愛していた
ただ愛していた
我が儘なとこだって
歩み寄るように

好きだって言った
言葉はもう
賞味期限が切れ
腐敗してくだけ

もう戻らない時間を
思い返し 仕方無い
無駄だななんて思えてしまう

未来がどんなに
空虚だって襲いかかる
あなたが居たなら
寂しくても越えていける
沢山の希望を
与えてくれたのに
いつの間にか
こんな未来が…

出会いがあって
別れもある
望んでなくたって
結末を知ってたって

愛してる愛してる
届かない 願いを
押し込めて今日も願う

砕け散ったピースを
今も 拾い集め
どうせ完成しないと
分かっていても 続ける
明日も明後日も
あなたを探すように
無理と分かってる
本当ごめんね…

さようならなんて言葉は
また会えるときまでの合言葉だと思う
それすら無かったのは
もう会えないから
期待すら持たせなかったのは
あなたの優しさだったの?

未来がどんなに
空虚だって襲いかかる
あなたが居たなら
寂しくても越えていける
沢山の希望を
与えてくれたのに
いつの間にか
こんな未来が…
新たな歌が巡り始める
僕らに何か伝え始める

どんなときもここからだなんて
拒んでいても
また受け入れる

友情や恋愛や人付き合いだなんて
深く考えてもわからないや

だけどみんな心深く
求めているんだ
そう「信じたい」

ただ真っ直ぐな道の上で
迷って立ち止まってまた歩き出してる
その眺めはどう見える?
誰が見えるの?

行こうさぁ
リズムに合わせ
右往左往して転んで
もういいや
何て思ってたって
自分の手で起き上がろう
その先になにかが待ってるのかな?し
なにかが待ってるんだ
未来が過去になる瞬間は
今と呼ばれるものになる
例えば時間旅行ができたら
未来と過去のどこへ行こう

子供の頃の僕はいつの日か
大人になってしまってた
過去に描いた未来と違うけど
優しい匂いが抱き締める

過ぎ去ったものに
悩んでただ感謝もしてる
そうあなたが隣にいてくれてるから

I 独りを好んでいたのは
傷付きたくないから
あなたがそんな僕を
引きずり出してくれたんだ
愛 どこにいても感じ合う
二人になりたいから
あなたがこんな僕に
導き出してくれたんだ

あの頃に描いた下手くそな
ボタンはどの時間にも飛べた
そのボタンで過去のあなたを見たい
未来の二人を見てみたい

未だ知らないこと
希望と失望が歩んで来る
ほらこの瞬間になにか起こってるんだ

I 独りを好んでいたのは
傷付きたくないから
あなたがそんな僕を
引きずり出してくれたんだ
愛 どこにいても感じ合う
二人になりたいから
あなたがこんな僕に
導き出してくれたんだは