au、EZwebメニュー内の無料ページに誤課金
 KDDIは、au向けに提供しているEZweb公式メニュー内の無料ページにおいて、9月まで誤ってパケット通信料を課金していたことを明らかにした
 今回発生した誤課金は、1X WIN端末などに対して8月より無料で提供すると案内していたEZweb内の一部ページに対して、パケット通信料を課していたというもの。「W21S」ユーザーは7月26日から、それ以外のユーザーは8月1日から9月17日まで課金されていたという。対象となるユーザーは、「W21S」「W21SA」「W21K」の3機種を利用するユーザーや、そのほかの端末で「EZ WINコース」あるいは「EZwebmultiコース」を利用するユーザー。対象件数は300万8,220件で、誤請求していた金額は約4,033万円。
 同社では、7月および8月の対象額については12月度の請求金額から差し引くことで返金する。なお、9月分については請求書の発行前に再計算していたため、既に返金した形になっているという。