元JRA調教師・山田要一のブログ

元JRA調教師・山田要一のブログ

厩舎OBという立場から、パーフェクトホースマンズの一員としてファンの皆様と違う視点で競馬のことを掘り下げたいと思います。

おはようございます。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。



私達は、先週のレースで、

青葉賞
3連複2280円4点的中

フローラS
3連複2290円5点的中

マイラーズC
3連複13860円6点的中

天王山S
馬連16010円6点的中

といった好結果を残しました。

また、マイラーズCのドラゴンブースト(9番人気2着)については、「パーフェクトホースマンズのホームページ」で、

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■4月20(月)「注目調教師」

北海道出身の藤野健太君は、2003年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から昆貢厩舎で厩務員をやって、8月からは調教助手をやっとりました。

藤野君が働いとった頃の昆厩舎には、2008年のダービーとNHKマイルCを勝ったディープスカイ、2009年の高松宮記念とスプリンターズS勝ったローレルゲレイロ、2011年の天皇賞・春を勝ったヒルノダムールとか、走る馬が何頭もおったんで、藤野君にとっては、エエ経験になったんでしょうな。

2019年の10月からは、同じ北海道の出身で、学年も同じ高柳大輔君の厩舎で調教助手をやっとって、2021年の帝王賞とチャンピオンズCや、2022年のJBCクラシックとかを勝っとったテーオーケインズは、藤野君が担当しとったんですわ。

そんで、藤野君は、2022年の12月に、9回目の挑戦で調教師の試験に受かって、一昨年の3月に厩舎を開業しとります。

そうそう、2回も障害のリーディング1位になっとって、2014年の中山大障害をレッドキングダムで勝つなど、障害の重賞を9勝、他も入れたら通算で282勝を上げとって、一昨年の3月5日(火)に乗り役を引退した北沢伸也君は、今、藤野君の厩舎で調教助手をやっとるんですわ。

ちなみに、一昨年の3月に開業した調教師は、藤野君の他に、小椋研介君、河嶋宏樹君、高橋一哉君、千葉直人君、福永祐一君、森一誠君、矢嶋大樹君の7人がいますな。

開業してからの藤野君は、年末までに8勝を上げとって、稼いだ賞金が「1億4388万円」っちゅう、最初の年としてはまずまずの成績を残しとったし、去年は、11勝を上げて、その他にも、ドラゴンブーストが京成杯で2着に来たこともあって、稼いだ賞金が「2億4083万円」と、一昨年を大きく上回っとりました。

ただ、今年は勢いが止まっとって、先週までに2勝しかできとらんこともあって、稼いだ賞金が「7558万円」と、まだ去年の3割くらいなんで、今の藤田君は、「去年の勢いを取り戻したい」と考えとるんやろうな。

そんな中、今週は、1着賞金が5900万円のマイラーズCにドラゴンブーストを登録しとるんで、ワシが藤野君やったら、メイチに仕上げるやろうな。

それに、藤野君は、一昨年の3月に厩舎を開業したばかりっちゅうこともあって、まだ重賞を勝てとらんから、今回は、「初めての重賞勝ちをこの馬で」っちゅう思いも込められとるんやろ。

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という形で、「所属員の見解」を包み隠さず公開していましたから、もちろん、この内容を確認していた皆さんも、私達と同じように、オイシイ思いができたのでしょう。

そして今週は、天皇賞・春と京王杯SCとユニコーンSなどが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開したいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

★ パーフェクトホースマンズのホームページ ★

も、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
最近の重賞レースを舞台に、

フェアリーS
馬連17740円8点的中


プロキオンS
馬連11940円8点的中


根岸S
馬連85830円8点的中


シルクロードS
馬連65620円8点的中


クイーンC
3連複18480円8点的中


フェブラリーS
3連複1080円4点的中


阪急杯
馬単15600円6点的中


ダイヤモンドS
3連複14500円6点的中


小倉大賞典
3連複13230円8点的中


中山牝馬S
馬連14990円8点的中


スプリングS
3連複24850円8点的中


フラワーC
3連複22810円8点的中


愛知杯
馬連16560円8点的中


高松宮記念
馬単15510円6点的中


ダービー卿CT
馬連13450円6点的中


桜花賞
3連複27590円8点的中


皐月賞
3連複10420円6点


福島牝馬S
馬単16530円8点的中


といった破格の好成績を残している「パーフェクトホースマンズ」から、

「真の競馬関係者情報に基づいた買い目の伝達」

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おはようございます。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。



今日は、フローラSについて、私の頼もしい仲間の一人、「牧場主のSさん」から届いた報告を紹介しますね。

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「谷川牧場」(住所:北海道浦河郡浦河町西幌別112)は、1912年(明治45年)に創業された老舗でして、ここの生産馬で私がすぐに思い付くのは、1973年のダービーと菊花賞を勝ったタケホープや、2008年のジャパンダートダービーと2009年のフェブラリーSを勝ったサクセスブロッケンあたりで、最近で言えば、2022年と一昨年の中山大障害を勝ったニシノデイジーや、一昨年の阪神Cなどを勝ったナムラクレアあたりでしょうか。

そうそう、今、牧場の代表を務めている4代目の谷川貴英さんは、マジェスティックウォリアーなどの種牡馬を繫養している「イーストスタッド」の代表も務めているんですよ。

そして、オーナーブリーダーでもある「谷川牧場」は、私が確認したところ、1972年からJRAで馬を走らせていて、1991年には、8勝を上げて、今までで一番多い「1億3418万円」の賞金を稼いでいました。

ただ、その後は成績が伸び悩んでいて、過去2年も、

2024年→1勝・獲得賞金720万円
2025年→1勝・獲得賞金880万円

という物足りない数字が続いています。

それに、今年も状況が良くなっている訳ではなくて、先週までに平場の1勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「590万円」と、まだ1991年の1割にも達していませんから、今は、貴英さんをはじめとした牧場の関係者全員が、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょう。

そういった中で、今週は、1着賞金が5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにエンネを使いますので、私が「谷川牧場」の関係者でしたら、この馬を預けている吉岡先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

実際、私のところに届いている、最終追い切りについての報告が、

「22日(水)、坂路に入れられて、4Fが57秒4、終いの1Fが14秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。東京への輸送が控えとることもあって、今週は馬なりやったけど、18日(土)にCウッドでやった追い切りの時に、キッチリ負荷を掛けられとったし、毛ヅヤの良さが目立っとりましたわ」

という内容でしたから、いいレースが期待できそうです。

それに、「谷川牧場」は、さっき書いた通り、生産馬ではコンスタントに重賞を勝っていますけど、持ち馬では、1988年にトップコートで中京記念を勝ってから、ずっと重賞を勝っていませんので、今回は、「ここで久々の重賞勝ちを」という思いも込められていると私は見ています。

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フローラSについて、「牧場主のSさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
最近の重賞レースを舞台に、

フェアリーS
馬連17740円8点的中


プロキオンS
馬連11940円8点的中


根岸S
馬連85830円8点的中


シルクロードS
馬連65620円8点的中


クイーンC
3連複18480円8点的中


フェブラリーS
3連複1080円4点的中


阪急杯
馬単15600円6点的中


ダイヤモンドS
3連複14500円6点的中


小倉大賞典
3連複13230円8点的中


中山牝馬S
馬連14990円8点的中


スプリングS
3連複24850円8点的中


フラワーC
3連複22810円8点的中


愛知杯
馬連16560円8点的中


高松宮記念
馬単15510円6点的中


ダービー卿CT
馬連13450円6点的中


桜花賞
3連複27590円8点的中


皐月賞
3連複10420円6点


福島牝馬S
馬単16530円8点的中


といった破格の好成績を残している「パーフェクトホースマンズ」から、

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今日は、青葉賞について、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のYさん」から届いた報告を紹介しますね。

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飯塚知一オーナーの本業は、「JR田町駅」(東京都港区)から徒歩10分ほどの場所に本社を構えている、「株式会社シンコー」の代表取締役です。

1941年に創業された同社は、物流に関する様々な業務を手掛けており、現在は、東京競馬場に近い「府中営業所」や、大井競馬場に近い「東京港事業所」など、全国4ヶ所の営業所と、5ヶ所に事業所を有しております。

更に同社は、包装資材の輸出入を手掛ける「日本ポリシール工業株式会社」や、包装梱包サービス業を手掛ける「株式会社シンコーロジテム」といった関連会社を有している上、日本企業が中国企業と取引する際の物流をサポートするため、中国に関連会社の「信广包装(上海)有限公司」を有しており、現在は200名近くの従業員を雇用しておりますので、代表取締役としてこれらの事業を取り仕切っている飯塚オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての飯塚オーナーは、30年以上のキャリアを誇る大ベテランでして、少し前まで、「新潟馬主協会」の会長を務めておりました。

飯塚オーナーは、これまでに130頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2004年の根岸Sを制したシャドウスケイプや、2007年の中山金杯とシンガポール航空国際Cと2010年の中京記念を制したシャドウゲイトなどが挙げられるでしょう。

2011年には、エプソムCと毎日王冠を制したダークシャドウなどの活躍により、6勝を上げ、過去最高となる「2億8777万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は伸び悩んでおり、昨年までの7年間も、

2019年→獲得賞金1億9872万円
2020年→獲得賞金8907万円
2021年→獲得賞金5110万円
2022年→獲得賞金4701万円
2023年→獲得賞金8940万円
2024年→獲得賞金1億1307万円
2025年→獲得賞金8361万円

という物足りない数字に留まっております。

更に、今年も状況が好転している訳ではなく、先週までに1勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「2217万円」と、まだ昨年の2割ほどに留まっておりますので、現在の飯塚オーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の青葉賞にシャドウマスターを出走させますので、私が飯塚オーナーであれば、この馬を預けている杉山晴紀先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

実際、私の元に届いている、最終追い切りに関する報告が、

「22日(水)、レースでも乗る北村友一君が坂路に入れて、4Fが55秒7、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。軽快な脚捌きと毛ヅヤの良さが目立っとったし、追い切った後もドッシリと落ち着いとりましたわ」

という内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を、「大いに注目すべき存在」と考えております。

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青葉賞について、「馬主のYさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

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それではまた。
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今日は、青葉賞について、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しますね。

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北海道出身の本間忍君は、1976年に、当時、東京競馬場にあった本郷重彦厩舎から乗り役としてデビューしていました。

この厩舎と言えば、マルゼンスキーを管理していたことがあまりにも有名ですし、本間君も、この馬にはかなり思い入れがあるようで、確か、今でも本間厩舎の応接室には、彼がマルゼンスキーに乗っている写真が飾ってあります。

デビューしてからの本間君は、サニーブライアンでお馴染みの中尾銑治(せんじ)厩舎などに所属していて、1988年にフリーになって、乗り役を引退した1997年までに、全部で77勝を上げていました。

本間君が引退を決めたのは、乗り役としての大先輩だった岡部幸雄さんに、「調教師になる道もあるんだぞ」と言われたことがきっかけです。

引退した後、本間君は、菅原泰夫厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かった2000年までずっとここにいました。

菅原泰夫さんと言えば、ダービーと皐月賞を勝ったカブラヤオーや、桜花賞とオークスを勝ったテスコガビーの主戦騎手だったことが有名ですね。

2002年に自分の厩舎を開業した本間君は、最初の年が8勝、2003年が4勝、2004年と2005年が7勝と、なかなか勝ち星を伸ばせなかったのですが、2006年に11勝を上げて、初めて2ケタに乗せると、2009年には、今までで一番の「15勝・獲得賞金3億2260万円」という成績を残していたんですよ。

開業15年目だった2016年には、ブレスジャーニーを使ったサウジアラビアRCで初めて重賞を勝つと、この馬で東京スポーツ杯2歳Sも勝って、結局、この年は、「12勝・獲得賞金2億2856万円」というまずまずの成績を残していました。

でも、それからは数字が伸び悩んでいて、去年までの5年間も、

2021年→7勝・獲得賞金1億1847万円
2022年→6勝・獲得賞金8091万円
2023年→4勝・獲得賞金1億0767万円
2024年→5勝・獲得賞金1億1568万円
2025年→9勝獲得賞金1億5238万円

という物足りない成績が続いています。

それに、今年も悪い流れが続いていて、先週までに2勝しか上げられていませんし、稼いだ賞金が「4237万円」と、去年の同じ時期(4月20日【日】まで)の「5886万円」を下回っていますから、今の本間君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょう。

そんな中、今週は、1着賞金が5400万円の青葉賞にラストスマイルを使いますので、私が彼でしたら、お釣りを残さずメイチに仕上げますね。

実際、私のところに届いている最終追い切りについての報告が、

「一昨日、レースでも乗る杉原君が南ウッドで強めに追って、6Fが80秒5、ラストの1Fが11秒6という時計を出していました。1秒8先行していた、古馬1勝クラスのニシノインヴィクタを追いかける形で、ヤネが促すとグングン伸びて、最後はコンマ2秒先着していましたし、力強い脚捌きが目を引くものでしたよ」

というものでしたから、いい競馬が期待できるでしょう。

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青葉賞について、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

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も、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
おはようございます。

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今日は、マイラーズCについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のTさん」から届いた報告を紹介しますね。

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北海道出身の藤野健太君は、2003年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から昆貢厩舎で厩務員をやって、8月からは調教助手をやっとりました。

藤野君が働いとった頃の昆厩舎には、2008年のダービーとNHKマイルCを勝ったディープスカイ、2009年の高松宮記念とスプリンターズS勝ったローレルゲレイロ、2011年の天皇賞・春を勝ったヒルノダムールとか、走る馬が何頭もおったんで、藤野君にとっては、エエ経験になったんでしょうな。

2019年の10月からは、同じ北海道の出身で、学年も同じ高柳大輔君の厩舎で調教助手をやっとって、2021年の帝王賞とチャンピオンズCや、2022年のJBCクラシックとかを勝っとったテーオーケインズは、藤野君が担当しとったんですわ。

そんで、藤野君は、2022年の12月に、9回目の挑戦で調教師の試験に受かって、一昨年の3月に厩舎を開業しとります。

そうそう、2回も障害のリーディング1位になっとって、2014年の中山大障害をレッドキングダムで勝つなど、障害の重賞を9勝、他も入れたら通算で282勝を上げとって、一昨年の3月5日(火)に乗り役を引退した北沢伸也君は、今、藤野君の厩舎で調教助手をやっとるんですわ。

ちなみに、一昨年の3月に開業した調教師は、藤野君の他に、小椋研介君、河嶋宏樹君、高橋一哉君、千葉直人君、福永祐一君、森一誠君、矢嶋大樹君の7人がいますな。

開業してからの藤野君は、年末までに8勝を上げとって、稼いだ賞金が「1億4388万円」っちゅう、最初の年としてはまずまずの成績を残しとったし、去年は、11勝を上げて、その他にも、ドラゴンブーストが京成杯で2着に来たこともあって、稼いだ賞金が「2億4083万円」と、一昨年を大きく上回っとりました。

ただ、今年は勢いが止まっとって、先週までに2勝しかできとらんこともあって、稼いだ賞金が「7558万円」と、まだ去年の3割くらいなんで、今の藤田君は、「去年の勢いを取り戻したい」と考えとるんやろうな。

そんな中、今週は、1着賞金が5900万円のマイラーズCにドラゴンブーストを登録しとるんで、ワシはこの馬を「勝負懸かり」と見とったし、実際、ワシのところに届いとる最終追い切りについての報告が、

「昨日、坂路に入れられて、4Fが54秒8、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を馬なりで出しとりました。15日(水)に同じ坂路でやった一週前追い切りの時に、しっかり負荷を掛けられとったこともあって、今週は馬なりやったけど、好調をキープできとることがよう分かる、中身の濃い稽古やったわ」

っちゅうもんやったから、エエ走りが期待できそうやな。

それに、藤野君は、一昨年の3月に厩舎を開業したばかりっちゅうこともあって、まだ重賞を勝っとらんので、今回は、「初めての重賞勝ちをここで」っちゅう思いも込められとるんやろ。

・・・・・・・・・・

マイラーズCについて、「元調教師のTさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

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元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。



今日は、青葉賞について、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のMさん」から届いた報告を紹介しますね。

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千葉県市川市出身の堀宣行(のりゆき)君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていたんですよ。

大学を出た後は、電気設備の工事などをやっていることで有名な「関電工」(本社所在地:東京都港区芝浦)で、経理の仕事をしていたんですが、1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。

競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇(よしたか)厩舎で調教助手をやって、2003年に自分の厩舎を開業しました。

初めの年は、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という成績でしたけど、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく数字を伸ばすと、2005年からは、ずっと20勝以上をキープしていますし、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めて重賞を勝った堀君は、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてGIを勝っていて、その後も、ドゥラメンテを使った2015年のダービーと皐月賞を勝つなど、今までにJRAで、「GIの17勝を含めて重賞を81勝」という実績を残しています。

それに海外でも、モーリスやネオリアリズムなどの活躍によって、香港とオーストラリアでG1を7勝もしているのですから、本当に大したものです。

2015年は、ドゥラメンテやモーリスなどがよく走りましたから、JRAで「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。

ただ、その後は、

2016年→44勝・獲得賞金13億0934万円(リーディング5位)
2017年→48勝・獲得賞金11億3661万円(同4位)
2018年→49勝・獲得賞金7億4753万円(同5位)
2019年→54勝・獲得賞金9億7056万円(同2位)
2020年→48勝・獲得賞金12億0988万円(同3位)
2021年→35勝・獲得賞金8億2426万円(同14位)
2022年→34勝・獲得賞金11億3958万円(同18位)
2023年→38勝・獲得賞金14億1416万円(同9位)
2024年→48勝・獲得賞金11億3877万円(同5位)
2025年→37勝・獲得賞金9億6821万円(同11位)

と書けば分かる通り、「リーディング1位」を逃し続けています。

それに、今年も悪い流れが続いていて、サトノレーヴで高松宮記念を勝っていますけど、先週までに9勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「3億6226万円」と、去年の同じ時期(4月20日【日】まで)の「4億5121万円」を下回っているんですよ。

もちろん、今の堀君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうし、そんな中、今週は、1着賞金が5400万円の青葉賞にエーデルゼーレとヒシアムルーズとミッキーファルコンを登録してきましたので、どれもメイチに仕上げてくるでしょうね。

・・・・・・・・・・

青葉賞について、「元調教師のMさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

★ パーフェクトホースマンズのホームページ ★

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
おはようございます。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。



今日は、青葉賞について、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のSさん」から届いた報告を紹介しますね。

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地方の大井競馬で調教師をやっとって、2000年から2009年まで、「全国公営競馬調教師連合会」の会長を務めとった矢作和人さんの息子として生まれた矢作芳人君は、毎年、東京大学に何人も合格者を出しとる開成高校を卒業した後、大学には行かんで競馬の世界に入ると、オーストラリアで馬のことを勉強して、それからは、皆さんもよう知っとるように、菅谷禎高(さだたか)厩舎とかで調教助手をやっとりましたな。

矢作君は、厩舎を開業した2005年に15勝を上げると、5年目やった2009年には、47勝を上げて調教師リーディング2位と、早い内から順調に実績を積み重ねとったんですわ。

しかも彼は、厩舎の仕事で忙しい中、自分の経験を題材にした、「開成調教師」、「開成調教師の仕事」、「馬を語り、馬に学ぶ」っちゅう3冊の本を出しとって、スポーツ紙のコラムも書いとるんやから、物書きの才能もあるんでしょうな。

ちなみに矢作君は、「管理馬をできる限り多くのレースに出して、馬主さんにガッチリ賞金を稼いでもらいたい」っちゅう考えなんで、毎年のように「出走回数1位」を記録しとるんですわ。

実際、去年は、JRAだけで「515戦」もしとって、2番目に多かった清水久詞厩舎は「460戦」と、そこそこ近い数字やったけど、3番目に多かった美浦の斎藤誠厩舎が「417戦」やったんで、どれだけ多かったんかがよう分かりますな。

しかも、矢作君は、レースに馬を使う数が多いだけやなくて、

2011年のNHKマイルCなど、重賞を4勝したグランプリボス

2016年のドバイターフなど、重賞を3勝したリアルスティール

2018年の安田記念と2020年のフェブラリーSなど、重賞を3勝したモズアスコット

2019年の有馬記念など、重賞を6勝したリスグラシュー

2020年の牡馬三冠など、重賞を7勝したコントレイル

2021年のブリーダーズCフィリーズ&メアターフなど、重賞を5勝したラヴズオンリーユー

2021年のブリーダーズCディスタフなど、重賞を5勝したマルシュロレーヌ

2022年のドバイターフと2023年のサウジCなど、重賞を4勝したパンサラッサ

とか、国内だけやなくて、海外でも管理馬をよう活躍させとって、JRAでは、今までにGIを14勝もしとるし、他も入れたら、重賞を59回も勝っとるんやから、ホンマに大したもんですわ。

2014年の矢作君は、「54勝」を上げて、念願の調教師リーディング1位になっとったし、2016年は「57勝」を上げて、また1位になっとりました。

それに、一昨年までの6年間も、JRAで、

2019年→54勝・獲得賞金19億1331万円(調教師リーディング2位)
2020年→53勝・獲得賞金20億3556万円(同1位)
2021年→52勝・獲得賞金16億5818万円(同2位)
2022年→59勝・獲得賞金12億7726万円(同1位)
2023年→51勝・獲得賞金11億0206万円(同2位)
2024年→55勝・獲得賞金13億2907万円(同1位)

と書けば分かる通り、ずっとリーディングの上位に入っとって、特に一昨年は、海外で、フォーエバーヤングを使ったサウジダービー(G3)とUAEダービー(G2)を勝って、148万ドル(約2億2200万円)の賞金を稼いどったし、地方でも、ジャパンダートクラシック(JpnI)を勝って、7000万円の賞金を稼いどって、JRAでは、「5回目の調教師リーディング1位」になっとりましたな。

ただ、去年は少し流れが変わっとって、海外では、シンエンペラーを使ったネオムターフC(G2)と、フォーエバーヤングを使ったサウジC(G1)とブリーダーズCクラシック(G1)を勝って、この3レースで「約23億2000万円」の賞金を稼いだんやけど、JRAでは、重賞で「53戦0勝」っちゅう結果やったこともあって、「45勝・獲得賞金9億8342万円」っちゅう、一昨年と比べたら物足りん成績やったし、「調教師リーディング」では、61勝で1位やった杉山晴紀厩舎に16勝の差を付けられた4位やったんや。

もちろん、今年を迎えるにあたって、矢作は巻き返しに燃えとったんやろうな。

実際、今年は、サウジC(G1)を勝って、ドバイワールドC(G1)で2着やったフォーエバーヤングが、この2戦で1240万ドル(約19億4348万円)の賞金を稼いどるし、地方では、リアライズグリントを使った雲取賞(JpnIII)を勝って、「2400万円」の賞金を稼いどるんですわ。

それに、JRAでは、先週までに20勝を上げて、「調教師リーディング」では2位になっとるし、稼いだ賞金が「4億0867万円」と、もう去年の4割以上になっとるんで、今の矢作君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が5400万円の青葉賞にオリオンブレードとカットソロとテルヒコウを登録しとるんで、どの馬にも注目せなアカンやろ。

・・・・・・・・・・

青葉賞について、「元調教師のSさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

★ パーフェクトホースマンズのホームページ ★

も、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
おはようございます。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。



私達は、先週のレースで、

皐月賞
3連複10420円6点的中

福島牝馬S
馬単16530円8点的中

アンタレスS
馬単4010円8点的中

ラジオ福島賞
3連複7690円6点的中

といった好結果を残しました。

また、皐月賞のライヒスアドラー(9番人気3着)と福島牝馬Sのコガネノソラ(9番人気1着)については、「パーフェクトホースマンズのホームページ」で、

・・・・・・・・・・

■ライヒスアドラー・4月14日(火)「インサイダーレポート」

上原佑紀先生は、同じ美浦に厩舎を構えていて、2006年の天皇賞・秋など、GIを5勝したダイワメジャーや、2017年の高松宮記念を勝ったセイウンコウセイなどを管理していたことでよく知られている、上原博之先生の次男です。

お父さんの仕事を考えれば当然ですが、佑紀先生は、小学3年生の頃から馬術をやっていて、高校時代には「全日本ジュニア選手権」で優勝していましたし、その頃から、「将来は馬に携わる仕事をしたい」と考えていて、そのために、日本大学の獣医学部に進学して、そこではもちろん馬術部に入っていましたし、「全日本学生馬術大会」で優勝するほどの腕前だったんですよ。

大学を卒業した後は、美浦トレセンの診療所で獣医として働いていたんですけど、「自分の経験が調教師として活かせるんじゃないか」と思って、2016年から「ノーザンファーム空港」(住所:北海道苫小牧市美沢114-2)で働いていましたし、競馬学校に入学する前には、2021年のクイーンエリザベス2世Sなど、G1を6勝もしたバーイードを管理していたことでよく知られているイギリスのウィリアム・ハガス厩舎や、フランスの小林智厩舎で、1年くらい馬のことを学んでいました。

帰国してからは、2017年に競馬学校の厩務員課程に入って、2018年からは池上昌和厩舎で厩務員と調教助手をやって、2019年からは堀宣行厩舎で調教助手をやって、3回目の挑戦だった2021年に、調教師の試験に合格しています。

ちなみに、佑紀先生は1990年(平成2年)の生まれで、「平成生まれ」としては初めて調教師になったんですよ。

試験に合格した後は、開業するまでに時間があったので、藤沢和雄厩舎と国枝栄厩舎と矢作芳人厩舎と中内田充正厩舎で研修を受けていましたし、武幸四郎厩舎のセキフウがサウジアラビアとドバイに遠征した時と、新谷功一厩舎のクラウンプライドがアメリカに遠征した時は、技術調教師として帯同していました。

そして、2023年の3月に厩舎を開業していて、同期の調教師には、小栗実先生と緒方努先生と西園翔太先生がいます。

2023年の佑紀先生は、年末までに、「16勝・獲得賞金2億1110万円」という、最初の年としてはまずまずの成績を残していましたし、勝利数が、同期の中では一番だったんですよ。

こうやっていいスタートを切れたのは、調教助手をやっていた時と、自分の厩舎を開業する前に、色々な厩舎で学んだことをしっかりと活かせているからなのでしょうね。

開業2年目だった一昨年は、「26勝・獲得賞金5億0594万円」と、一気に成績を伸ばしていましたし、去年は更に流れが良くなっていて、ピコチャンブラックを使ったスプリングSで「初の重賞勝ち」を飾って、ニシノティアモを使った福島記念も勝つなど、27勝を上げて、稼いだ賞金は「5億7233万円」と、一昨年を上回っていました。

それに、今年もいい流れが続いていて、グリーンエナジーで京成杯を勝つなど、先週までに12勝を上げて、稼いだ賞金が「2億3195万円」と、去年の同じ時期(4月13日【日】まで)の「1億3232万円」を大きく上回っていますから、今の佑紀先生は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。

そんな中、今週は、1着賞金が2億円の皐月賞にライヒスアドラーなどを登録していますので、私が佑紀先生でしたら、間違いなくメイチに仕上げますね。

それに、佑紀先生は、さっき書いた通り、重賞は勝っていますけど、まだGIを勝てていませんから、今回は、「初めてのGI勝ちをここで」という思いも込められている筈です。

・・・・・・・・・・

■コガネノソラ・4月18日(土)「インサイダーレポート」

「ビッグレッドファーム」は、「マイネル軍団の総帥」としてお馴染みだった、2021年の3月19日(金)に亡くなった岡田繁幸さんが、1974年に作った牧場でして、それからは、

1991年→静内に「ビッグレッドファーム真歌トレーニングパーク」を開場
1999年→新冠に「ビッグレッドファーム明和」を開場
2007年→茨城県の鉾田市に「ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター」を開場
2011年→静内に「ビッグレッドファーム田原」を開場
2016年→静内に「ブルースターズファーム」を開場
2018年→新冠に「ビッグレッドファーム朝日」を開場
2021年→新冠に「ビッグレッドファーム泊津」を開場

といった形でどんどん規模を大きくしていて、今は、繁幸さんの奥さんの美佐子さんが牧場の代表を務めています。

そうそう、「ビッグレッドファーム」は、ゴールドシップやウインブライトといった種牡馬を繫養していますし、2023年の中山大障害を勝ったマイネルグロンや、2021年のオークスを勝ったユーバーレーベンなどが、ここの代表的な生産馬ですね。

「コスモ」の冠名が付く馬は、確か2006年の4月まで美佐子さんの名義で走っていて、その頃の活躍馬としては、2003年の朝日杯FSを勝ったコスモサンビームや、2004年の小倉2歳Sを勝ったコスモヴァレンチや、2006年のシンガポール航空国際C(G1)など、JRAと海外の重賞を4勝したコスモバルクといった名前が挙げられます。

その後、「コスモ」の馬は「ビッグレッドファーム」の名義で走るようになっていて、それからの活躍馬には、2006年の北九州記念を勝ったコスモフォーチュンや、2010年のアーリントンCを勝ったコスモセンサーや、同じ年のステイヤーズSを勝ったコスモヘレノスや、2011年の中山金杯と中日新聞杯を勝ったコスモファントムや、2012年のスプリングSを勝ったコスモオオゾラや、2013年の新潟記念を勝ったコスモネモシンなどがいますね。

2011年の「ビッグレッドファーム」は、コスモファントムの活躍などで、34勝を上げて、今までで一番多い「9億2897万円」の賞金を稼いでいました。

その後は、数字が伸び悩んでしまい、2023年までの5年間も、

2019年→17勝・獲得賞金4億0698万円
2020年→22勝・獲得賞金4億0154万円
2021年→23勝・獲得賞金5億1107万円
2022年→24勝・獲得賞金5億0788万円
2023年→36勝・獲得賞金5億9067万円

という物足りない数字が続いていましたけど、一昨年は、コスモキュランダで弥生賞を勝って、コガネノソラでクイーンSを勝つなど、全部で36勝を上げて、稼いだ賞金は「9億1416万円」と、巻き返しに成功しています。

ただ、去年は状況が悪くなっていて、コスモフリーゲンで七夕賞を勝ちましたけど、28勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金は「8億2560万円」と、一昨年を下回ってしまったんですよ。

それに、今年も悪い流れが続いていて、先週までに3勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「1億1019万円」と、去年のペースを大きく下回っていますから、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「一昨年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。

そうそう、「ビッグレッドファーム」は、生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、「競走馬セール」と「繁殖牝馬セール」に参加することが多くて、去年は、

■5月20日(火)の「HBAトレーニングセール」
「トゥエルブナインズの2023」(牝・父サトノダイヤモンド)を550万円で落札

■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
「メジロコウミョウの2024」(牝・父ドレフォン)を7480万円で落札

■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
「チックニステルの2024」(牝・父キタサンブラック)を2310万円で落札

■8月18日(月)~23日(土)の「HBAサマーセール」
「アキノクリンチの2024」(牡・父インディチャンプ)など、7頭を6853万円で落札

■9月15日(月)~17日(水)の「HBAセプテンバーセール」
「ピオニールの2024」(牡・父ゴールドシップ)など、4頭を2860万円で落札

■10月13日(月)~14(火)の「HBAオータムセール」
「クリーンプリンセスの2024」(牡・父マスターフェンサー)など、2頭を1012万円で落札

■10月21日(火)の「ノーザンファームミックスセール」
「カンバーランド」(繁殖牝馬・父ドゥラメンテ)を660万円で落札

と、計17頭を2億1725万円で落札しています(落札金額は全て税込表記)。

もちろん、「ビッグレッドファーム」は、今年の「競走馬セール」にも参加するのでしょうから、今は牧場の関係者全員が、「落札資金をガッチリ稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。

そんな中、今週は、1着賞金が4000万円(馬主の取り分は8割の3200万円)の福島牝馬Sにコガネノソラを使いますので、私が「ビッグレッドファーム」の関係者でしたら、この馬を預けている菊沢先生に、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

実際、私のところに届いている、最終追い切りについての報告が、

「15日(水)、坂路に入れられて、4Fが54秒3、ラストの1Fが13秒0という時計を馬なりで出していました。9日(木)に同じ坂路でやった一週前追い切りの時に、しっかり負荷を掛けられて、素晴らしい動きを見せていましたし、今週は気配の良さが目立っていましたよ」

という内容でしたから、いいレースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

といった形で、「所属員の見解」を包み隠さず公開していましたから、もちろん、この内容を確認していた皆さんも、私達と同じように、オイシイ思いができたのでしょう。

そして今週は、マイラーズCと青葉賞とフローラSなどが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開したいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
最近の重賞レースを舞台に、

フェアリーS
馬連17740円8点的中


プロキオンS
馬連11940円8点的中


根岸S
馬連85830円8点的中


シルクロードS
馬連65620円8点的中


クイーンC
3連複18480円8点的中


フェブラリーS
3連複1080円4点的中


阪急杯
馬単15600円6点的中


ダイヤモンドS
3連複14500円6点的中


小倉大賞典
3連複13230円8点的中


中山牝馬S
馬連14990円8点的中


スプリングS
3連複24850円8点的中


フラワーC
3連複22810円8点的中


愛知杯
馬連16560円8点的中


高松宮記念
馬単15510円6点的中


ダービー卿CT
馬連13450円6点的中


桜花賞
3連複27590円8点的中


といった破格の好成績を残している「パーフェクトホースマンズ」から、

「真の競馬関係者情報に基づいた買い目の伝達」

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おはようございます。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。



今日は、皐月賞について、私の頼もしい仲間の一人、「馬主秘書のIさん」から届いた報告を紹介しますね。

・・・・・・・・・・

今福洋介オーナーの本業は、「六本木ヒルズ森タワー」(東京都港区六本木)の34階に本社を構え、運送会社の経営支援などを手掛けている、「株式会社リアライズコーポレーション」の代表取締役社長です。

1999年、慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業した今福オーナーは、金融機関や不動産関連企業での勤務を経て、2006年に起業しており、その後は、2016年の1月に、日本で初めてトラックを投資対象資産とした金融商品、「トラックファンド」の運用を開始するなど、順調に規模を拡大し、2025年4月期の売上高は「1039億3300万円」を記録しておりますので、創業者として「株式会社リアライズコーポレーション」を大きく成長させた今福オーナーのことは、多くの方が「優秀な経営者」と認めているのでしょう。

馬主としての今福オーナーは、私が確認したところ、一昨年からJRAで馬を走らせており、初年度は「2勝・獲得賞金1918万円」という成績でしたが、昨年は、リアライズシリウスを出走させた新潟2歳Sで「初の重賞勝ち」を飾るなど、「5勝・獲得賞金1億1067万円」という、「馬主キャリア2年目」としては非常に優秀な成績を残しております。

そして、今年も好調が続いており、リアライズシリウスを出走させた共同通信杯を制するなど、先週までに5勝を上げ、獲得賞金は「6822万円」と、早くも昨年の6割以上となっておりますので、現在の今福オーナーは、「この勢いを止めたくない」という思惑を抱いている筈です。

また、今福オーナーは、先述した通り、馬主キャリアが浅いものの、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
5頭を4億5430万円で落札

■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
2頭を3960万円で落札

■10月21日(火)の「ノーザンファームミックスセール」
4頭を2億9700万円で落札

と、計11頭の落札に総額7億9090万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。

それ故、現在の今福オーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」という思惑も抱いていることでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金2億円(馬主の取り分は8割の1億6000万円)の皐月賞にリアライズシリウスを出走させますので、私が今福オーナーであれば、「初のGI勝利」が懸かっていることもあり、この馬を預けている手塚貴久先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。

実際、私の元に届いている、最終追い切りに関しての報告が、

「15日(水)、レースでも乗る津村君が南ウッドに入れて、5Fが66秒3、ラストの1Fが11秒1という時計を馬なりで出していました。コンマ3秒先行していた、古馬3勝クラスのレッドアトレーヴを追い掛ける形で、楽な手応えで最後はコンマ2秒先着していましたし、相手を交わす時の伸び脚が、惚れ惚れするような力強いものでしたよ」

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。

・・・・・・・・・・

皐月賞について、「馬主秘書のIさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

★ パーフェクトホースマンズのホームページ ★

も、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
最近の重賞レースを舞台に、

フェアリーS
馬連17740円8点的中


プロキオンS
馬連11940円8点的中


根岸S
馬連85830円8点的中


シルクロードS
馬連65620円8点的中


クイーンC
3連複18480円8点的中


フェブラリーS
3連複1080円4点的中


阪急杯
馬単15600円6点的中


ダイヤモンドS
3連複14500円6点的中


小倉大賞典
3連複13230円8点的中


中山牝馬S
馬連14990円8点的中


スプリングS
3連複24850円8点的中


フラワーC
3連複22810円8点的中


愛知杯
馬連16560円8点的中


高松宮記念
馬単15510円6点的中


ダービー卿CT
馬連13450円6点的中


桜花賞
3連複27590円8点的中



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おはようございます。

元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。



今日は、アンタレスSについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しますね。

・・・・・・・・・・

千葉県出身の斎藤誠君は、実家が酒屋という、競馬とは縁のない家庭で生まれ育ったんですけど、お父さんと中山競馬場に行った時に、目の前で馬が走っている姿を見て、「騎手になりたい」と思ったそうで、その後、二度、競馬学校騎手課程の試験を受けたのですが、どちらも落ちてしまいました。

でも、競馬を仕事にすることを諦め切れなかった斎藤君は、千葉県では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、3年くらい生産牧場で働いていたんですよ。

1993年には、競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)厩舎で厩務員をやって、1997年から2005年までは調教助手をやっていました。

そうそう、皆さんもよく知っている通り、栗東に所属していて、2019年の「最多勝利新人騎手」だった斎藤新(あらた)君は、斎藤誠君の長男です。

斎藤誠君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、その時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょうね。

でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまって、厩舎が解散することになったので、その後、斎藤君は、相沢郁(いくお)厩舎と清水英克厩舎で調教助手をやって、2005年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。

最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたけど、2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、「18勝・獲得賞金4億0317万円」という、開業2年目としてはかなり優秀な成績を残していました。

その後は、しばらくの間、成績が伸び悩んでしまったんですが、2014年と2015年は、オークスと中山記念などを勝ったヌーヴォレコルトの活躍もあって、

2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円

と書けば分かる通り、2年続けて6億円以上の賞金を稼いでいましたし、2017年は、トーキングドラムで阪急杯を勝つなど、全部で39勝を上げて、稼いだ賞金は「7億5598万円」という、開業してから一番の数字だったんですよ。

それに、2022年は、フルデプスリーダーでエルムSを勝つなど、キャリアハイの42勝を上げて、稼いだ賞金は「7億3195万円」と、2017年の次にいい数字でした。

ただ、その後の獲得賞金は、

2023年→6億9712万円
2024年→6億2758万円
2025年→6億8691万円

と書けば分かる通り、2017年や2022年の数字を上回れていませんし、今年も一気に状況が良くなっている訳ではなくて、先週までに12勝を上げていますけど、重賞を勝てていないことなどから、稼いだ賞金は「2億1169万円」と、去年の同じ時期(4月13日【日】まで)の「2億5077万円」を下回っていますから、今の斎藤君は、「大きいレースを勝って一気に巻き返したい」と考えているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金が3800万円のアンタレスSにブライアンセンスを使いますので、私が彼でしたら、お釣りを残さずメイチに仕上げますね。

実際、私のところに届いている最終追い切りについての報告が、

「15日(水)、南ウッドで強めに追われて、6Fが82秒5、ラストの1Fが11秒2という時計を出していました。コンマ7秒先行していた、古馬2勝クラスのヤコブセンを追いかける形で、ヤネが促すと素早く反応して、最後はキッチリ同入していましたし、追い切った後の息の入りも良く見えましたよ」

というものでしたから、いい競馬が期待できるでしょう。

・・・・・・・・・・

アンタレスSについて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、今、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページで、「トレセン情報」や「個人馬主の情報」や「一口馬主クラブの情報」など、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さず公開していますので、「正確な情報を知って、万馬券を取りたい」と考えている方には、このブログに加えて、

★ パーフェクトホースマンズのホームページ ★

も、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。