝、最終追い切りをじっくり確認したところ、

Cウッドに入れられて、6Fが83秒9、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を出しとりました。

馬場が渋っとったし、完全に馬なりやったんで、時計は平凡なもんやったけど、動きはキビキビしとったし、トモの張りもかなりよう見えたんで、ワシの見込み通り、松下君が気合いを入れて仕上げてきたんやろ。

……………

松下武士厩舎のカラクレナイについて、「元調教師のIさん」から届いた報告は以上です。

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元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 108_R

少し先の話になりますが、オーストラリアのヒュー・ボウマン騎手が、11月18日(土)~12月24日(日)まで、JRAの短期免許を取って来日することになりました。

去年と一昨年のコックスプレートを勝つなど、オーストラリアで19連勝中のウィンクス(牝6歳)の主戦をしている彼は今年、G1・17勝」という素晴らしい成績を残していて、騎手の世界ランク・「ワールドベストジョッキー」では、日本でもお馴染みのライアン・ムーア騎手を抑えて、トップに立っています。

ちなみ、彼は、今、オーストラリアで武者修行をしている小崎綾也(リョウヤ)君のサポートを買って出ていますね。

果たして、ボウマン騎手がどんな手綱捌きを見せてくれるのか、注目したいところです。

そしてここからは、栗東の鮫島一歩厩舎がローズSに登録しているハローユニコーンとモズカッチャン、セントライト記念に登録しているプラチナヴォイスについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

鮫島一歩君は、1979年の4月から1999年の2月まで増本豊厩舎の調教助手をやって経験を積んで、1999年の3月に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しとりますな。

初めの年は10勝止まりやったけど、次の年からは毎年のように20勝以上を記録しとりますし、シルクフェイマスを使った2004年の日経新春杯で初めて重賞を勝つと、レインボーペガサスを使った2008年のきさらぎ賞とか、キングトップガンで使った2011年の目黒記念とか、リトルゲルダを使った2014年のセントウルSとか、今までに22回も重賞を勝っとるんやから、ホンマに大したもんですわ。

こういう風にエエ成績を残せとるんは、増本厩舎で調教助手をやっとった頃に、京都記念と阪神大賞典を勝ったダイナカーペンターとか、高松宮記念など重賞を4つも勝ったマサラッキとか、走る馬を間近で見とった経験をキッチリ活かせとるからなんやろ。

2006年の鮫島君は、開業してから一番多い「41勝」(獲得賞金は6億3437万円)を上げとって、「優秀調教師賞」をもらっとりましたし、2008年には、「38勝」を上げて、「7億4475万円」っちゅう、今までで一番の賞金を稼いどりました。

けど、一昨年までの4年間は、

2012年→27勝・獲得賞金4億7650万円
2013年→30勝・獲得賞金5億8767万円
2014年→29勝・獲得賞金6億3597万円
2015年→17勝・獲得賞金3億6091万円

っちゅう形で2008年の成績を下回っとるんやから、去年の鮫島君は、「巻き返さなアカン」と考えとった筈やし、実際、ソルヴェイグを使ったフィリーズレビューと函館スプリントS、マコトブリジャールを使った福島牝馬SとクイーンS、タガノトネールを使った武蔵野Sと、重賞を5つも勝ったんや。

けど、他の馬がイマイチやったから、最終的な成績は「24勝・獲得賞金5億8640円」っちゅうもんで、2008年より賞金が「1億5835万円」も少なかったんですわ。

せやから今年の鮫島君は、「何が何でも2008年の数字を超えたい」と考えとる筈やし、実際、モズカッチャンを使ったフローラSとタツゴウゲキを使った小倉記念と新潟記念を勝つなど、先週までに23勝を上げて、「5億3627万円」の賞金を稼いどるんやから、年末までにあと「2億0848万円」を稼げば、2008年の数字を超えられますな。

そんな訳で、ワシが鮫島君やったら、「今までで一番やった2008年を超えるために、これからのレースは一つも取りこぼせん」と考えるやろう。

で、今週、鮫島君の厩舎は、

1着賞金5200万円のローズS→ハローユニコーンとモズカッチャン
1着賞金5400万円のセントライト記念→プラチナヴォイス

と、賞金の高い重賞レースに全部で3頭を登録してきたんやから、ここでガッチリ稼ぐために、どの馬も全力で仕上げてくる筈やで。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のIさん」から届いた、ハローユニコーンとモズカッチャンとプラチナヴォイスの報告は以上です。

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元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 038

今日は、デビューを控えている2歳馬の中から、私が注目している1頭を紹介しましょう。

それは、水野貴広厩舎のオンナ馬・ベリータ(父アイルハヴアナザー)です。

この馬は、お母さんが、やはり水野厩舎の管理馬で、2010年の新潟2歳Sを勝つなど、早い内から活躍して、その後も、2012年の府中牝馬Sと2013年の中山牝馬Sを勝ったマイネイサベルという、厩舎と縁の深い血統ですね。

ベリータは、8月19日(土)に美浦トレセンに入厩していて、25日(金)にゲート試験に受かっていますね。

それから、デビューに向けて念入りに乗り込まれていますが、馬体重が420キロくらいの小柄なオンナ馬ですし、お母さんのマイネイサベルに似て、カイ食いが細いところもありますので、無理をしないで調整を続けています。

9月6日(水)にやった追い切りでは、南ウッドで強めに追われて、4Fが53秒2、終いの1Fが13秒2という時計を出していました。

雨でかなり渋った馬場をものともせずに、一杯に追われたマイネルソラニテ(2歳未勝利)を1秒0追い掛けて、最後はコンマ2秒先着していましたよ。

まだ線が細いので、もう少し馬体に実が入って欲しいところですが、スピードのある素軽い走りを見せていましたから、最終追い切りの一本でキッチリ仕上がれば、デビュー戦からいい走りが期待できるかもしれませんね。

それに、水野厩舎は、ラインミーティアで「サマースプリントシリーズ」を優勝したように、今、勢いに乗っていますから、ベリータのレース振りにも注目しなければならないでしょう。

ちなみに、ベリータは17日(日)の中山7Rの新馬戦(芝1600m)でデビューする予定です。

そしてここからは、戸田博文厩舎がセントライト記念に登録しているサーレンブラントについて、私の頼もしい仲間の一人で、ずっと美浦で調教助手と厩務員をやっていた小西聖一さんから届いた報告を紹介しておきます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

東京競馬場がある府中市出身の戸田博文先生は、お父さんの仕事の関係で、確か中学生の頃に美浦に引っ越して来ていて、江戸崎西高校に進んでから馬術部に入ると、3年の時に滋賀国体で優勝して、茨城県から表彰されていますね。

そして専修大学でも馬術部に入って、大学4年の時には、「関東学生馬術協会」の幹事長をやっていて、「全日本学生馬術大会」の団体優勝に貢献していて、大学を卒業してからは、1991年の9月に、高木嘉夫厩舎の厩務員になりました。

高木嘉夫厩舎と言えば、京成杯など重賞を3勝したヒシスピードや、ラジオたんぱ賞を勝ったホクセーミドリなどを育て上げたことでお馴染みですね。

高木厩舎で、2ヶ月ほど厩務員をやった後は、八木沢勝美厩舎の調教助手になりました。

この厩舎は、新潟大賞典など重賞を3勝したハシノケンシロウや、フラワーCを勝ったフラッシュシャワーでお馴染みでしょう。

そして、1995年には大久保洋吉厩舎の調教助手になって、それからは、1997年のオークスや、1998年と1999年のエリザベス女王杯を連覇するなど、GIを5つも勝ったメジロドーベルや、1999年の産経大阪杯など、重賞を3つ勝ったサイレントハンターや、1999年の中山グランドジャンプを勝ったメジロファラオなどに関わっていました。

それから、2000年の2月に調教師の試験に受かった戸田先生は、次の年の6月に自分の厩舎を開業していて、今までに、キストゥヘヴンを使った2006年の桜花賞と、フェノーメノを使った2013年と2014年の天皇賞・春という、GIの3勝を含めて、重賞を17勝もしていますね。

2012年には、フェノーメノを使った青葉賞とセントライト記念など、全部で25勝を上げて、「6億4097万円」という、開業してから一番の賞金を稼ぐことができましたから、きっと戸田先生はこの結果を喜んだのでしょう。
でも、その後は、
2013年→23勝・獲得賞金5億3499万円
2014年→27勝・獲得賞金4億8045万円
2015年→30勝・獲得賞金5億5368万円
2016年→28勝・獲得賞金5億0851万円
と、4年続けて2012年の賞金を下回っています。

もちろん、戸田先生は、今年、巻き返しに全力を注いでいる筈で、先週までの成績は「12勝・獲得賞金4億1973万円」というもので、去年を上回るペースで賞金を稼いでいますけど、2012年の数字を上回るためには、あと「2億2124万円」を稼がなければなりませんね。

そのためには、賞金の高い重賞レースを勝つのが近道で、今週、戸田先生は、1着賞金が5400万円のセントライト記念にサーレンブラントを登録してきましたから、勝負を懸けてきたのでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

元JRA調教助手の小西聖一さんから届いた、サーレンブラントの報告は以上です。

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

馬房にて

先週、私達は、京成杯AHを取りこぼしてしまいましたが、他のレースで、

「セントウルSでの3連複7570円4点的中」

「紫苑Sでの3連複3110円3点的中」

「エニフSでの馬単3800円4点的中」

「野分特別での馬単1100円1点的中」

「西宮Sでの馬単780円1点的中」

という結果を残せました。

その中で、「セントウルS」については、2着に入ったラインミーティア(6番人気)のことを、9月5日(火)のブログで、「元調教師のMさん」の、

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群馬県出身の水野貴広君は、1988年に「第7期生」として競馬学校の騎手課程に入っていましたね。

同期には、四位洋文君や、一昨年の9月に引退した藤田伸二君などがいます。

1991年、騎手試験に受かった水野君は、ライスシャワーなどを育てた飯塚好次さんの厩舎からデビューしていました。

ちなみに、ライスシャワーの新馬戦と3戦目の芙蓉Sでは、彼が乗って勝っていますね。

乗り役だった頃の水野君は、全部で重賞に21回乗っていますけど、ノースショアに乗った1994年の新潟3歳で2着だったのが最高で、一つも勝てませんでしたし、通算の勝ち星は102勝と、目立った活躍ができずに、2005年に乗り役を引退して、その時に所属していた的場均厩舎で調教助手になっていました。

そして水野君は、2006年に調教師の試験に受かると、その年の6月に厩舎を開業していて、初めの年はレースに使った頭数が少なかったので4勝に終わっていますが、2010年には、マイネイサベルを使った新潟2歳Sで初めて重賞を勝つなど、「17勝・獲得賞金2億3773万円」という結果を残すと、それからも、
2011年→14勝・獲得賞金3億1395万円
2012年→21勝・獲得賞金3億3926万円
と、しっかり数字を伸ばして、2013年には、マイネイザベルで中山牝馬Sを勝つなど、今までで一番の「24勝・獲得賞金3億9773万円」という成績を残しています。

ただ、去年までの3年間は、
2014年→18勝・獲得賞金2億3561万円
2015年→15勝・獲得賞金2億4830万円
2016年→10勝・獲得賞金2億0307万円
という形で数字が伸び悩んでいましたので、今年の水野君は、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

そして今年は、先週までで、ラインミーティアでアイビスSDを勝つなど、「12勝・獲得賞金1億9170万円」と、去年のペースを上回っていますが、2013年の数字に少しでも近付くために、今の彼は、「もっと賞金を稼ぐペースを上げたい」と考えている筈ですし、今週は、1着賞金が5900万円のセントウルSにラインミーティアを登録してきましたから、私は、「水野君が勝負を懸けてくる」と見ています。

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という報告を紹介していましたから、このブログを確認していた皆さんも、私達と同じように、「セントウルS」ではラインミーティアを絡めた馬券を取って、オイシイ思いをできたのでしょうね。

もちろん、「セントライト記念」、「ローズS」をはじめとした今週のレースでもいい結果を残せるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、そこで得た馬券に役立つ情報はこのブログで紹介しますので、興味のある方は必ず読んでください。

そしてここからは、二ノ宮敬宇(よしたか)厩舎がセントライト記念に登録しているクレッシェンドラヴについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

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二ノ宮君は、東京農業大学を卒業した後、しばらくの間は会社勤めをしていましたが、1978年から、朝日杯3歳Sとダービーを勝ったメリーナイスや、菊花賞を勝ったアカネテンリュウなどでお馴染みの、橋本輝雄さんの厩舎の調教助手になりました。

それから二ノ宮君は、1990年に調教師の試験に受かって、その年に自分の厩舎を開業していて、エルコンドルパサーを使った1998年の共同通信杯で初めて重賞を勝つと、その年のNHKマイルCとジャパンCも勝って、去年もディーマジェスティを使った皐月賞と共同通信杯とセントライト記念を勝ったことは、皆さんもよく知っている通りで、今までに、重賞30勝を含めて671勝を上げているように、美浦を代表する調教師の一人と言えるでしょう。

その中でも、2010年には、ナカヤマフェスタで宝塚記念を勝つなど、今までで最高の「38勝・獲得賞金8億84467万円」という成績を残したのですから、本当に大したものです。

ただ、一昨年までの4年間は、
2012年→25勝・獲得賞金5億3420万円
2013年→19勝・獲得賞金3億3439万円
2014年→31勝・獲得賞金4億5455万円
2015年→22勝・獲得賞金4億2153万円
という成績に留まっていて、去年は、さっき書いた通り、ディーマジェスティで皐月賞を含めて重賞を3勝するなど、「13勝・獲得賞金5億1059万円」という成績を残していますが、2010年の成績に比べると物足りない数字が続いていますから、今年の二ノ宮君は、「キッチリ巻き返したい」と強く願っている筈です。

でも、今年に入ってからは、ロックディスタウンで札幌2歳Sを勝っていますけど、他の馬がそれほど活躍できていないため、先週までに、「9勝・獲得賞金2億0395万円」という成績で、もう9月になっているものの、賞金が去年の半分以下ですから、きっと今の彼は、「賞金の高い重賞を勝ってしっかり稼ぎたい」と考えているのでしょう。

しかも、彼の厩舎の稼ぎ頭ディーマジェスティは、今年に入ってから、日経賞と天皇賞・春のどちらも6着に負けていますし、前走の後は宝塚記念を使う予定でしたけど、結局、このレースを回避して放牧に出されて、まだ復帰のメドが立っていませんので、きっと今は、「この馬の分を他の馬で埋めたい」とも考えている筈です。

そんな中、二ノ宮君の厩舎は、今週、1着賞金が5400万円のセントライト記念にクレッシェンドラヴを登録してきましたので、実際に使ってくる場合は、「勝負懸かり」と判断するべきでしょう。

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二ノ宮敬宇厩舎のクレッシェンドラヴついて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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