株式会社アルファインは10月4日、同社の顧客情報が入ったファイルがインターネット上に流出したことが判明したと発表。

 これは、同社が業務を委託している有限会社あぶのサーバへのアクセスが急激に増加し、サーバがダウンした。その対策として該当するサイトを切り離す際に、アルファインの顧客情報が入ったファイルがインターネット上に流出した。

 流出した個人情報は6,789名。

アルファイン:顧客情報の流出についてのお詫びとお知らせ
http://www.esthewam.com/
あぶ:株式会社アルファイン様の顧客情報の流出についてのお詫びとお知らせ
http://www.abfactory.ne.jp/

 ネットオークションなどを運営するヤフー(東京)が2003年3月ごろから約2年半にわたり、都内に住む男性のクレジットカードの銀行口座から、実際には使用していないブロードバンドの利用料として計約11万円を誤って徴収していたことが分かった。

 不審に思った男性が再三、同社に問い合わせをした後も引き落としを継続していたという。

 ヤフー広報は「当社のミスで別の利用者への請求が誤って男性の口座から引き落とされていた。今月末に男性の口座に全額返金する。再発防止に努めたい」としている。

誠意ある対応をしていたら、こんなにも長期にわたることはなかったのでは?・・・・

大手企業さん、誠意をもってください

 特定のminiSDカードをP901iSでフォーマットすると、フォーマットが正常に完了しない場合がある。

 ソフトウェアップデートで対応する。
 P901iSに東芝製のminiSDカードを差してフォーマットを行うと、フォーマットに失敗する上、miniSDのSD-Audioに関連する機能が使用できなくなる。その後miniSDカードを抜差しすれば、SD-Audio以外は使用可能。東芝からOEM供給されているminiSDカードでも同様の不具合が起こるという。

 影響があるのは製造月が9月以前のP901iSで、9月29日時点で55万7000台。

ソフトウェアアップデートの期間は、2005年10月11日から2006年10月31日までとなっている。


何故期間限定なのだ?・・・・

 アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は10月7日、宮崎県西都市内の販売代理店「有限会社 安藝保険事務所21」が所有するPCがWinnyウイルスに感染し、同代理店が管理する一部の顧客情報がインターネット上に流出したことが9月30日に判明。

 流出した顧客情報は564名分の氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、証券番号、契約内容などとなっており、このうち2名は口座情報、79名には医的情報も含まれていたという。

 これらの情報は、本年4月4日から9月29日までWinnyネットワーク上に流出していた。


アフラック:当社販売代理店によるお客様情報の流出について
http://www.aflac.co.jp/newspdf/100702.pdf

 近畿日本ツーリスト株式会社は10月5日、クレジットカード申込書を紛失したと発表。

 合計192枚の申込書を運送会社に配送を依頼したところ、受取先である大阪市の「三井住友カード」に50枚足りない状態で届いたというもの。申込書には申込者の氏名、住所、預金口座、カード暗証番号などが記載され、ほかに運転免許証のコピーが同封されていた。